SSのお部屋

 私がこのサイトを立ち上げようとしたのは、自分の書いた『君が望む永遠』のSSを公開できる場が欲しかった、というのが一番の理由でした。それに、自分のサイトならば手直しとかも自由にできますからね。

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こんなSSを書いてます

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CLANNAD

変わるもの、変わらないもの
※本作には『性的描写』が含まれています。閲覧注意!

 いや、ついにやってしまいました「18禁モノ」。まあ、一度は書いてみたかったものなんですけどね。なぜCLANNADがネタなのかについてはお分かりかと思います。そう、CLANNADは全年齢対象で本編には18禁描写がありませんからね。
 性表現についてはなるべく下品にならないように(元が純愛モノですからね)したつもりですが、さていかがなものでしょうか?

≪Story≫

 住み慣れた町が変わること、慣れ親しんだ風景や人が変わり行くことに、朋也は言い知れない恐れを抱いていた。
 朋也は傍らにいる最愛の渚に変わることのない「繋がり」を求め、渚もまたそれに応えようとしていた。

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遠いあの日の誓いを胸に…

 GリーグSSを除けば、初の「非君のぞ系SS」です。CLANNADに限らず、Key物は以前からSS書いてみたかったのですが、やっと実現しました。
 今回テーマとしたのは「汐編」のIF系アフター。本編では悲しい結末だっただけに、希望を持てるお話にできないだろうか?と書いてみた次第です。読み返してみるとあちこち詰めの甘さが出ちゃってますけど、自分の中でのストーリー補完もできたので、それなりに満足してます。

≪Story≫

 愛する渚を失い、そして今また渚の忘れ形見である汐とともに、時を止めようとしていた朋也。
 だがその意識の彼方に声が聴こえた。「生きて下さい」……余りに愛しいその呼びかけに、朋也は。

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君が望む永遠

想い出宝石箱

 2008年涼宮茜聖誕祭のSSとして書きました。
 遙聖誕祭SSを落とし、水月のそれもう〜んなデキだったので、メインヒロインの最後を飾る茜ちゃんだけでも……と、それなりに余裕を持たせつつ臨みましたので、満足とは言えないまでもそれなりにまとまったデキにはなりました。
 結婚を目前に控えた茜ちゃんの心境、と言った感覚で書いてます。趣は異なりますが、ネタ元は(多分、想像できると思いますが)さだまさしさんの名曲、『秋桜〜コスモス』です。

≪Story≫

 結婚を控え、相手方の家への引越し準備に追われる茜。荷物整理の傍ら、いろいろな想い出が詰まったものがその姿を見せる。
 名前は変わっても、住みなれた家を出ることになっても、ここはいつまでも自分の家。……想い出のたくさん詰まった、かけがえのない場所なのだ。

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水色プリズム

 2008年速瀬水月聖誕祭のSSとして書きました。
 で・す・が……、もうギリギリどころではありません。修羅場モード全開で何とかまとめましたが、そこここに粗さが……。でもさすがに、遙聖誕祭に続いて落とすわけにはいきませんからね。
 お話としては、君のぞの新OVAや第3章で登場した、辻村昌代の目を通した水月像という形を取っています。

≪Story≫

 柊町からは遠く、遠く離れたとある街。辻村昌代はかつて共に水泳部員だった速瀬水月と出会う。
 彼女は柊町を飛び出し行き場をなくしていた、速瀬水月を自宅へと招き共に暮らす。彼女の瞳に速瀬水月はどんな姿を映していたのか……。

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せんぱいと呼べる日を…

 2007年涼宮茜聖誕祭のSSとして書きました。
 時間軸的には遙エンド後、水月がもう一度戻ってくるまでのお話を茜ちゃん視点で書いたものになります。要するに「ここが僕らの帰る、まち」が孝之視点、「ただいまとおかえりと…」が水月視点、今回のそれが茜視点ってことですね。
 ネタに詰まっていたのと時間に追われていたこともあって、またしても中途半端なデキになってしまいました。う〜ん、こんなことではいけないですね。もっとじっくりと練りこまないと……。

≪Story≫

 かつて憧れ慕った「先輩」を「せんぱい」と未だに呼べずにいる茜。わだかまりはもう解けたはずなのにそれでも……。
 しかし、ふとしたことから知った速瀬水月の近況が、そんな茜の心をもう一度揺り動かした。

