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8月もいよいよ今日で終わりです。
昨日は映画(劇場版NARUTO)を見てきました。なかなか面白かった・・・
9月に入ったら、ゲドを見てこようと思ってます。あ、期待は全然してないけどねw
さて、レトルトカレーの第九弾っス。
今日の一つ目。
★阿育王(あいくおう)Beef、とろみ少々、辛口、発売元:(有)アショカ、ラシック価格:499円
視認できた具: 牛肉
商品名『阿育王』の読み方は『あいくおう』だが、これはインドのアショカ王のこと。
辛口ということだったが、実際食べてみると、中辛かなと思う。
封を切ったらフワッと美味しそうな匂いがした。
味はなかなかよい。
1.5cm程度の牛肉角切りがいくつか入っている。
さて、2つ目。
★阿育王Vegetable、とろみ少々、甘口、発売元:(有)アショカ、ラシック価格:499円
視認できた具: タマネギ、じゃがいも、人参、さやいんげん、カテージチーズ(?)
上と同じシリーズ。
肉はなしで、カテージチーズが代わりに入っている。
最初それをチーズと気付かず食べていた・・・orz (鶏肉に近い感じで仕上がっていたので。)
じゃがいも、人参、チーズは1cm程度の角切りになっていて、具の量もそこそこある。
味はよい。
で、3つ目。
★キーマ・カリー、とろみ無し、辛くない、発売元:(有)タージ・マハール、ラシック価格:450円
視認できた具: 鶏ミンチ、タマネギ(みじん切り)グリンピース
富山発、インド料理タージマハールオリジナルカリーソース。
冷たいままでも食べられるらしい。ナンやご飯、ご飯の場合は硬めに炊いたものがいいそうだ。
辛さの度合いのところに、『辛くない』と実際に書いてあって笑えた。で、実際辛くない。
中辛でもない。かと言って甘口なわけでないし、やはり『辛くない』ってのが妥当かな(笑)。
箱書きには、ご飯と食べる場合は直接全部ご飯にかけないように、
食べる分をその都度かけるように
書いてある。レトルトパックにまでしつこく、そうする様に書いてある。
でもオイラは全部一度にかけて食べたけどねー(爆)。
キーマカレーなので、とろみは全くない。味はよかった。タマネギの旨味がよく出てると思った。
TOPの写真を一枚替えました。
またまた花火です(色反転)。
今月は本当に忙しく、中身の更新が出来ないまま終わりそうです。
さて、レトルトカレーの第八弾っス。
今日の一つ目。
★婆娑羅(BASARA CURRY)、とろみ、中辛、発売元:(有)婆娑羅(京都)、ラシック価格:499円
視認できた具: 牛肉
【口上書き】
婆娑羅(ばさら)とは
室町時代派手な格好をして伊達に振舞い
後の天下をも揺るがした「バサラ大名」が源流、風流で人を驚かせる新鮮さが当時の流行となりました。
『婆娑羅』はそんな洒落たセンスで、新しい食のスタイルを独創的に追求しています。
バサラカレーは、京都の天然水を使い、新鮮な野菜と果実を丹念に煮込み、
糖類を使わずに自然の甘味を引き出し、良質の牛肉で深い味わいとコクのあるカレーに仕上げました。
いや、これ美味いわ。マジで味がいい。牛肉(角)も思ったより入っていたし。
欲を言えば、もう少し肉が柔らかければ。しかしながら、満足の行く一品でした。
さて、2つ目。
★SpinachCurry、とろみ無し、マイルド、発売元:(株)ナビン、ラシック価格:519円
視認できた具: じゃがいも、マッシュルーム(超ミニ)
原材料を見て、ちょっとビックリ。
肉類が一切入ってない!
ホウレン草カレーと言うので、かなり緑色をしているのかと思ったけど、そうでもなく、普通の色にかなり近
い。
じゃがいもの角切りはそこそこ入っていたが、マッシュルームは5mmのものが1つ確認できただけ。
味は、まぁまぁだった。
で、3つ目。
★カレーデスカイ、とろみ、中辛、発売元:(株)JALUX、ラシック価格:379円
視認できた具: 繊維状の牛肉、人参、カボチャ、マッシュルーム
JALの国際機内食のビーフカレーをベースに作り上げた本格的高級カレー。
ご飯にかけてみてまずビックリしたのは、人参のでかさ!
