EXPO 2005 AICHI JAPAN
13th Visiting July 31, 2005
本日のお目当てはドームで開かれた、YoYo・Maさんのコンサートでした。 今回のイベントはハガキによる完全予約で、我々は締切前日夜に速達で送ったものが当たるというラッキーなものでした。そのせいか会場は多少空いている席もあったものの、ほぼ満員という人気でした。 本来の開催イベントは、スポーツを楽しめる環境を次世代に残すための「愛・地球博スポーツサミット2005」ですが、サミット終了後、趣旨に賛同したチェリスト、YoYo・Maさんと「シルクロード・アンサンブル」の演奏が行われました。観覧者はどちらかというと、我々もそうなのでしたがスポーツサミットよりYoYo・Maさんがお目当ての方が多いようでした。 しかし、スポーツサミットの方も著名なアスリートの参加があり、それはそれで印象に残るのものでした。たとえば、荻原健司さん、荻原次晴さん、小谷実可子さん、三浦雄一郎さん、山本博さんら、五輪メダリストや世界で活躍している人たちで、インタビューをする形でその声を聞くこともできました。 コンサートの方は、1週間ほど前からEXPOホールなど他の会場で既に演奏はされていたのですが、その最後となるもので、予定されていたプログラムの他にアンコールに次ぐアンコールで、西洋と東洋がミックスしたシルクロード・サウンドを充分堪能することができました。 (以下の写真は、撮影禁止になっていなかったサミットの部分だけのものです) |
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サミットのオープニングセレモニー。 国連環境計画(UNEP)関係者がいるので、挨拶の半分くらいの人が英語でした。 |
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来賓は高円宮妃久子さま 我々は、バレー&ダンスコンクールについで2度目の御目文字です。 今回はご自分の挨拶を日英両方でされました。 |
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| 会場にいる参加アスリートへのインタビュー風景。 それぞれが、後々までスポーツができる環境を残そうという抱負を述べました。 地球温暖化で雪が少なくなるとスキーができなくなるから、考えていかなければ、観戦は公共交通機関でいこうなどの意見が聞かれました。 スポーツと環境なんてどう結びつくのかな?と思いましたが、そう難しいことでも無い話ですね。 |
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セレモニーの最後は「シルクロード・アンサンブル」がちょっとだけ演奏。 | ||
| 演奏前にYoYo・Maさんへのインタビューもあって、楽しい雰囲気でした。 司会者が「移動には公共交通機関を使った方が、地球温暖化防止にもなるし、タクシーの中にチェロを忘れたりしませんよ」といわれて、照れていました。 |
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この時の「シルクロード・アンサンブル」メンバーのユニフォームはドラゴンズのもので、地元ファンを泣かせる演出で、気楽な雰囲気の中で行われました。 | ||