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優しい時間に包まれながら…

 遙エンド後のお話です。2007年の遙聖誕祭SSがちょっとネタに走りすぎたこともあったので、遙を題材にしたSSをもう一度書いてみようと思い立ったのが、これの執筆動機だったりします。
 本当はミートパイ記念日に合わせて公開する予定だったのですが、水月聖誕祭やら何やらで大幅に遅れてしまいました。もっともそれが幸いしたのか、比較的バランス良くまとまったかな?とは思っています。

≪Story≫

 孝之と結婚し、穏やかな日々を送る遙。そこに新たに芽吹く命。少女から女性、そして母親になってゆく遙。そして父親になってゆく孝之。
 かつて残酷に流れ奪われた時間が今、かけがえない「仲間」と共に、優しく流れている。

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想い出とはじまりの集う丘

 2007年の水月聖誕祭SSとして書きました。
 私自身、非常に思い入れの強い「水月エンド後」のお話で、2006年茜聖誕祭で書いた「もう一度、はじめるために…」と同じ時間軸を水月側(孝之視点)から見たものです。
 相変わらず時間に追われていたこともあって、特に後半の詰めが甘くあちこちで破綻をきたしてるトコも……
 要加筆&修正ですねコレは(まあ恒例ですけど…^^;)

≪Story≫

 絶望に沈んだ自分を救ってくれた水月と一緒になることを選び、日々を暮らす孝之。だが二人の心の奥には悔恨の思いが燻っていた。
 そんな時、孝之が書店で見つけた一冊の絵本。「ほんとうのたからもの」さく、むらかみはるか。……心の中で、何かが動き出した。

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終わらない夢の中で…

 2007年の遙聖誕祭SSとして書きました。
 実は遙って君のぞのヒロインの割りにSSのネタにしにくいってのがありまして、今回もテーマ選びには困りました。
 茜聖誕祭でも書いた「水月エンド後」を遙視点でってのも構想にあったんですが、何を血迷ったのか(ぉ)遙萌えの私がいっちばん触れたくない『空白の3年間』を遙視点で書いてしまいました。なので思いっきり「鬱系」です。
 にしても聖誕祭SSで書くテーマじゃないですな、コレわ。……Gリーグネタの方がまだ良かったかも(うぐぅ…)

≪Story≫

 繰り返される夢、終わらない夢、涼宮遙はそれが交通事故の後遺症で眠り続ける自分の周囲で流れている『現実』であると分かっていた。

 いつか醒めるであろう夢、醒めないかもしれない夢、……夢から醒めた時、その記憶は想いはどうなっているのだろうか?

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もう一度、はじめるために…

 2006年の茜聖誕祭SSとして書きました。
 個人的に非常に思い入れの強い水月エンド後のお話で、それを茜ちゃん視点で描いてます。私的な考えですが、やはり水月エンド後の世界で両者を繋ぐ、あるいは第3者的視点で両者を見ていられたのは茜ではなかったのか?という発想のもとに書いてみました。
 ラストで少々実験的な手法も試しています。……う〜ん、まとまりというか、詰めの甘さが……

≪Story≫

 孝之らと別れてから3年。小さい頃からの夢だった絵本作家としてのデビューを果たした遙だったが、その胸の奥にはなお忘れられない想いと、自らの選択に対する後悔とが燻っていた。
 その想いを察した茜。だけど、遙に同調するように過去を切り捨ててきた自分に何ができるのか?
 そして、遙がその想いを託した一冊の絵本『ほんとうのたからもの』が出版される。

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流れゆく時間、綴る想い…

 ほぼ半年ぶりのSSです。それだけに文章を書くことの難しさを改めて思い知りましたね。
 お話としては「君のぞ」の第1章のさらに以前、遙が白陵柊に入学するところから、丘の上の告白に至るまでを書いてみました。
 水月との出会いなどは完全に私の空想ですが、どんなものでしょうね……。

≪Story≫

 絵本作家を目指し、児童心理学科のある白陵大学へ進学するための第一歩、 大学付属の柊学園高等学校へと入学した、涼宮遙。
 過ごし行く日々の中で遙は、大切な友人と出会い、また密かに想いを寄せる人への気持ちを募らせて行く……。

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移ろい行く、時と心

 いわゆる「空白の3年間」の時期を茜ちゃん側から見たお話です。
 孝之が遙のお見舞いにこなくなったことや、水月と付き合い出したことを、事情を知らない茜ちゃんが罵倒しまくる!って内容になってます。
 う〜ん、水月ファンの方は読まれない方がいいかと……。ちなみに「この野郎!水月をこきおろしやがって!」的な感想は受け付けませんので、ご了解のほどを……。

