EXPO 2005 AICHI JAPAN
4th Visiting May 31, 2005
Democratic Republic of the Congo Day



 5月最終日、とても好い天気の日になりました。この日は、コンゴ民主共和国のナショナルディ。
 ちょっと遠くに住んでいて行き来が少なくなっている、コンゴの友人ががこの日に合わせて万博へ来るというのでみんなで会いに行くことになりました。

 事前準備でコンゴのパビリオン(アフリカ共同館内)の位置など調べていたら、コンゴは2つあることに気がつきました。「コンゴ民主共和国」と「コンゴ共和国」でした。しかも地図上では2つの国は隣り合っているのです。色々検索してみると元は1つだったのが、植民地時代に分割され旧宗主国の違いから独立する時も2つの国になってしまったようです。コンゴ民主共和国は、ちょっと前まではザイールと呼ばれていた方で、ベルギー領だった方です。(このあたりの歴史は複雑で、2つの国の年表を並べて作らないと混乱しそうです。)

 久しぶりに会う彼らは、万博へ招待されているようでもありましたが、どうも何か役を仰せつかっているようでもあり、EXPOホールの式典が終っても出てきません。どうなってるの?と心配しだした頃一緒にいった人の携帯に連絡、迎賓館に居る!

 ホールやドームにはVIP専用の出入口があり、一般人には姿を見せずに移動できるらしいのです。 
迎賓館前

 迎賓館なんてあるのも知りませんでした。第1の関門は入れてくれましたが、VIPの居る中へは入れませんでした。日本・コンゴ民主共和国(DRC)・万博の各旗をバックに記念写真?です。

 後日の新聞に寄れば、DRC大使以外に非公式にインドネシア大統領が見えていた様です。道理でインドネシアのプレスの人がたくさん居ました。プレスの連中は挨拶をしたら陽気に答えてくれました。 
アフリカ共同館近くのレストランにて

 迎賓館ではついに彼らに会えませんでした。
DRCのブースで会うことにして、
とりあへず腹ごしらえです。

 大阪で留学生活をしている息子さんを訪ねて
一緒に万博へ来たというアメリカの
お母さんとそのお姉さんという人たちと
同席しました。

 息子さんは日本語もうまく、
色々話が弾みました。
 
DRCのブースにて

 彼らを待つ間、陽気なダンサー達と仲良くなりました。カウンターでは、今日はお祝いだからとビールが振舞われ、軽く1杯いただきグラスを返そうとしたらもう1杯ついでくれました。 
 外の舞台では、アトラクションを色々やっていました。この長い足のダンスは圧巻でした。  やっと現れた彼らは、どうやら大使の案内役をしていたようで、簡単には会えない訳でした。


この日は、他にも色々なパビリオンを訪れました。


左  イギリス館の庭園
 (イングリッシュ・ガーデン)





リトアニア館



ロシア館



ロシア館内

マンモス全身骨格


ポルトガル館

てんぷらのような
おつまみで
飲んだワインは
結構でした


スペイン館

外形がユニーク
ドン・キホーテ誕生
400年の展示が
面白い


アフリカ共同館内

アフリカ象の
真似をして
みました


アンデス共同館

ペルーの展示
かなり遅れての
開館でした
本日のディナー

 コーカサス共同館のボルシチのようなスープとパンケーキ。健康志向のメニューでした。

 ここのビーフ・ケバブも後日食べましたが、軽い食事代わりにピッタリで美味しいです。