安曇野の秋 No.1
我々はこの後昼食をとり、烏川渓谷大水沢の滝・大峰高原大かえで・唐花見(からけみ)湿原など紅葉を求めて巡り、途中金熊温泉で入浴し蕎麦で夕食を済ませて弟の家にすっかり暗くなってからたどり着いたのであった。
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冒頭からショッキングな写真ですが、昼食を食べた店の大きな全面ガラスの部屋の壁(窓?)に、ドンと音がしたので外の植込みを見るとガラスに衝突した鳥が横たわっていました。 店の人に、ひょっとしたら脳震盪を起しているだけかもしれないので、介抱してやってと頼むと男性が拾い上げに行ってくれました。 残念ながらその後どうなったかは判りません。 |
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昼食後「国営アルプスあずみの公園堀金穂高地区」へ。まだ完成はしていない公園だそうだ。 山道を登り、紅葉と大水沢の滝が眺めれる所へ行った。 |
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対岸に大きな滝が望めた。紅葉もまぁまぁであるが、上下に大きく35mm相当の写角には全部が入らなかった。また谷も深く陽は差し込んではいない。 |
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滝の近くに水汲みができる泉があった。この近くに来ると必ず寄るのだそうだ。 |
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ちゃんと樋も設けてあるが、チョロチョロした流れで6本ほどのペットボトルに詰めるのにはかなり時間がかかった。 |
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山を降りて高瀬川を渡り、対岸の山へ分け入り、池田町大峰高原のオオカエデへ。 牧場の中にあるオオカエデは丁度見ごろであった。 木のまわりには近づいて根を痛めないよう、杭が打ってある。 |
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次に訪ねたところは唐花見(からけみ)湿原。 |
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お目当てはこのミヤマウメモドキ。時期的にはちょっと遅かったようであるが、真っ赤な色が枯れ木の中で目立っていた。 |
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大部分の水生植物は枯れて荒涼としていた。春に来れば色々なものが見れそうである。 |