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梅雨に入った途端に梅雨の中休みって、どうよ?
早くから暑くて、これで真夏になったらどうしようかと頭の痛い管理人です。
と言うことで、レトルトカレーの第二十五弾っス。
今日の1つ目。
★秋田比内地鶏モツカレー、とろみ、中辛、発売元:(有)秋田味商、スーパー価格:418円
視認できた具: 鶏もつ、タマネギ
名前を知っている限り、肝、きんかん等が入っていた。
箱書きによると、ハツも入っているとのこと。
もつを使ったカレーは今まで聞いたことがなかったので、正直珍しさで買ったのだが、
なかなか美味しかった。ニンニクやスパイスが上手く使ってあるのか、変な臭みとかもない。
さて、2つ目。
★喫茶店のビーフカレー、とろみ、中〜辛口、発売元:(株)MCC食品、ラシック価格:299円
視認できた具: 牛肉
喫茶店のカレーと言って、どんなのを想像するだろうか。
オイラ、肉も野菜もそれなりに入ってる家庭的なやつを想像していた。
ま、喫茶店でカレー食べた記憶って、ちょっとないんだけどねw
でも、入ってるのは肉だけのカレーだった・・・
肉は脂身のあまりないもので、小さい割りにそこそこ入っていた。
カレー自体は中辛のサッパリ後味。
で、3つ目。
★インドマイルドチキンカレー、とろみ無し、中辛、発売元:(株)キャニオンスパイス、スーパー価格:299円
視認できた具: 鶏肉
以前もらったエビカレーの姉妹品。
辛さは5段階の3つ目となっているがかなりマイルドで、やや中辛といってもいいほど。
この値段でこの味で、鶏肉もそこそこ入っていて満足。
先日、名古屋のびいどろ家に、瑠璃工房展(トンボ玉)を見に行ってきました。
毎年今頃の時期にある、作家の八木重導氏とそのお弟子さん達と、招待作家による合同作品展です。
今回は金欠だし、買わないぞー!と思って見に行ったんですがね。
瑠璃工房、今年は新しい手法の玉もありましたが、色的、デザイン的にグッと来るものはなかったのですが・・・
ラストの招待作家の所に来た途端、グッと来てしまった・・・ orz
龍水良平という作家さん(京都)で、バーナーワークとフュージング(炉の中で溶かして作る)の作品でしたが、
出来上がりは通常のトンボ玉とはちょっと違います。
左が購入した作品です(オンマウスで、別角度の写真)。
通常のトンボ玉は、ステンレス等の棒に離型剤をつけて乾燥させてから、先端より2〜3cmの
ところでガラスを巻きます。
この作品は、離型剤をつけた棒の先端にガラスを巻いています。
そして、棒を抜いた後の穴に、金具を接着させてあります。
まぁそこまでは特に珍しい手法ではないんですが・・・
この作品は、成形後に面のカットをしているわけです。
更に、カットした面は、すりガラス風とそうでない部分に・・・
カットしたことにより、中の模様の見え方が違う所が面白いです。
で、帰ってから気が付いたんですが・・・
昨年の12月にあった、ランプワークフェスティバルに出品してあったようです。
作品集(写真)を買ってあったのですが、それにこれ、載ってました・・・ orz
値段は・・・ 言えないw
今まで買ったトンボ玉の中で一番高い、かな。
またまたトップの写真でお茶を濁す管理人・・・ orz
ちなみに、シランです。何か知らんが勝手に繁殖しつつあります。
シランってどういう漢字だろうとググってみたら、『紫蘭』でした。まぁ確かに紫色の蘭ですw (白もありますがね。)
ラン科シラン属、だそうです。
さて、最近気になるCMがあります。まぁ、気になると言うか、突っ込みを入れたくて仕方ないと言うか(笑)。
まずは、AC(公共広告機構)のCM。
学校の教室で、親が席に座り、生徒が後で授業参観?をしている。
授業は『作文』で、1人の親父が立って読み始める・・・
題名「息子」、私の息子は自慢の息子です。息子の趣味は・・・
そこで詰まってしまって、教室中がざわめき始める。
まぁ、もっと子供のことを知ってください、という趣旨のCMなんだが。
この授業は『作文』の時間なんだけど、宿題だったのか、授業中に書かせて後半で読ませているのか。
そもそも『作文』なのに、この親父は作文書いてないわけで(笑)。
(宿題忘れたり、授業中にサボっていてはいけませんw)
もう1つ。
アパートマンション情報だったかな、その情報誌を嘘発見器に繋いで質問する、というCM。
駅からの距離は正しいですか?というような質問を次々とし、雑誌が何も反応しない、ということで、情報の正しさをアピールしている。
ところが、嘘発見器と言うのは返事をさせた時の動揺を測るもので、この雑誌は返事をしていないので
この計測は失敗と言うことになります(笑)。
ちなみに、正しい嘘発見器のやり方は、答を全て『いいえ』でさせ、針の振れを測定します。
※ 単に突っ込んでみただけなので、マジレスはご容赦ください(笑)。