往きは左岸を遡りましたが、還りは右岸のコースをたどりました。左岸よりアップダウンがあり、ちょっときつかった感じです。
明神池(2)

還り
 嘉門次小屋

 初期の山案内人、上条嘉門次が開いた山小屋。明神池の手前にあり、昔のたたずまいを残している。
 嘉門次のレリーフ

 嘉門次小屋の前に立つ。
 
 立枯れた樹木

 山崩れが起こすのでしょう。こんな風景が所々見られました。
 湿原

 こんな湿原もありました。周辺の木は若干小さく、これから森に成長していくのかなと思わせます。
 奥穂遠望

 河童橋へ戻り、橋を渡る前に振り返ったら奥穂がはっきりとその姿を見せてくれました。