第204回  2006年12月3日(日) 晴/薄曇

 カンパ襲来の予報どおりちょっと寒い日になりましたが、まだまだ本格的な冬ではないようです。でも、天守閣下の堀端は風とおしが良くて寒かったです。

 先月よりは観察できた種類数は少なくなり冬の鳥だけになった感じです。カモ類はコガモが居ないし、全体に数も少な目、ゴイサギはお堀には1羽も居らずとんでもないところでやっと見つけました。これは石垣の修復工事がまだおわらないせいでしょうか?

 ツグミは昨年より早くたくさん見れましたが、まだ地上には降りてこず樹間を飛び回ったり上空をまとまって飛んでいました。

 高さ7、8mの樹木の上のほうにとまっているゴイサギ。こんな格好で近くにもう1羽居ました。2、3年前からこの木にとまるようになりました。


観察できた鳥 29種類 392羽   参加者 27名

カワウ 13  ゴイサギ 2  コサギ 2  アオサギ 1  マガモ 6
オナガガモ 99  ホシハジロ 1  キンクロハジロ 5  オオタカ 2
ユリカモメ 2  キジバト 9  カワセミ 1  コゲラ 3  キセキレイ 1
ハクセキレイ 6  ヒヨドリ 13  モズ 1  ルリビタキ 1  ジョウビタキ 1
ツグミ 47  ウグイス 3  シジュウカラ 10  メジロ 14  カワラヒワ 1
スズメ 58  ムクドリ 25  ハシボソガラス 49  ハシブトガラス 4
ドバト 12

 あまり鳥とは関係ない風景ですが、いつも鳥合わせをする芝生の広場の上部から名古屋駅方向を見ると、こんな景色が見えます。逆光気味なので紅葉がきれいに出ませんが、肉眼ではもうちょっときれいに見えました。超高層ビルは鳥たちも目印に使っているのでしょうか?