| いい仕事をする先生になるための心得 | |||
| 文責 洞爺湖温泉中学校 大塚謙二 ok@ko.kg | |||
| 1 | 自分 | いつも明るく さわやかに 清潔に! 女性なら透けない、短くない、開かない! | |
| 2 | 自分 | いつもなるべく同じくらいのテンションで: お天気屋は信頼されない! | |
| 3 | 自分 | 自信たっぷりに教える、振る舞う!おどおどすると生徒に見透かされる! | |
| 4 | 自分 | 生徒にさせてはいけないことは自分でもしない方がより指導しやすい! | |
| 5 | 自分 | 心の健康のために、無駄に遅くまで学校に残らない! | |
| 6 | 全般 | 1年生は厳しくしつけ 2年生は少しだけやさしく接する すると、ちょうど良い3年生になる | |
| 7 | 全般 | 技が無くても、経験が少なくても、一生懸命さや熱意は伝わる | |
| 8 | 全般 | 教師はあらゆる役をこなす役者になれ | |
| 9 | 全般 | 生徒の心理を考えて行動、発言せよ! | |
| 10 | 全般 | 当番活動は生徒と仲良くなるチャンス | |
| 11 | 全般 | 当番活動は生徒の本性があらわれる:サボるやつを容赦するな | |
| 12 | 全般 | 教師は話し始める前に、しっかり静かにさせること:これができないと崩壊する | |
| 13 | 全般 | 生徒と単なるお友達になってはいけない: 土壇場で裏切られる | |
| 14 | 全般 | 生徒との心の距離を適正に: 「さん、君」「名字の呼び捨て」「名前の呼び捨て」で心の距離が変わる。 | |
| 15 | 全般 | くだけた口調は心の距離が近づくとともに無礼を許容してしまう | |
| 16 | 全般 | 丁寧な口調は心の距離が遠ざかるが無礼を許容しない | |
| 17 | 全般 | 生徒に対してウソでごまかすな! 正直者で接すること! | |
| 18 | 全般 | 集団への指導が難しいなら、個人指導、 | |
| 19 | 全般 | 怒鳴ったら怒鳴りっぱなしにしない!最後に優しくストンと心に納得させること! | |
| 20 | 全般 | 人間関係は最初が肝心、甘くしておいて厳しくすると反発するが、厳しくして優しくすると感動する | |
| 21 | 全般 | 特定の生徒をかわいがるな! | |
| 22 | 全般 | マイナス面探しの指導は悪循環に陥りやすい、プラス面さがしのほめる指導もかならず! | |
| 23 | 全般 | 仕事に追われるな、仕事を追え! | |
| 24 | 全般 | 問題を抱えた時に「どうしたらいいですか」ではなく、「〜のようにしようと思うのですがいかがでしょう」!主体性を持て! | |
| 25 | 全般 | 良い子、悪い子、は比較的目立つので接する機会があるが、普通の子は接触が少なくなりがちなので気配りを! | |
| 26 | 全般 | 教師は語りを勉強せよ!間、スピード、展開、声の大小 | |
| 27 | 授業 | 生徒は授業で教師を評価する | |
| 28 | 授業 | 授業はテキパキ、無駄な時間を与えるな:だれてしまう | |
| 29 | 授業 | 授業は適度な緊張感を与えること、安心感だけではダメ:だれる | |
| 30 | 授業 | 月曜日、1時間目と5時間目、雨の日、学校行事で疲れている時はのってきづらい | |
| 31 | 授業 | 話を聞ける状態になるまで話し始めない、雑然とした中で話すことに慣れると、誰も話を聞かなくなる | |
| 32 | 授業 | 最悪の学習法:ノート整理 勉強した気分になるが、時間の割に何も身についていない | |
| 33 | 授業 | 記憶の方法は二種類しかない:繰り返しと強烈な印象で教える | |
| 34 | 授業 | 記憶させるには五感を使って学習させる、頭で覚えること、体で覚えること、 | |
| 35 | 授業 | 学力は頭の良さより、集中できる粘り強さが重要:飽きっぽい性格はダメ | |
| 36 | 授業 | 学級全体での授業では、集中力は10分まで:活動を変えてリフレッシュ効果で効率よく学習 | |
| 37 | 授業 | 良い授業作りは技ではなく、生徒との人間関係である! | |
| 38 | 授業 | チャイムが鳴ったら授業を終わる | |
| 39 | 授業 | 百聞は一見にしかず 口で説明するより 生徒の目で見せる | |
| 40 | 授業 | 1回の説明で教えることは一つか多くても二つ、三つ以上教えると混乱する | |
