EXPO 2005 AICHI JAPAN
7th Visiting July 4, 2005
Taiwan day



 本日は知人の関係する名古屋華僑総会ご招待、台湾イベントの応援参観でした。イベントは「Diabold Dance Theater - 舞鈴劇場」というもので、ヨーヨーで使うコマを大きくした(15cm位)ような中国コマを使ってExpoドームの舞台と客席に張りめぐらした糸の上を、縦横無尽に走らせかつ飛び回るというものでした。パンフレットによれば、「中国ゴマに、バレー、体操、ジャズダンス、カンフーなどの極められた技巧を融合し、スピード、チカラ、高さの絶妙な協調により完成された、新しい表現形態の舞台」でした。

 演ずるのは、小学生から20台半ば位の青少年達で、きびきびした動作と正確なコマの動きは目を見張るものでした。

 ご招待された席は、ドームのスタンド中央にあるVIP席で劇場並みのシートの所です。ここへ座れるのは、初めで最後だろうね云いながら、ちょっといい気分でした。


 
 ドームへ入る前に並んでいる所で一枚。
 半分くらいは日本在住の台湾の人たちですが、顔やかたちでは区別がつきませんね。

 ループを一緒に歩いてドームへ向かう時、奥さんが台湾人だという人などいろいろな人とにぎやかにお話をしながら歩きました。
入場前に腹ごしらえをする、
招待してくれたSada坊とHIPPOの仲間です。
雨が降っていましたので、
屋根付きの休憩所で食べました。
 この日はお昼のお弁当付きのご招待!
 会場内にある、イラ・フォルモッサの台湾弁当で、ご飯のかわりに春雨というのが、いかにも台湾でした。もちろん他の料理も台湾料理です。

 このお弁当、今度行った時また食べてみたい一つで、なかなか美味しかったですよ。
公演中は写真を撮りませんでしたので、紹介のパンフレットの一部で雰囲気を感じ取って下さい。
 この日は来場者1000万人を達成した日でもありました。帰りに愛・地球広場のスクリーンに