<自律神経失調症>

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札幌市中央区
自律神経失調症の治療院

鍼灸治療院 芭蕉庵

(ばしょうあん)
札幌 011-887-8833


“自律神経”交感神経副交感神経)とは、自分の意思と無関係に自動的に働き、体内を常に良好に保ち続ける“神経”です

つまり、生体にとって基本的な、循環・呼吸・消化・代謝・分泌・体温維持・排泄・生殖などの機能をつかさどる“神経”のことをいいます。

例えば、暑いときには汗をかいて気化熱を利用して体温の上昇を防いだり、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送り込んだり、食後に胃腸の活動を活発にするホルモンの分泌をコントロールするなど、様々な重要な役割を担っています。


しかし、“自律神経”が失調をきたすと、典型的な“自律神経失調”の症状として、暑くも無いのに急に身体がほてって汗をかいたり、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなったり、胃腸の調子が悪くなったりします。

また、“自律神経失調症”の症状はその人の弱い部分に現れやすいので、肩が凝りやすい人には“肩こり”、お腹の弱い人には“腹痛”“下痢”、その他 “めまい”“頭痛” “手足が冷える” “顔がほてる” “便秘” “眠れない” “腰痛” ・・・。色々な症状が現れます。

“自律神経”のバランスが崩れる直接の原因は、まだはっきりとは分かっていませんが、“自律神経失調症”は間接的に、精神的、肉体的ストレスが影響していることは、よく知られています。

このストレスに対する注意信号が“自律神経失調症”です。ですから、ストレスを上手に解決してあげることで症状はかなり改善されます

しかし、現代社会において、このストレス解消がなかなか難しいのです。

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