岐阜市歴史博物館を出て、記憶にあった菜めしと田楽を食べれる所をボランティアガイドさんに教えてもらい昼食とした。昔から変わらない名物のようである。
店を出て見上げると山の頂に岐阜城があった。快晴で見晴らしも良さそうなので登ることにした。

ロープウェイを降りて少し歩くと木々の間から天守閣が姿を現した。案内板には「織田信長ゆかりの岐阜城(むかしは稲葉山城)」とある。何度も大河ドラマの舞台になった所である。

ただし、このお城、昭和31年に再建されたもので、コンクリート製。中は展示館になっていた。天守閣上層階からの見晴らしは良く、名古屋駅前のビル群(下の写真、↓の位置)もはっきり肉眼で見えた。
