2011年5月20、21日

初夏のTDL(東京ディズニーランド)

 今回の震災ではTDLも駐車場で液状化現象が起きたことが報じられていた。幸い園内はほとんど損傷なしとのことでファンからは再開が待たれていたが、周知のとおりいろいろあって4月15日に再開された。しかし、この35日間の休園はここで働く関係者にとっては被災そのものだったことだろう。

5月20日

 今回の1日目は娘の出番は3回あるが同じもので、最終回を見れれば良いので午後から入場をした。

 カメラ係のキャストさんが暇そうなので、頼んでシャッターを押してもらった。3月に来た時より花が大きく咲いているような気がする。

 もう5月も末だが園内のオブジェはイースターである。イースターのパレードは6月まであるのあでオブジェもこのままということだろう。周りの花はみな満開であった。娘の出るショウの前にあるジュビレーションがこれから始ると云うので、ロータリーのベンチに座って眺めた。パレード開始直前にベンチに座れると云うことは、入場者の数は少なめと云うことだろう。

 娘が新しく出るショウは、Super Duper Jumping Time どう訳せばよいのかな?子供向きのショウであるから舞台前の席はお子様に譲り、我々はすぐ後ろのレストランのテラス席でお茶をしながら見ることにした。もう少しテラスが高いと特等席だろうが、楽に見れるので良しとした。

 目の前はお父さん、お母さん。その前と舞台との間には一緒に踊りたいちびっこ達でいっぱいであるが、ちらちらとしか見えない。舞台ではキャラクターとお姉さんお兄さんが踊って物語が進んでいく。娘の役は白い帽子のお姉さんである。

 お姉さんも子供たちに合せて踊っているようである。

 途中で劇中劇?が入り、ミッキーもミーニーもお姉さんも上っ張りを着て、何となく保育園の雰囲気であった。ストーリーはもう一度見ないと良く思い出せない。次回はゆっくり見てみよう。

 劇中劇の最後は全部そろって「おしまい」。この後、全員舞台から下へ降りてちびっこと一緒に踊る(接触する)のだが、子供にとってはこの方が楽しかったことだろう。

 この後は先回見れなかった「ミッキーのフィルハーマジック」を見た。昔々ファンタジアというディズニーのアニーメーションにストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団の音楽が付いた映画があった。これに匹敵するものかなと期待して入ったが、15分程の時間ではそれは無理であった。3D映像で水がかかったり風が当たったりで若干驚かせる仕掛けは楽しめた。デュカスの魔法使いの弟子はアニメになり易いのか、ファンタジアでも使われていたが、ここでもやはり使われていた。

5月21日

 2日目は義姉と姪も日帰りで来ると云うので一緒に娘の出るパレード3つを見た。年間パスポートを持っている姪が先陣を切って入り「場所取り」をしておいてくれた。(私たちも年間パスポートを持っているが、いつもゆっくり入園、早期退園である。)少し遅れて4人合流。また時々一緒になるKちゃんも合流。真夏ではないが木陰のあるベンチという良い所で見るにはそれなりの覚悟と要領がいるが、今回は姪とKちゃんが頼りである。Kちゃんは1週間に1度は来ているらしいディズニーフリークであるが、今回は2回目のパレードまでつきあってくれた。

       1回目

       2回目

       3回目

       夕暮れ迫り帰宅する4人組

 待ちの時間には、今まで行ってなかったアドベンチャーランドのアトラクションを4つ見ることができた。やっとアドベンチャーランド征服?であった。