2〜3(幅)×4(長)×1(厚)cmくらいの四角のがドドーンと2つ・・・ カボチャは1〜2cm角のが3〜4つ。
フォン・ド・ボー仕立てなので、味はまあまあ。
これで牛肉が形のあるものならよかったのに・・・ 人参でかいより嬉しいのに・・・
ところでこのカレーデスカイという名前だが、JALだけに、カレーとスカイをかけているわけだ。が・・・
本当は、“カレーでスカイ”とか“カレー・デ・スカイ”なんだろうけど、
オイラにはどうしても“カレーですかい(渡世人風)”に見えて仕方ない(笑)。
残暑お見舞い申し上げます。
いや〜、毎日暑い日が続いていてうんざりです。
先月の話ですが、以前通っていた京都の木工塾“樹輪舎”が閉鎖となりました。
6月にブログでお知らせが出ていてビックリした次第です。何しろ長年通っていた塾でしたから・・・ 残念です。
と言うわけで、工芸にあるリンクを切りました。
それにしても、毎度のことながらお盆は大変でした。
うちは13日の夕方に寺に仏様をお迎えに行って、14、15日メインでお世話するんですがね。
まぁ昔よりは随分手抜きのお世話になってますが(笑)、それでも結構大変です。
そしてうちの場合、14日に坊さんが読経にくるわけです。これも毎年のことなので、来る時間もほぼ決まっています。
ところが今年は、いつもより1時間ほど早い1〜1時半くらいに行きますと連絡がありました。
なのに当日、待てど暮らせど坊さんが来ない・・・
3時になっても来ないし。
交通事故にでも遭ったんじゃないか、とか、暑いから熱中症で倒れてるんか?とかの憶測が我が家で飛び交いました。
電話と言っても、寺の電話番号しか知りません。外回り中なんだろうから、寺にかけても出ないだろうし。
そんなこんなで、いよいよ4時半も過ぎてしまい、これはもしかして今日はもう来ないだろう、と結論出そうとして・・・ 4時50分に来たし。
で、遅刻の理由が・・・・・ 昼にちょっと(寺で)横になったら、そのまま寝込んでしまった、って! (゚听)アリエネ
他の檀家から、予定時間過ぎても来ないってんで電話がかかってきて起きたらしい。
電話すりゃよかった・・・ orz
うちの後に、まだあと10軒くらい回らなきゃならないそうで、夕飯時に気の毒に思いました(檀家が)。
ったく、大変なのはわかるけど、本番の日に寝ちゃってどうするっての?
さて、食後は岐阜県ミュージアムひだの見学から。
まず常設展の、『ひだのくらし』、『ひだのいのり』、『ひだのたくみ』等を学芸員の方の解説つきで。
その後、特別展の『まめなかな?』を見学。『まめなかな?』は、元気?の意。
(↓クリックすると拡大画面が出ます。)

ミュージアム入り口外にある、木の時計。
木なので、時計の狂いも結構あるようです。行った時、40分くらい遅れてました(笑)。
午後二軒目は、匠工房。一位一刀彫の工房です。


写真は、飛騨のクラフト協会会長でもある元田五山さん。
一位の木は年輪と年輪の間隔が狭く、逆目も出にくく彫りやすいそうです。
これも裏返せば木の成長が遅いということで、現在は植林しつつ輸入や代替木に頼っているようです。
二番目の写真は根付け。棗の木だったかな・・・?
