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急に涼しくなったと思ったら、また夏がぶり返してきたりと変な気候ですね。
いつもは10月に入ってから咲く金木犀が、先日数輪咲いていてビックリしました。
さて、レトルトカレーの第十一弾っス。
今日の一つ目。
★牛すじぼっかけカレー、とろみ少々、中辛、発売元:(株)MCC食品、ラシック価格:399円
視認できた具: じゃがいも、人参、ぼっかけ→牛すじ、コンニャク
【口上書き】
“お好み焼き”や“そばめし” 新長田には昔から“下町の味”があります。
“ぼっかけ”も昔から親しまれていました。昔ながらの味でいて新しい感覚のカレーです。
※ぼっかけとは、牛すじとコンニャクを甘辛く煮た物をうどん、カレー、ラーメンなどに
トッピングしたものをいいます。
カレーと、ぼっかけ用のレトルトが別々に入っている。
カレーのレトルトには、かなり大き目のじゃがいもと人参がゴロゴロッと入っている。
カレーは昔ながらのちょっと黄色っぽい色。まずカレーをかけてから、その上にぼっかけをかける。
レトルトが別々なので、具もそれなりに多く感じる。
コンニャクと牛肉は1cm前後の角切りなので、以前の牛すじカレーよりも更に食感が楽しめる。味もまぁまぁ。
さて、2つ目。
★北海道ジャガバターカレー、とろみ、中辛、発売元:(株)二幸、ラシック価格:329円
視認できた具: 牛肉、じゃがいも、人参、コーン
封を開けたら、いわゆるレトルトカレーな匂いがした。(どんな匂いやねんw)
ジャガバターというだけあって、じゃがいもの量は多い。
しかし・・・どの辺がジャガバターなのかはオイラにはわからなかった。
「バターの風味を効かせマイルドでコクのあるカレーに仕上げました。」と書いてはあったけど・・・
で、3つ目。
★クラーク博士に学んだカレー、とろみ少々、やや辛口、発売元:(株)MCC食品、ラシック価格:349円
視認できた具: 鶏肉、じゃがいも、人参、タマネギ
タイトル通りなわけではない。
当時クラーク博士が学生に勧めたライスカレーをイメージし、独自のレシピで仕上げました、とある(笑)。
かなり大き目のじゃがいもが3つ、人参が2つ。
辛いのではない香辛料が結構効いている。
味はまぁ、普通かな?
吹きガラスの作品をアップしました。
これまた、昔の作品を出してきて撮ったものです。
きっと、あのドーナツ状のもの、これどーなってんの?と言われると思うし(笑)、解説。
黒壁の商品として、この形のもの(壁掛け用)が売られていたんですよね、当時。
どうやって作るのかなー、と思ってたわけです。
で、受講中に、あれが作ってみたい、とダメ元で言ってみたら、いいよ、ってことになって・・・ w
まず、作りたい大きさに吹き、色などもつけます。次に、丸い形を扁平にします。
そして、特殊な器具(挟むようなもの)で中央をぐっと挟み、その後、潰れた部分を押し落とす。
あとは整えていくだけです。
これ、一応花瓶として販売されていたようなんですが、ハッキリ言って花瓶としては使いにくいものです。
早い話、中が二股に分かれているわけなので、どっちかに茎が入るとまっすぐではいられない、ってことに。
飾りとしてか、茎の短いものしか・・・
ところで、風に吹かれて豆腐屋ジョニーのデザインが変わってしまった!
京都ジョニーって・・・ orz
前の方が絶対よかったのにー!
9月になってしまいました。
昨年の今頃に比べて今年は随分過ごし易い気温なので、助かってます。昨年はほんと、いつまでも暑かったからなぁ・・・
で、今日は、ゲド戦記を見てこようと思ってます。
さて、レトルトカレーの第十弾っス。
今回は十回記念として、ストックの中から特にアレなやつをお送りします(笑)。
今日の一つ目。
★ビーフカレー飛騨牛、とろみ、中辛、発売元:キッチン飛騨、キッチン飛騨価格:525円
視認できた具: 牛肉
高山の有名飛騨牛レストラン、キッチン飛騨が出しているレトルトカレー。
名前の通り、もちろん飛騨牛使用。
さすがにレストランが直で作っているカレーなので、味はいい。
肉も3〜4切れ入っているし、飛騨牛でこの値段はいいと思う。
さて、2つ目。
★ワニカレー、とろみ、中辛、発売元:(株)小池ワニ総本舗、ネット通販価格:472円
視認できた具: ワニ肉、タマネギ
以前、ラシックの店長に交渉したことのあるカレー。結局、入れなかったのか入らなかったのか、
どっちにしろラシックでお目にかかっていない。
で、通販で購入した(実際品薄のようだった)。
味は、中辛より少し辛め。カレーの味は普通。
ワニ肉は、よく鶏肉に似ていると言われるけど、ほんとそんな感じ。
機会があれば、話の種に食べてみるのもよし。
外箱は、切り取ってワニのお面になるように出来ている。
で、3つ目。
★新居関所和風カレー、とろみ、中辛、発売元:金松酒店、ネット通販価格:380円
視認できた具: 豚肉
ワニカレーと抱き合わせ(笑)で売ってたカレー。
【口上書き】
全国で唯一現存する関所の建物「新居関所」が残るまち「新居町」。
元気な5人の商店主と商工会が試行錯誤の末辿り着いた「うなぎのカルシウム入り」カレー。
歴史の町にふさわしい和風カレーとなりました。カレーうどんにしても最高です。
うなぎのカルシウム入りカレー、ってのが売りらしいんだが・・・ 早い話が骨粉なんだよね(笑)。
まず、普通のカレーと違う匂いがした。カレーうどんにも使える“和風”だからだろう。
豚肉のちっこいのが二切れ入ってただけ。しかも、ちょっと脂っこいような肉だった。
どうせなら、骨粉じゃなくてうなぎの切れ端でも入ってればよかったのに、と思う。
試行錯誤した割には、カレー自体の味は、特にどうということはなかった。