≪Story≫

 姉、遙の交通事故。
 3年間に及ぶ昏睡状態は、その妹である茜の心をも大きく変え、動かしていった。
 悲しみ、憎しみ、戸惑い、苦悩……。様々な心の変化を巻き込みながら、時間だけは残酷なまでに流れてゆく……。

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ただいまと、おかえりと…

 水月聖誕祭用にと書きました。これもイラスト同様ネタがなかなか思い浮かばず、 構想がまとまったのが聖誕祭1ヶ月前。よく書きあがったものだと思います。
 ただやはり時間に追われてた、というのが読み返してみると分かります。特に後半あたりで表現や言葉を濁す手法を多用していて、 全体的に雑な印象になってしまったことは否めません。……推敲の余地、大ありですね(苦笑)

≪Story≫

 既に叶うことはなく、それでも心に燻り続ける孝之への想い。
 そんな自分を見つめなおすために、あえて「ひとり」になることを選んだ、水月。
 「おかえり」と言ってくれる相手のない暮らしに、その心は……。

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ひとのためにできること

 ライニコフさんとK3さんからのキリ番リクエストとして書かせて頂きました。 リクエスト、どうもありがとうございました。
 初のサブキャラ物です。主役?は愛美です。穂村愛美です。……マナマナでわありませんので、ヘンな(どんな?) 期待はしないようにお願いします(苦笑)。  第2章で再登場した愛美が、どのようにして看護師になっていったか?を原作の設定をもとに 自分なりの解釈を交えながら書いてみました。舞台が病院ですんで、もちろん病院関係者(笑)も登場しますよ。

≪Story≫

 穂村愛美は、小さい頃から夢見ていた「看護師」への第一歩を今、踏み出そうとしていた。
 そんな彼女を導いたもの、その夢を育んだもの、そして……現実を教えてくれたものとは……。

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すべてをみんなで笑える日

 遙たん聖誕祭用として書きました。読んで頂ければ分かると思いますが、以前書いた「One Day〜」がベースになっています。
 同窓会そのものを描いたものとしては、アレでもいいかな?ですが、やはりそこまでに到った経緯が全く語られていない、というのは 中途半端なものですし、遙エンド後の総括的内容のものを書いてみたかった、という気持ちも手伝って、こういう形になりました。
 ……苦労したワリには、ちと散漫な内容になってしまったかな?という気が……。う〜ん。

≪Story≫

 高校卒業から10年。あの時の「仲間」が一堂に会しての同窓会。
 想い出の中には、悲しかったこと、辛かったこと、悩み、苦しんだこともあった。
 だが、そんな日々があったからこそ、今の自分がある。
 ……だから、今日、この日は……。

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絆を、もう一度…

 SDさんからのキリ番リクエストとして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございます!
 以前、茜ちゃん聖誕祭の時に「だから今は、祝福を…」を書きましたが、思いつきで(マテ)独白形式にしたことも 手伝って?肝心の茜ちゃんと孝之の心情その他が描き足りないと感じてましたので、今回、同じ部分を茜ちゃん視点で書くことにしました。
 場面が場面?なので、私の愛する(まっ!)遙たんを、か・な・り「嫌な女」として描いてます。つ、辛かったぁ〜。茜ちゃんも 大好きですからワリと楽しんでたフシもありますが(爆)

≪Story≫

 事故による昏睡状態から目覚めた高校時代の恋人・遙でもなく、絶望に沈んだ時支えてくれた水月でもなく、 茜と一緒に歩むことを選んだ、孝之。
 だが、茜は言いようのない不安に苛まれていた。「ほんとうに私でいいのかな?」と……。
 そして、そんな茜と遙の間には……。

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心のゆくえ

 遙たん萌えの私には辛い部分なのですが、「君望」を語る上でやはり、第1章と2章の間にあたる「空白の3年間」は無視できないと思うんですよ。
 内容的には書いてるところがその部分なので完全に「鬱」傾向です。特に前半はキツいです。書いてる本人が言ってどうする!って言われそうですが……。
 独自の解釈をかなり入れてますので、異論・反論・ツッコミがたぁ〜くさん出ると思いますが、まあ覚悟の上です。叩かれることには馴れとりますので……。

≪Story≫

 恋人、涼宮遙が突然の交通事故で昏睡状態となって以来、孝之は世捨て人同然の状態に陥っていた。
 孝之への想いを胸に残す水月は、悔恨を抱きつつ、そんな孝之に寄り添おうとするが……。