次に、かわかみ工房。春慶塗の木地(ろくろ)を作っている工房です。



春慶塗のろくろ物の木地を作っているのは、高山に今4人しかいないそうです。しかも、この川上さんが一番の若手・・・ orz
人材育成のためにも弟子募集とかしておられるようですが、希望者はなかなかいないようです。
ろくろでの作業自体は楽しそうで、オイラも一度ガラス作品の台のために簡単なものをやったことがあるので、
コツはなんとなくわかるからやってみたいとは思うんだけど、そこに至るまでが大変。
まず、刃物は全部自分で作るので、鍛冶からやらなきゃならない。
材料の木も、自然乾燥した後に木取りしてからまた煙乾燥というのをやったり・・・
まぁ、何をやるにも簡単には行かないと言うことですね。
最後に、県立生活技術研究所に行きました。
堅っ苦しい名前の所ですが、中身はそこそこ興味を惹かれました。
最初、部屋で資料を見ながら研究員の方が説明を始めた時は、眠くなっちゃってどうしようかと思いましたが・・・w
研究所は材料開発グループ、製品企画グループ、製品評価グループに分かれています。
これ見てると頭痛くなりそうですね・・・
例えば企画だと、車椅子使用者の立場になっての家具作りを考える、とか、評価では椅子や机などの耐久性を調べたり、です。
さて、これで全行程が終わり、バスは学園に戻りました。学園で解散したのが17時40分頃。
トイレに行って、車に戻って帰り支度をしたら6時・・・ orz
ネットでググッて見つけた和菓子屋(6時閉店)と、美味しいパン屋に寄るつもりが、パン屋にしか寄れませんでした。
閉店間際の殆ど売り切れ状態のパン屋で少しだけ買って、夕飯を食べに街中に戻りました。
高山に来るようになって長いですが、一度食べに入りたいと思う店が一軒ありまして・・・
高山の老舗レストラン、キッチン飛騨。飛騨牛のステーキの店です。高い店なので、今までは敬遠してました。 (^_^;)
フィレステーキセット、格好つけで、焼き方はミディアムで注文。格好つけなきゃよかった・・・
ステーキにいざ、ナイフを入れると…薄皮一枚下は赤いし!(爆)
いや、これミディアム? レアの間違いじゃないの? これがミディアムならレアはどんなんだよ!?
オイラ、生肉系の料理はダメなんスよね・・・ ウェルダンにしときゃよかった。
でも凄く美味しかった。さすが高山市民にも人気bPの店だけあります。
皆さんも高山にお越しの際、飛騨牛を食べたい時はキッチン飛騨へどうぞw
さて、2日の晩は殆ど寝れないまま、3日の6時起床。買っておいたパンと牛乳で朝食を済ませ、チェックアウトして学園に向かいます。
見学の行程は、まず午前に『(株)シラカワ』、『高橋漆器工房』、『三橋木地工房』、昼食を『飛騨・生活文化センター』の食遊館で。
午後は、『岐阜県ミュージアムひだ(飛騨・生活文化センター内)』、『匠工房』、『かわかみ工房』、『県立生活技術研究所』へ。
これ、結構な強行軍でしたね。終了時間は一応16時半でしたが、学園に戻ってきたのは17時40分を過ぎてました・・・
まず、(株)シラカワ。和風モダン家具量産の会社です。最初に少し話を聞き、その後、工場内の見学をしました。
(↓クリックすると拡大画面が出ます。)





詳細は省きますが、工場内部の写真です。
材木を仕入れて乾燥〜製作(塗装)までを一貫して行います。
次に、高橋漆器工房。春慶塗りの工房です。塗りの実演を見せて頂きました。





埃が入るとマズイところ、数人が作業場に入らせて頂きました。
右の二枚は、漆を乾かす(固める)“むろ”の内部ですが、これは特殊な“回転むろ”です。
漆の濃度が油の混合により粘度が少し低いので、そのまま置いておくと垂れてきてしまう、それをゆっくり回転させることにより
防ぐというものだそうです。
午前最後の見学は、三橋木地工房。いわゆる、曲げ木です。ここではもちろん、木地を作っているだけです。





一番左は、蛤盆。二番目は茶道具。三番目は、この工房の特徴である『へぎ目木地』の作業をしている所。
四番目は、この曲げ木を留めるための、山桜の皮を加工したもの(カンバ)。
なんと、一枚の皮を(厚みを)3〜4枚に剥いで、それからその一枚一枚の表面を刃物で整えてある。
五番目は、そのカンバで縫うように留めたところ。
ここで午前の見学は終了。
昼食を取るため、飛騨・生活文化センターの食遊館に移動しました。
館内のレストランで各自自由に食べるのですが・・・
何を食べるって、ランチ一種しかなかった・・・ orz
以下、次号。
そう言えば、暑中お見舞い申し上げます。
すぐ残暑になりますが(笑)。
さて、行ってきましたサマースクール。2日の昼に出発、1泊後、3日に講座。
取り合えず2日の話から始めますか。
東海北陸自動車道の現在の終点である『高山』を降りて市内に向かうわけですが、昨年と事情が違っていました。
あ、あれ?何か正面に真っ直ぐの道が出来てるんスけど・・・ しかも、『高山縦貫道』とか書いてあるんスけど・・・?
