| タイトル | 真・女神転生デビルサマナー |
|---|---|
| 発売元 | ATLUS |
| 開発元 | 未確認 |
| ジャンル | RPG |
| ハード | SS バグ修正版(SS) 移植(PSP) |
| 3D酔いレベル | なし〜微 |
| 発売日 | 1995年12月25日 |
| 型番 | T-14403G |
コメント3DマップのRPGです。3DといってもファイナルファンタジーⅫやドラクエ8のような自由に歩けるマップではなくウィザードリーのようなマスで区切られた形になってます。一応オートマッピングされますが、ワープや回転の罠があるので場面によっては方眼紙がいるかもしれません。 主人公と敵のレベル差で入手経験値が変わるので、ストーリー進行によって主人公の強さが制限されます。難易度は若干高めですが、戦闘一つ一つがダメージ少なめで長めになるので事故は少なめです。事故って言うのは、主人公が死亡するとゲームオーバーなので、即死魔法が主人公に飛んでくるだけでゲームオーバーになる可能性があります。こういうことは1ゲームに1回程度なので気にするほどではないですが……。でも、『光防具とやらで即死を防げる』とか、相性のことがどこにも書いてないのはどうにかしてほしかったです。 このゲームを攻略する上で一番大切なのは補助魔法です。これは女神転生シリーズのいくつかのゲームにいえることらしいのですが、ヒントはありません。私はこのことを知らなかったのでラスボスと2時間も戦ってしまいました。ヒロインに補助魔法を持たせ(途中の神降ろしイベントでガブリエルを選択)て、仲魔に回復魔法を持たせるのが初心者向けだとか……って言われてもシリーズやったことのない人にはわかりませんね。 古いゲーム特有のとっつきにくさは有るかもしれませんが、独特のゲームバランスにはまる人もいます。原作版にはバグが多いので、もし手に入れるのならば原作版よりサタコレ版(バグ修正された廉価版)やPSP版の方が良いでしょう。PSP版には追加要素があります。 | |