2011年7月27日

夏の旅(ディズニーランド)

 前回行ってから2か月がたち、夏のシーズンも本格的に始っていると云うので娘の様子を見がてら家内と出かけた。新幹線に乗る時、似たような形、色の車両が近くの国で事故を起こしているので何となくこっちは大丈夫?と自問自答しながら乗りこんだ。いつものように音もなくホームから滑りだし、ほどなくこのことは忘れてしまった。

 27、28日の2日間ディズニーランドへ入園した。

 27日は、家内のパスポートの継続手続きと娘の出番の最後の回を見るだけのつもりなので、2時もかなり過ぎてからバスに乗って出かけた。「震災の被災地」浦安の姿はもう目立たなくなったが、ブルーシートと土嚢で覆われた川岸、凸凹は取ったものの未舗装の歩道、水平のはずのフェンスは波打って傾いたまま、TVでも流れた傾いた交番は撤去され後はブルーシートで覆われている 等、本格的な復旧工事はこれからという所があり、前を知る者から見ると痛々しい光景であった。

 入園してすぐ4時からのパレードのスタートがアナウンスされたので、ウォルト・ディズニーの銅像近くから眺めた。お城をバックにして写真を撮るには絶好の位置であった。夏休みが始ってしばらく経っているのだが、パレードを見ている観客は満員というにはほど遠かった。(後から聞いたら娘はこのパレードにも出ていたという。)

 この後、予定していた子供向けのショウを見るべく「場所取り」に赴いた。夏のシーズンにベストポジション(木陰がある、ベンチに腰掛ける)を取るにはやはり1時間前からの陣取らなくてはならないのは、多少空いていても同じであった。娘は、27、28日と同じ出番なのでそれぞれ場所を変えて見た。

 最近は1日2つの出し物で、4回出番があると云うので、暑さの中、大変と心配したが、保育園の先生みたいにちびっ子やミッキーと元気に飛び回っていたので安心した。

 

 夏の名物?クール・ザ・ヒートは合羽を着た完全武装かずぶ濡れ覚悟でないと近ずけないので、遠くからカメラを望遠にして眺めた。