あるまじろのときど記

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★ 4月25日

もっと早く書こうと思いつつ、忙しさにかまけて延ばし延ばしになってしまいました。
取り合えず、トップの写真を1枚新しいものに替えました。
花の名前は・・・不明ですw

彫金教室、無事新しい引っ越し先も決まり、5月の連休明けから新教室での講座になります。
現在、完成間近の作品が一つあるのですが、これもメッキかけに出すのでアップは当分先になります。

と言うことで、レトルトカレーの第三十四弾、100食記念っス!

 今日の1つ目(100食目!)。
 ★やまがた産さくらんぼカレー、とろみ、やや甘辛、発売元:旧纉。屋、通販価格:630円
 視認できた具: さくらんぼ、豚肉、人参、タマネギ、マッシュルーム
 ビックリです。ピンク色のカレーです。さくらんぼ(種抜き)が入ってます。
 ネットの記事で見かけて、絶対買うぞ!と思って注文しました。
 思っていたより薄いピンクでした。その理由は、牛乳が使ってあるから。
 そして、他の具が入っているとは思っていなかったこと。これは意外でした。
 味は、目を瞑って食べたら普通のマイルドなカレーだと思ってしまう。
 味もビックリものだと思っていたので、これまた意外でしたw
 画像はこちらでどうぞ。

 さて、2つ目。
 ★たかはた産ら・ふらんすカレー、とろみ、やや甘辛、発売元:旧纉。屋、通販価格:630円
 視認できた具: 豚肉、人参、マッシュルーム、タマネギ、ラ・フランス
 以前も洋ナシのカレーは食べたが、今回のカレーには、果肉がちゃんと具としても入っている。
 辛さはやや甘辛ということだが、ちょっと甘口のカレーを食べると喉越しは中辛、みたいな。
 肉は豚肉なので、この値段は少し高めかな?とも思うが、やはりラ・フランスがネックなのだろう。

 で、3つ目。
 ★米沢牛ビーフカレー、とろみ、甘〜中辛、発売元:旧纉。屋、通販価格:1050円
 視認できた具: 牛肉、タマネギ(砕片)
 今まで食べた中で一番高いレトルトカレー、遂に記録更新です。
 地元特産のラ・フランスでチャツネが作ってあるだけに、まろやかな甘めの中辛になっている。
 日本三大和牛のひとつ、米沢牛を贅沢に使った本格派のビーフカレー・・・と書いてある。
 まぁ、確かにでかい肉がゴロっと入ってはいるが、今まで食べた中の熊野牛カレー(2006年11月)と同程度の量。
 この値段は、やはりちょっと高い気がする。



★ 4月2日

遅ればせながらトップの写真を片方替えました。
桜も、早いところではそろそろ終わりかけですね。
今年も忙しくて、エイプリルフールのお遊びはできませんでした・・・orz

と言うことで、レトルトカレーの第三十三弾っス。

 今日の1つ目。
 ★比内地鶏カレー、とろみ、中辛、発売元:(株)嶋田ハム、土産(ネット調べ)価格:393円
 視認できた具: 鶏肉、しめじ、人参(砕片)
 このコーナー用に友人から土産としてもらいました。
 比内地鶏とは言え普通のカレーだと思ったが、しめじが入っていたのにはちょっと驚いた。
 鶏肉やしめじはバランスよく入っている。
 普通のカレーとちょっとだけ香りが違うような感じがしたのは、しめじが入っているせいかも知れない。
 カレーの味は、妥当。ちょうどいい中辛という感じ。

 さて、2つ目。
 ★魚藍亭 元祖よこすか海軍カレー、とろみ、中辛、発売元:(株)ヤチヨ、スーパー価格:525円
 視認できた具: 牛肉、ジャガイモ、人参
 明治41年に作られた軍隊食のレシピ「海軍割烹術参考書」を元に、
 横須賀の老舗割烹「魚藍亭」が忠実に再現したカレー。
 肉以外の具は細かく、1cm未満で、結構入っている。
 何と言うか、コメントし難い味だった。
 中辛というにはマイルド、不味いわけではないが、際立った何かがないと言う感じのカレーだった。

 で、3つ目。
 ★呉海軍亭肉じゃがカレー、とろみ、中辛、発売元:泣Iフィスシン、スーパー価格:398円
 視認できた具: 牛肉、ジャガイモ、人参、こんにゃく
 軍港の町、呉市。肉じゃが発祥の地として名乗りを上げている呉市。
 その安易な(笑)発想からできたカレー。
 ジャガイモと人参は少し大ぶり、こんにゃくは小さめの薄切り。
 肉は、この値段なのでたいして入ってはいない。
 カレーの味は、普通のカレーの味。
 なんで肉じゃがカレー?
 その理由は・・・具が大きいこと。肉じゃがの具材感ってことらしい・・・orz