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One Day Afternoon

 え〜、孝之たち白陵卒業生の「同窓会」のお話です。それ以外の何もありません(汗)。まさに題名の通り、「ある日の午後」のお話で、日常を切り取っただけ、というシロモノです。批評の対象にすらならないでしょうけど、以前から書いてみたかったものであることだけは確かです。
 ちなみに、孝之と遙の子供が出てきますが、これはシュウさんのSSでの設定を拝借させて頂いたもので、公式のものではもちろんありません。

's Diary

 第2章ものばかり書いていたので、ここらでちょっと肩の力を抜いて第1章中心のSSを書いてみよう、と思い立ち、 遙たんの視点で何か書けないかな?彼女の視点なら、女の子の視点なら、遙たんだったら日記とか書いてるよな(それらしいモノもでてきてたし)と、まあ単純な考えで書き始めました。
 それにしても日記だけではさすがに変化もないし、どうしようか?と考え、苦肉の策として書きなれぬ「詩」なんぞを挿入することに。
 今回のは完全に実験作です。批評がコワいですね(汗)

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だから今は、祝福を…

 茜ちゃん聖誕祭用?に書きました。というより茜ちゃんエンド後SSは以前から書きたかったんですけどね。グッドEDでもちょっとこの先……ってな内容でしたから。
 内容としては「孝之と茜ちゃんの結婚式」で、ED後からそこまでにいたる経緯を描くつもりだったのを、突然のひらめきでこうなりました(をい)。
 聖誕祭に向けて焦って書いたにしては、自分的には満足いく内容に仕上がったつもりです。私の悪癖が出ちゃいましたので、批評は辛口なのがきそうですが……。

≪Story≫

 紆余曲折の末、孝之と茜はついに結婚をする。
 その結婚式の日、式場の教会に集まった、遙の父・宗一郎、水月、慎二、そして、遙。
 今、そんな人々の胸に去来するものは……

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ここが僕らの帰る、まち

 これは、たくとさんのサイトで募集されていたmaoshuさん原案の「遙の卒業式」をテーマとしたSSとなるハズでした。
 結局、「遙の卒業式を含む後日談」となってしまい、遙エンドで孝之たちのもとを去った水月にもスポットを当てています。戻ってきますが……。
 これのラストは完全に「古き佳き青春ドラマ」のノリです。こういうのってクサいんですけど、好きなんですよねぇ〜。

≪Story≫

 悪夢の交通事故から3年。孝之は、奇跡的に回復した遙とともに日々を歩んでいた。
 その3年間を寄り添うように支えた水月は、そんな二人を祝福しつつも「仲間の輪」から去って行く。
 だが、孝之たちは寂しさを感じていた。
 ……そして水月も、また。

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いつか再び、あの丘で…

 「君望」の水月エンドってどうも苦手なんですよ、遙が救われなくて……。というわけ?で、遙エンドのラストであった4人の記念写真を、水月エンドでも見られないか?との願いのもとに書いてみました。
 個人的にすごく思い入れのあるテーマだけに、何度も加筆&修正を行い、たくとさんのサイトではVer.3になってます。まだ、納得ゆく内容では ありませんので、また手直しが入るかと思います(汗)。

≪Story≫

 交通事故で昏睡状態に陥った遙に絶望した孝之を、必死に支え続けた水月。
 孝之は、遙が奇跡的に目覚めた後も、そんな水月と一緒にいることを望んだが、孝之のそして水月の心の奥には、未だに遙の姿が残っていた。
 時は流れ、ある日。孝之が街角の本屋で見かけた、一冊の絵本。
 ……もう一度、回り始める。「あの頃」の時間が。

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信じるココロ、生きるチカラ

 記念すべき?SSの第1作です。もともと原案だけを出したのですが、デカデカとHNを出されてしまったので、さすがに原案だけではと思い、拙文投稿に至った次第です。
 お話としては、「君が望む永遠」の第1章終了の1年後から始まるいわゆるIFストーリーで、「もしも孝之が遙を待ちつづけていられたら?」という仮定のもとに書いてみました。

≪Story≫

 恋人、遙の交通事故から1年。昏睡状態の遙のもとを訪れ続ける孝之に対し、遙の父・宗一郎は「もう来ないで欲しい」と告げる。
 そして、慎二や水月もまた、そんな孝之を冷たく突き放そうとするのだった。

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