EXPO 2005 AICHI JAPAN
20th Visiting Sep. 12, 2005

森林体感ゾーン 南の森


 この日は連日超満員の入場者情報にもめげず、「能・狂言のすべて」をぜひ見たいと思い出かけましたが、案の定リニモも40分待ち、会場へは11時30分頃の到着で、入場整理券は配布済みの掲示が出ていてガッカリでした。まぁ9時から配布に家を9時30分に出ていてはダメかと反省?した次第です。

 しからば方針変更。まず先回見落とした「世界のsho・日本の書」へ知人の出品作を見にもう一度モリゾウ・キッコロメッセへ。(この部分については、No.19に追加記載しました。)

 次に何回か寄りながら長蛇の列で見ていない、国際赤十字・赤新月のパビリオンへ行き、やっと目的を果たしました。

 この後は、森林体感ゾーン・南の森へ行って見ました。
 モリゾウ・キッコロメッセからグローバルループへ出る時、違う道を通ってみました。初めてではなかったのですが、途中にかのジョン・ギャスライト氏主宰のロープで木に登るイベントとタルで作った家がありました。

 イベントはこの日は、定休日でやっていませんでした。
 やっと入った国際赤十字・赤新月館ですが、展示そのものは多くなく、映像が評判ということだったのですが、炎天2時間待ちに疲れて、不覚にも、いすにもたれて見る姿勢も手伝って、途中睡魔が襲い100%は見れませんでした。しかし映像は平和を求めるかなり強烈なメッセージを含んでいました。

 天井を見上げるのでなく、壁面でスクリーンがもう少し大きくしてあった方がインパクトがあったのではと思いました。(フランス館のように)

 森林体感ゾーン・南の森はコモン3あたりから入ってドームの東あたりに出ます。(この逆も可)この中ではインタープリターが引率して山の中にも入る各種自然学校もありますが、森あそびセレクトツアーは個人で自由に歩くことが出来ます。

 北の森のような静けさと若干の涼しさを求めて入ったのですが、こちらは尾根に近いところにコースがあるのか、木陰が少なく途中からコモン4とドームの喧騒が聞こえてきて少々ガッカリでした。

 コース途中には、森のかくれ家や空の部屋、葉っぱのドームなどという建造物?もあったり散策路の幅もちょっと広めで、ちょっと人工のイメージも強く感じました。

 ドーム近くが正門?のようで、国立公園並みのビジターセンターがあったり、環境省がかなり力を入れているのがわかります。

 この回は、カメラの電池切れで残したい景色の写真が撮れず、要再取材になってしまいました。