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2006/11/28(MyBlog 翡翠庵閑話から)

 雨上がりで10月中旬くらいの暖かさに誘われて、新堀川と熱田神宮へ行ってきました。

(中略)

 熱田神宮も落葉が盛んですがクスノキが多いので、うっそうとした杜は相変わらずです。雨上がりと暖かな陽気に誘われて、ヒヨドリがうるさいくらい鳴き、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロも沢山いました。また、ヒガラ、カケスの声と姿もチラッと見えましたが、枝から枝へ動きが早く写真には撮れませんでした。

 そこへヒラヒラ飛んで来た蝶(あるいは蛾)、目の前の木に留りましたが、なんと枯葉とそっくりの姿でした。名前は分りませんが、変身振りに感心し1枚撮っておきました。緑の葉の中心に居るのがそれです。大きな画面で見ると触覚があるのが判りますが、留るところを見ていないと枯葉としか見えませんね。


2006/11/29

 昨日名前不詳のまま掲載しました「蛾」は、動物に詳しい方にお尋ねしたところ、「アケビコノハ」という名前でした。私の見たところは熱田神宮の中で、いたとしても不思議ではな環境のようですが、最近、名古屋市内のこんなところでという街中で見られたりしている蛾のようです。