昨年、同じ時期に友人と初の北海道ツーリングをし、また絶対来たいと思っていた北海道ツーリングを今年実現!
今年はソロツーリングで少し不安があったのですが、あの広大な台地・綺麗な風景を見れると思えば勇気が出ます。
出発までは、何度も何度もルートを思案したり行きたいところのチェックをしたりで、それだけでもかなり楽しめましたが、
本当の楽しみはバイクに跨り思う存分に走り周ること。
台風4号の接近で、フェリーの欠航が心配されましたがなんとか接近前に旅立つことが出来ました。
北海道の天候は、予報では良さそうなので十分に楽しんでくるぞ!
◆日程(ルート予定)
◇1日目 : 仙台〜苫小牧
◇2日目 : 苫小牧〜富良野〜美瑛〜旭川
◇3日目 : 旭川〜士幌〜苫前〜稚内(宗谷)
◇4日目 : 稚内(宗谷)〜紋別〜サロマ〜女満別(佐呂間泊)
◇5日目 : サロマ〜美幌峠〜摩周湖〜足寄〜ナイタイ高原〜帯広
◇6日目 : 帯広〜広尾〜えりも〜静内〜苫小牧
◇7日目 : 苫小牧〜仙台
今回も、太平洋フェリーの「きそ」を利用です。
仙台港からのバイクの乗船は昨年と同じくら
いの台数でしたが、今年は大型車が目立ち
ました。
仙台は曇り空。
無事に乗船し、翌日は北海道に上陸です。「きそ」のエントランスエリアです。とても綺麗
に清掃されていて気持ちが良いです。
昨年は喫煙できたエリアが禁煙化されて、
喫煙コーナーが設置されていました。
レストランを利用しない方はここで食事をして
います。(私も持ち込みでここで済ましまた)定時の10時45分、苫小牧港到着。
曇っていますが雨の心配は無さそう。でも、
気温がかなり低いようなので長袖のシャツを
着て下船の準備。
この風景は2度目。いよいよって感じで興奮
します。
下船の準備を済ませ、ハッチが開いて順番を
待つラーダー。
皆さんはどちらへ?って聞く勇気も無いので
一人順番を待ちます。
下船すりと必ず通る場所。
「ようこそ北海道へ!」の看板を見ると
とうとう来たか・・・って感動です。
ここで今日走るルートを再確認し出発
他のライダーはそれぞれのレートへと散って
走り去って行く
私はここから日高峠経由で富良野へ
定番の富良野の「ファーム富田」
苫小牧から日高峠は極冷、そして「ファーム
富田」の付近では大渋滞でした。
TOPシーズンの土日は車で来るのは控えた
い場所です。本当に車では進みません。
バイクは失敬して、すり抜け(ごめん)
ラベンダーはちょうど見ごろでした。今年の「彩りの畑」です。
毎年、植える花の位置が替わるみたいですが
今年も綺麗に整列し咲き誇っています。
あいにく、日高方面の空に雲が・・・
暗い写真になって残念!
こちらはポピーの畑
ほんと、広い範囲に咲いていて綺麗ですが、
花の臭いは感じません。
緑の森に赤は映えます。
「花人の畑」と名付けられていつところ。
いろんな花が咲いていますが花の名前は
解らない。
この「ファーム富田」では異国の言葉が飛び
交っていました。見かけは日本人だけど??
昨年はラベンダーソフトだったので、今回は
牛乳ソフトにしてみました。
カットメロンに目がいって、ピントがボケボケこっちがメロンを販売しているところです。
去年食べたので、今回はパス。
ここは、「ファーム富田」とは別の経営と言う
ことですが、「持ちつ持たれつ」なんでしょうね。富良野から美瑛へ。
「ここの風景をゆっくり見たい」と言うのが今回
の一つの目的。
「ケンメリの木」です。存在感ありです。
多分、「パッチワークの丘」でしょう?
丘の中で迷子になったのですが綺麗な景色!
違っていないか後で確認要です。「セブンスターの木」???
こっちも確認不足ですが、観光客が多かった
ので間違いないでしょう。
夕方近くだったので、人の数は少なかったけど
人でいっぱいになった風景は見たくない。
「マイルドセブンの丘」でしょ。
タバコを吸わない人には「マイルドセブンの丘」
の名の由来は判らないかも。
「親子の木」です。
写真では小さくて見えにくいですが、大きな
木の真ん中に小さな木が見えます。
真ん中の木が子供で、親子に見えることから
この名が付いてようですが、誰が言ったので
しょうね。美瑛の風景は最高でした。
広大な土地に規則性を持たせた作物の畑。
大きなキャンパスに描いたような風景。
この風景が永遠であるように願いたいです。
2日目の宿は旭川のビジネスホテル18:30着
ホテルの天然温泉で疲れを癒し、ビールを呑んで22時に就寝。
◇本日の走行距離 : 273Km
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