≪taka流?≫
らくがきのやりかた(笑)

 まずお断りしておかなければいけないのが、私はイラスト初心者です。サイト開設以前はマトモに絵を描いたことさえありません(^^;
 このコーナーも、あくまで『自分のやり方の紹介』であって、講座とか教室などといったご大層なものではありません(そんな恐れ多いコトできないですわ……)。
 ま、こんな私でも自サイトで公開できるくらいの『絵』が描けますよ!という程度のものですので……。

 「こんなやり方もあるよ?」「ここはこうした方が良くない?」など、いろいろご意見等、お寄せ頂けますと嬉しいです。

この絵をもとに進めて行きます
(※Photoshop4.01Jを使用しての解説となります)

2010東儀白ちゃん聖誕祭

Index

線画作成

色塗り

髪と目の描き方

仕上げから完成へ!


参考までに…

私のお絵描き道具♪

Adobe Photoshop 4.01J【ペイントソフト】

 フォトショップと言えば同じAdobeのイラストレーターと並んで、こうしたCGイラスト作成では最も有名なソフトですね。大変便利なソフトなんですが、とても高価なのが難点。最新のCS2なんて10万円しますからね、じゅうまんえんですよ?……PC買えるぢゃん。普及版のフォトショップ・エレメンツでも1万以上しますからね(タブレットに付属してる場合も多いですが)。しかもエレメンツには私のイラスト作成の方法では重要な役割を持っている「パス機能」がなかったりします。
 私はバージョンこそかなり古いですが、幸運にも知り合いの方から譲って頂けた(ちなみにその知り合いの方はCS2買ったそうです…!)ので使えています。もう少しリーズナブルなら良かったんですけどね……。
 もちろん、フォトショップを使わなくてもCGイラストは描けます。web上に転がってるフリーソフトを使っても十分、見栄えのするイラスト描けますからね。単に私がフォトショップを使った方法でしか説明できない、というだけですから。

WACOM Favo430【ペンタブレット】

タブレット

 ペンタブレットもフォトショップと同じで、特に持ってなくてもイラスト作成はできます。そうは言ってもやはりあった方がやりやすいかな? 私の持っているこれはFavoシリーズの中でもリーズナブルな種類のものでして、確か8千円くらいで購入しました(マウスも付いてるんですが……使ってねーや^^;)。
 430のペン感応範囲はハガキを一回り小さくしたくらいのサイズですが、特に狭いと感じることはないですね。感応面は広いに越したコトはないと思いますが、大きさに比例してタブレット自体のサイズも価格もハネ上がりますから、自分の環境に合わせて購入された方が良いと思います。
 ちなみにこのFavoシリーズには「Photoshop Elements 2」の付属したお買い得版もありますが、前述したようにエレメンツには「パス機能」がありませんのでご注意下さい。

Canon LiDE40【スキャナ】

 原画を取り込むのに使います。鉛筆描きのラフ画を取り込むだけなので解像度はそれほど高くなくてもOKかと思います。このLiDE40は最高1200dpiとかなり低めですが、原画取り込みなら150〜300dpiもあれば十分です。私は原画以外に、雑誌や写真などから背景用画像を取り込むこともありますが、それでも最高の1200dpiあれば十分です。価格的にもとてもリーズナブル(7〜8千円くらいです)なのでオススメです。

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