どうやら昨年、なにやら工事していると思っていたのがこの道路だったようです。
ほぼ真っ直ぐの道が続いていて、かなりの時間短縮になりました。
途中休憩を全く入れなかったので、過去最速の時間で市内中心部に到着。
取り合えず遅い昼食を取るために、行きつけの店(笑)に。『バンドスカレー緑』という名のカレー屋です。
数年前から、毎年サマースクールに行く度に一度は食べに入ってましたが、昨年はあんなだったので行けませんでした。
最近、まちBBS等で知ったのですが、ここ結構美味しいと有名のようです。
年一回でもママさんはオイラの顔を覚えていてくれるので、今年も来たの〜?ってな感じですね。
この日は夜に宮川で花火大会があるのでお店は夜はお休みするということで、昼間に寄れたことはラッキーでした。
ここはカレー屋さんなんだけど、何故かメニューに皿うどんと長崎ちゃんぽんがあります。
しかも、美味しい!オイラここ3〜4年は、皿うどんばかり食べに入ってる次第。
その後、いくつか買い物を済ませてホテルにチェックイン、久々に古い町並みまで歩きました。
そして一旦ホテルに戻り、花火大会が始まる時間を見計らって夕飯に出かける。花火大会の時間なら、店が空いてるだろうからw
今回は、久々に食べたくなったメニューがあって、ネットで検索してホテルに近い居酒屋を選びました。
ま、高山のどこの居酒屋にもたいていあるメニューなんですが、『漬物ステーキ(通称:漬けステ)』というものです。
高山の独特の料理なので、初めて聞く人はビックリすると思いますが・・・ 食べてみれば病みつき間違いなし。
昔、喫茶店とかで出てくるスパゲティで、鉄板に盛って回りに溶き卵を流して火を通した状態のものがありましたが、
あれ何ていうスパゲティだったっけ。
何しろ、白菜の漬物を炒めて、卵でとじた感じのものです。店で食べると、鉄板で、上記のスパゲティのようなスタイルで出てきます。
酸っぱくなりかけた白菜の漬物を食べるための知恵として生まれた料理のようですね。
で、入った店はHPにクーポン券があり、印刷して持って行くとビール一杯無料になるってんで・・・w
まぁグラスビールでしたが、普通に飲めば480円取られるので、ありがたかったです。
肝心の漬物ステーキですが、味は普通かな。遠くても、昔食べた店に行けばよかったかなぁ。
あ、店はガラガラでした。て言うか、入った時はオイラ一人だけだった(笑)。
食べ終わってから、まだ花火大会の最中だったので、ぶらぶらと宮川に向かいました。街中にはそれほど高い建物もないのですが、
意外に見通しが悪くて、近くても見えません。やっと川岸の通りまで出ると、川原や橋の上にたくさんの人が・・・
オイラも川原に下りて、しばらく花火見物をしました。宮川の花火大会は、随分前に一度、たまたまチラッと見たことがありましたが
それっきりでした。サマースクールに来ている常連の集まりで、街中に飲みに行った時のことでした。
見るといっても、その時は店に行く途中で、「おお、やってる!」程度のものでしたが。
そして花火が終わる10分ほど前に、ホテルに戻りました。
以下、次号。