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用語集
 建築の現場で使われる専門用語をまとめてみました。
 ご参考にどうぞご利用ください。
あ行
大壁(おおかべ)
主に木造建築において柱を隠して仕上た壁。
 
落し掛け(おとしがけ)
主に床間の上部小壁をうける横木。
か行
(かまち)
床の段差の縁に設けられる部材。または建具の4周を固める部材。
 
キャットウォーク
点検や作業のために、高所に設けられた狭い通路。
 
蹴上げ(けあげ)
階段1段の高さ。
 
建築面積(けんちくめんせき)
建物の外壁か、それに代わる柱の中心線で囲まれた部分の面積。
 
建蔽率(けんぺいりつ)
敷地面積に対する建築面積の割合。各地域によって限度が定められている。
 
(けん)
尺貫法による長さの単位。1間=6尺≒1.82m。
 
コートハウス
中庭をそなえた住宅。
さ行
尺寸法[尺貫法](しゃくすんぽう[しゃっかんほう])
木造住宅においては現在も広く使われている長さの単位。1尺≒30.3cm、
1寸≒3cm、1分≒3mm。
 
集成材(しゅうせいざい)
木材の板や角材を接着剤で接合して作った角状または板状の材料。
 
上棟(じょうとう)
主に木造建築物で棟木を収めること。
 
真壁(しんかべ)
主に木造建築において柱を表して仕上た壁。主に和室に用いられる。
 
真々(しんしん)
部材の中心線から他の部材の中心線までの長さ。
 
スラブ
板状の構造部材。主に鉄筋コンクリート造の床をさす。
 
造作材(ぞうさくざい)
敷居や鴨居、巾木などの室内の仕上に用いられる材料。
た行
建具(たてぐ)
戸・窓・障子・襖などの総称。
 
散り(ちり)
主に壁と窓枠など並行する面の奥行きの距離。
 
(つぼ)
面積の単位。1坪≒3.3u。
な行
延床面積(のべゆかめんせき)
建物の各階の面積の合計。
は行
巾木(はばき)
壁と床が接する部分に設けられる横板。
 
踏面(ふみづら)
階段1段の奥行き。
 
プラスターボード
石膏をボード用紙でくるんだ板材。壁や天井の下地に最も一般的に使用される。
 
ペアガラス
間に空気層をもつ2枚の板ガラスで作られた物。断熱効果が高い。
 
防火[準防火]地域(ぼうか[じゅんぼうか]ちいき)
防火の目的で指定された地域・地区のこと。建物の構造に種々の制限が設けられている。
ま行
廻り縁(まわりぶち)
壁と天井が接する部分に設けられる見切り部材。
 
見込み(みこみ)
ある部材の奥行きの長さ。
 
見付(みつけ)
ある部材の正面の巾の長さ。
や行
容積率(ようせきりつ)
敷地面積に対する延床面積の割合。各地域によって限度が定められている。
 
用途地域(ようとちいき)
都市計画法によって建設できる建物が指定された地域。各地域によって種々の制限がある。
        
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