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工芸に彫金作品一点をアップしました。
前回彫金作品のアップをしてから6ヶ月以上経ってますね、ハハハ・・・
今回はワックスでの制作だったのですが、途中でアクシデントがあったりして、余計に時間がかかってしまったというのもあります。
大まかな形は、教室に置いてある雑誌の中から、アンティークの作品を参考にしました。
変色を防ぐために、メッキ加工してあります。
それにしても、もう、すぐに7月ですね。
今月は何かと忙しくて疲れました・・・
早く梅雨、終わってくんないかなー。ま、激暑も嫌だけどね。
またTOPの写真を一枚替えました。
10日ほど前ですが、やっと南天の花がボチボチ咲き始めたので撮ったものです。
この南天の花、まだやっと咲き始めたばかりのところです。所々に見える黄色いのが、開花したものです(現在はもっと咲いてます)。
この開花までにはかなりの日数がかかりました。実は先月下旬、白い蕾が出来ているのを発見したんですが、十分膨らんでいるのに
全然咲く様子がありませんでした。そのままの状態で2週間以上経って、漸くポツリポツリと開花し始めた次第です。
南天がそこに生えていることは知っていましたが、花に気がついたのは今年が初めてかも・・・orz
それから、事後報告になりますが、先日BBSの古い方のログを、容量の都合で数ヶ月分削除させてもらいました。
ご了承ください(ログは保管してあります)。
さて、今日はカレー第五弾と思ったんですが、この春にネットで購入した地ビールのレポート?をしようと思います。
地ビールと言うと少々語弊があるかも。正確には発泡酒だ〜ね。フレーバービールってのかな。
最初はこれ。
熊本は、湯の児スペイン村・福田農場の、不知火海浪漫麦酒(しらぬいろまんビール)。
その中の『おれんじ浪漫』と『ブルーベリーエール』を購入。
まず、おれんじ浪漫。デコポンと島みかん(希少な温州みかんの原種)の皮を仕込みに使用。
コップに注いだ時の色は、普通のビールの色。
匂いを嗅いでみたが、一瞬オレンジの香りがしたくらい。
なので、オイラでは、飲んでもオレンジの風味を特に感じることができず。
さて、ブルーベリーエールの方だが・・・
まず驚いたのは、栓抜きでフタを空けた瞬間。鼻を近付けているわけではない。
にも拘らず、ホワ〜〜ッ!とフルーティーな香りが!!
ここまで匂うとは、ビールはさぞかし甘目のものに仕上がっているんだろう、と思い、飲んでみると・・・
いや、脱毛 モトイ 脱帽でスた。
たっぷりのブルーベリーの香りはあるが、味の方はビールに僅かにブルーベリー風味がついてるだけ。
理想的なフレーバービールだと思いました。
左が次のもの。
富山県は城端麦酒のフルーツビール、『さくら』と『楓』。
いや、これはもう見た目からしてビールの味はしそうにないと思えるでしょう。
その通りです(爆)。
と言うか、僅かにビールの風味がすると言うか・・・ (^_^;)
『さくら』の方は、チェリーもしくは桜餅風味?とか思うんだけど、何故かピーチ味(笑)。なんでやねん。
『楓』の方は、カシス。こちらは、2005年国際ビール大賞フルーツビール部門で銅賞を受賞したそうです。
どちらもスパークリングワインのような飲み心地。
なんぼでも飲める、って感じの、アルコール度を感じさせない発泡酒ですね。
レトルトカレーの第四弾っス。
オイラ辛口ってのはちょっと苦手です。普段からあまり辛いのは食べないようにしています。
カレー専門店に入って、たとえ店主に辛口を勧められても中辛止まりですね。
今日の一つ目のカレー。
★まぐろカレー、とろみ、辛口、発売元:(株)北都、ラシック価格:499円
視認できた具: まぐろ、人参
このレトルトカレー、他の商品よりチとでかい(縦24cm)。シリーズ物の1つ。
何かでかいなと思っていたが、後でよく見たら下の方に1.5人分と書いてあった・・・orz
で、箱でなく、紙袋入り。
最初、辛口ということで買うのを躊躇っていたが、やはりネタに負けた(笑)。
覚悟して食べたが、辛口ってほどでなく、中辛。
食べ終わってからちょっと効いていたが、せいぜい中辛に毛の生えた程度。
まぐろもそこそこ入っていて満足。味もなかなかいいと思う。
高いから買わんけどw

左が2つ目。
★帆立カレー、とろみ、辛口、発売元:(株)北都、ラシック価格:499円
視認できた具: ミニホタテ、人参
2cmほどのミニホタテがそこそこ入っていて満足。