| 41 | 授業 | 授業のテンションは高い方がいいかもしれないが、生徒がついてこれないほどの、高さの独走態勢に入るとみんなひく! | |
| 42 | 授業 | 自分でもつまらない授業は生徒は百倍つまらない!アカデミックなおもしろさとバカバカしいおもしろさを使い分けろ! | |
| 43 | 指導 | 生徒指導は教科指導からすでに始まっている | |
| 44 | 指導 | とっても重要なしかり方:強から弱へ 厳から優へ 個から全へ 短時間に理解させる | |
| 45 | 指導 | 教師は厳しい父の愛情と優しい母の愛情を使い分けろ | |
| 46 | 指導 | 悪い生徒を指導しないと良い生徒も教師を信頼しなくなる | |
| 47 | 指導 | 自分が悪かったと思ったら生徒にも素直に謝ることが大切 | |
| 48 | 指導 | 問題行動は小さなうちに指導しないと大きくなってからは指導できない | |
| 49 | 指導 | 目に見える校則違反は放置すると指導できなくなる(スカートの長さ、茶髪など) | |
| 50 | 指導 | 叱ってもダメ、やさしく話してもダメならば、自分の悲しさ、寂しさ、つらさを伝えて考えさせる「私は〜されると悲しいな」 | |
| 51 | 指導 | 生徒を追い詰めすぎないこと、逃げ場も与えること | |
| 52 | 指導 | 人間関係が出来上がるまで、生徒は教師の我慢限界ラインに毎日チャレンジしてくる!最初の対応で全ては決まる | |
| 53 | 指導 | 生徒を職員室で叱らない!はずかしめを受けていることを強く感じすぎる。 | |
| 54 | 指導 | 生徒を指導するときは同じ目線で! | |
| 55 | 指導 | 生徒指導の基本は1対1、複数の生徒との対応は最後のまとめ以外絶対にしない! | |
| 56 | 担任 | 教室環境(ゴミ、掲示物、机)は、いつも美しく。汚いところでは生徒の心もすさんでくる。 | |
| 57 | 担任 | 掃除、給食の配膳は担任が一緒に手本を示して後ろ姿で教え、自分たちだけでできるように自立させる。 | |
| 58 | 担任 | 担任は、給食準備、朝の会、帰りの会、の時は素早く教室に行き空白の時間を減らす。 | |
| 59 | 担任 | 作文の書けない生徒に有効なブレインストーミングとマッピングを指導し、苦手意識をとってあげる。 | |
| 60 | 担任 | 小さな変化を見逃すな ことばづかいの変化 → 服装の変化 → 目つき | |
| 61 | 担任 | ネガティブな内容の親への連絡は、電話で済まそうとすると電話で済まない問題に発展する、家庭訪問せよ! | |
| 62 | 担任 | 学級全体で行う合唱や運動系の競技をがんばらせると団結力を生む! | |
| 63 | 担任 | 1年は教師主導で口も出すし手も出して導く 2年は口は出すが手は少ししか出さない 3年はなるべく自力で! しかし、目は離さない! | |
| 64 | 担任 | 学校祭は学級団結の最大のチャンス。 しっかり指導!しっかり寄り添う!最後まで付き添う! | |
| 65 | 担任 | 4月の家庭訪問は自分を知ってもらい、子どもの良い面をほめて、親に安心感を与えて仲良くなり信頼関係を築くこと ためのもの。マイナスなことは、この段階では言わないこと。 |
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| 66 | 担任 | 集合時刻は必ず生徒よりも早く行くこと、生徒が5分前行動なら、担任は10分前行動 | |
| 67 | 担任 | 正義の通る学級にしなければ、まじめな生徒は教師を信頼しなくなり、暴れん坊は調子に乗り、学級は崩壊する | |
| 68 | 担任 | 放課後帰る前に、学級の様子を見に行くこと。窓の施錠だけではなく、生徒たちの様子がわかる | |
| 69 | 担任 | 困ったことがおきたら、小さいうちに副担、学年主任、指導部長、教頭に報告・連絡・相談!ひとりで抱え込まずに みんなで考えて対応する。大きくなってからでは、手遅れになる。 |
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| 70 | 担任 | 学校は人格形成の場。子ども達がもっている個性を伸ばしてあげながら、社会に適応できる自立・自律した人になれるように援助してあげる。すべてはこどもたちのしあわせを願って! | |