このネットワークの名前の由来や何をやっているか,よく聞かれます。
本文中で説明していますが,入り口で簡単な口上があった方がよいでしょうから,
説明しておきます。まとめていうと「社会問題」と「社会福祉」についての
「研究連絡網」を目指しています。ここでは「社会福祉」を「社会問題」の解決,
緩和を目指すあらゆる活動と広くとらえています。
実際のところは,私の活動を記録し,意見も表明し,それに対しての同調,
批判の通信を受けている程度です。更に発展して,NPO資格の取得,本格的な
ネットワーク構築も課題としています。
トピックス
・ホームページ「ヒュー研ネット」を再開します。改訂作業の途中でアップして、そのままになっていましたが、2011年3月11日の東日本大震災後、自前の発信の必要性を痛感し、記事掲載を再開します。 編集者からの同時通報機能を中心にしています。 |
・ヒュー研ネットが「人格なき社団」に 会員を募集<ヒュー研ネットを構築し、その下に「北澤信次の研究室」を置く構想で改定中です。その作業の途中で中断しています。筆者は、現在別に論文執筆中で、改定作業のゆとりがなくなりました。しばらくは、未完成のままでご了承ください。後ろのにつけてある「北澤信次の研究室」はそのまま生きています。> ヒューマンサービス研究ネットワーク(英訳名:Network for Human Service Study 略称:ヒュー研ネット)は、これまで北澤信次が2004年12月21日個人的に立ち上げたグループでした(月日の起算はHP開設の日)。その実際は北澤信次から友人、知人、教え子、等への「一斉同報通信」のようなものでした。 現実には、北澤信次の所属を示し、実存する人物であることを根拠付けるものでした。HP「北澤信次の研究室」を開設、ただし途中で更新中止、このメルマガ発行を機に一部復活、公開しています。北澤信次の外部執筆時は、その所属として表示、このネットを所属として表記した原稿で得られた原稿料収入を主な維持財源としてきました。 これをNPO法人(特定非営利活動法人)にする検討作業中に、郵便局から「人格なき社団等の規約例」を示され、郵便局から人格なき社団に認定され登録すると、団体名での口座開設ができ、振替払込ができるとのこと。すると預貯金が個人名ではなくて、団体名でできて、振替払込票による送金の受領ができるとのこと。 これでNPO法人になりたいとの希望の中味は、あらかた達成できる。この教示に則り、規約を作成し、発足時役員(:運営委員)を定め2009年6月17日「人格なき社団」と認められて、振替口座を開設し、「払込取扱票」を印刷し、「ゆうちょう銀行の総合口座通帳を作りました。これによってネット名での振替口座を利用して送金受け取り、銀行口座での送金受け取りが可能になりました。これにより、個人預金口座と区分して団体の経理が出来るようになりました。「最も簡単な団体の組織と活動」の実践の試みでもあります。 振替口座開設のお知らせ 口座番号 :00130-4-671811 口座名称(漢字):ヒューマンサービス研究ネットワーク 口座名称(カナ):ヒューマンサービスケンキュウネットワーク 加入者払込店・加入者払店 国立西 (注)郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、請求があり次第、払込取扱票は郵送します。払込取扱票、郵送用の「ネーム入り封筒」の印刷が出来ました。大型封筒はまだ出来ていません。 会員募集: <募集要項送付、入会受付は、2009年12月20日以降に開始する予定です。> 会員を募集します。趣旨に賛同する人は会員になってください。会員になりたい方は事務局、kitazawa@sky.plala.or.jp あてにメールで、件名を「入会希望」として冒頭の第一行にヒュー研ネットと書き、①氏名、②郵便番号付き住所、③電話番号、④メールアドレスを明記して事務局あてに送信のこと。 メールアドレスのない方は、「はがき」でもいいのですが、メールと同文書式にして下さい。ネットの連絡は、原則としてメール通信になりますので、メールアドレスのない場合は、途中から郵送実費を負担いだくかもしれません。(やってみないと分からないが、経費が一人1000円を超えたときに実費負担をお願いする予定)受理次第、入会申込書、入会金(初年度会費)1、000円の払込用紙を送ります。入会申込書を郵送し、入会金受領を事務局が確認したとき入会となります。これによって、実在の住所にいる人であることを確認しようという訳です。 会員になると差し当たり、このメルマガに投稿できます。後はヒュー研ネットの実施するサービスに参加できます。さらには運営にも参加できます。でも詳細はこれから作っていきます。歩きながら、考える組織です。 どんな人が集まって欲しいかというと、「社会問題と社会福祉」に関心のある人です。 具体像を示しましょう。まず、「社会問題と社会福祉」を学び、その関連の職場に就職し「地位を得ようとしている人」、研究し、学位も得たが、まだ常勤職の「地位が得られない人」、所属の大学や研究所もあるのだが、その地位では「満足が得られていない人」、退職等で「所属を喪失した人」で、なお関心を持ち、情報を得たい人などをイメージしています。要するに、現状に不満や問題意識を持ち、何とかしようとする人たちです。 |
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| 2009年9月27日 ホームページのリニューアル |
| 【あいさつ】ヒューマンサービス研究ネットワーク本体のHPを作り、 北澤信次の研究室は、その一部としました。これで当初の構想どうり となりました。2009年9月27日 |
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過去のトピックス