味はまぐろカレーの方が若干美味しかったか、って感じ。
ま、カレーのベースはまぐろカレー等、他のこのシリーズと同じようだ。
ラスト。
★イノシシカレー、とろみ、辛口、発売元:(株)北都、ラシック価格:499円
視認できた具: 猪肉、人参
普通に美味しかった。
猪肉というと癖があると思われがちだけど、そんなことはない。
オイラも昔、ボタン鍋を家で数回食べたことがあるけど、癖とかは感じなかった。
今回のカレーも特にそういう所を感じない。
この1.5倍シリーズの中で、1、2を争う味だった。
TOPの写真を一枚替えました。
色の反転をしてあるのでわかりにくいかも知れませんが、ドクダミです。背景が暗すぎてねぇ・・・w
ところで、我が家では一昨年から、『ナイス蚊っち』というものがちょこちょこ役に立っています。
ま、実際使ってるのはオイラだけなんスけどね・・・
これ実は、ラケット型電撃殺虫器なんスよ〜。
単三電池2本(別売り)で、スイッチを押すとネットに電気が流れ、虫が触れると感電死するというもの。
写真撮る暇がなかったんですが、『ナイス蚊っち』でググッてもらえればすぐヒットします。
オイラはスーパーでたまたま発見し、購入しました。昨年新たにもう1本買ったので、現在我が家には2本あり。
蚊を見つけて殺そうとしても、結構逃げ足が速かったりします。ちょっと高いところにとまったら届きません。
また、手の届く壁などにとまっていても、バッと叩いても、そ〜っと手を近づけて叩こうとしても、熱を感知するのかサッと逃げてしまう。
そんな時、このラケットをそっと近づける。熱を持ってないし、ネット状で風圧もないので蚊は気がつかない。
被せる様に十分近づけてからスイッチを押して、上からフッと息を吹きかけると、飛び立った蚊がネットに触れて感電死。
他の羽虫にももちろん使えます。蝿はショックで気絶する程度の場合があるらしいので、落ちたらすぐ始末する必要あり。
蚊が触れた時の、感電するバチッ!って音がなかなか快感です(笑)。
レトルトカレーの第三弾っス。
先月中旬、ちょっと変わったレトルトカレーが発売になったってんで、ラシックの店長にもしよければこの商品入れてくれと
頼んでみました(笑)。ま、入れてくれるかどうかはわからんけどね・・・
今日の一つ目のカレー。
★(新潟の)西洋なしカレー、とろみ、中辛?、発売元:石山味噌醤油株式会社、ラシック価格:499円
視認できた具: 牛肉少々、じゃが、人参、タマネギ
フルーツカレーの時の教訓(笑)で、西洋梨がそのまま入ってるのではないことは了解済み。
西洋梨でも最高の味の、ル・レクチェを使用している。
西洋梨では一般的にラ・フランスが有名だが、ル・レクチェは数ある西洋梨の中でも栽培が難しく、
生産量が少ない貴重品だそうだ(食べたことあるけどね…)。
フルーツカレーと違って、こっちはちゃんとマイルドに仕上がっている。
ただ、味は特にどうってことない、普通。
さて、左が2つ目。
★博多とんこつスープBacaカcaレー、とろみ、中辛、発売元:(株)サンフラッグ
SA、ラシック価格:199円
視認できた具: 牛肉砕片
【箱書き口上】
旨味を薄めるような事をしたくなくて水の代わりにトンコツスープを使いました。
いやね、『博多とんこつスープ』ってとこを見たら、普通博多ラーメンを思い浮かべるよね。あの白湯スープを。
一瞬、博多ラーメン味のカレーを想像してしまった・・・orz
以前カレールーのCMで、カレーにブイヨン(だったかな、とにかく出汁)を入れたら美味しくなった、
みたいなのがあったけど、あのCMを初めて見た時、うちのカレーには昔っから入ってたぜ!と思ったもんだ。
で、味はいい。中辛とまでは行かない。
でも1つ疑問・・・
何でとんこつ出汁なのに、ビーフカレーにするんだ!?何でポークカレーじゃないんだよ。
ビーフカレーにするならフォンドボー使えよ!(笑)
で、3つ目。
★博多とんこつスープBacaカcaレー(豆乳入り)、とろみ、中辛、発売元:同上、ラシック価格:199円
視認できた具: 牛肉砕片
【箱書き口上】
旨味を薄めるような事をしたくなくて水の代わりにトンコツスープを使いました。
国産大豆100%濃度12度前後を使用することで、よりまろやかにしました。
う〜ん・・・
豆乳入れてまろやかって言われても・・・ そりゃそーだろー、としか言いようがないw
実は上のビーフの方を食べてからちょっと間が開いたので、どう差があるか殆どわからない(笑)。
まろやかと言えばまろやかかな。