EXPO 2005 AICHI JAPAN
21th Visiting Sep. 15, 2005

Mexico National Day


 今回は、ちょっとオフィシャルな公式行事を参観することが出来ました。
 メキシコ大使館から濃いグリーンの封筒が届き、中味はMexico National Day への招待状でした。家内が名古屋メキシコ協会に入れていただいている関係で、いただいたものです。同伴者もOKということで、私もくっついていくことにしました。

 案内で面白かったのは、Mexico だから当然中味はスペイン語で書かれていると思ったら、全部英語でした。まぁ外国向けの案内だったのでしょうが、ちょっと不思議な感じでした。

 今回はフラッシュ無しの撮影はOKでしたので、気楽に写真を撮ってきました。


 式典は墨日代表の登壇とともに、両国の国旗掲揚から始まりました。

 厳かな雰囲気で行われ、国旗・国歌を大事にする所は、日本ももうちょっと見習わなくてはいけない所ですね。

 万博協会会長、豊田章一郎氏の歓迎挨拶、大統領代理のホセ・ルイス・ルエヘ・タマルゴ環境相、日本の環境副大臣の挨拶があり、続いて記念切手発行セレモニー、花束贈呈があって式典は終了しました。

 この式典では、日本語とスペイン語が使われ(日本の環境副大臣もスペイン語で挨拶)、英語は一切なかったのが印象に残りました。

 式典を終って登壇者もVIP席へ。私達はVIP席のすぐお隣に据わりました。

 来賓では、駐日メキシコ大使夫妻、橋本元総理夫妻、愛知県知事、名古屋市長、協会事務総長夫妻などなど新聞・TVでお目にかかったことがある皆さんがお見えになりました。

 家内いわく、「メキシコ大使夫妻と姉妹都市フェステバルで一緒に撮った写真を持ってきたけど、ちょっと渡せないわねぇ」。今日はちょっと遠慮申し上げました。
 式典の後はアトラクション。メキシコといえばマリアッチということで、アメリカ国際マリアッチ楽団とハリスコ州民族舞踊団で広い舞台を一杯に使って陽気なリズムを楽しませてくれました。

 客席のメキシコ人も通路で踊りだすほど盛り上がり、充分本場のマリアッチを楽しませてくれました。

 
 続いて登場したのは、メキシコの人気歌手そして女優のスサナ・サバレタさん。

 ベサメ・ムーチョを唄って登場し、会場のオジサンを舞台前に誘い出して、キスをさせるなどというサービス?まであって、盛上がりました。

 高音がきれいな、とても澄んだ声で本格的な発声の人だなと思ったら、イタリアの「フロレンシア」でオペラを学んだとプログラムにありましたので、むべなるかなと合点が行きました。
 最後は出演者総出のフィナーレです。

  http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E1/head/0915_001.html 
 (協会のトピックスページ。しばらくすると消去されるかもしれません。)

 
 帰りにループ上で会ったメキシコ人ご夫妻、奥さんの民族衣装がきれいで、声をかけて一緒に写真を撮らせてもらいました。

 気軽に応じてくれ、陽気なご夫妻でした。