2010年5月7/8日 筑波山の見えるところ
連休前に家内の実家、娘の所と関東への旅をしてきたが、連休も終わりの頃親せきから不幸があったと知らせて来たので再び関東への旅をすることとなった。
亡くなったのは私の亡き母のすぐ上の兄(伯父)であり、私の兄弟とほぼ同年の従姉弟達の父で96歳であった。子供の頃、横浜に住んでいた伯父の所へ、東海道線東京行きで8時間かけて何回か遊びに行ったこともあり、一番世話になった伯父さんという印象がある人である。そんなこともあって、兄、妹と3人で筑波山の北にある町まで出かけた。
宗旨の違いもあったが、地域の違いが大きく影響しているのだろう、色々と初体験のことも多かったが、通夜の前から参加することができ、一泊して十分な別れができた気がする。火葬場への行き帰りには筑波山が近くなったり遠くなったりしてよく見えた.。
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帰りは、筑波で大学時代を過ごした時にしばしば山の向こうから会いに来ていた妹の長男が加わり、4人での帰宅となった。小山での東北新幹線は1時間に1本しか止まらないが、わずか7、8分の乗り換えもうまくいき、4時間半ほどで帰宅できた。同行の3人はさらに1時間を要したはずである。