2010年4月24日 柴又帝釈天
前橋から娘のところへ移動した。23日から25日は休暇を取っているのでTDLへは行かず、本人の希望もあって柴又帝釈天へお参りの日帰り小旅行をした。
柴又といえば寅さんであるが、柴又の駅前に銅像があった。一緒に記念写真を撮る人が多く、なかなかの人気者?であった。

駅からの参道は狭く、店も軒並みを並べており、下町の風情が感じられた。

境内に入ると大道芸(傘の上でボールを回していた)を隅のほうでやっていた。
取り敢えずはさい銭箱になにがしかの小銭を入れて手を合わせた。彫刻ギャラリーという看板が目についてがどんな内容か分からないまま庭園入口の方へ行って拝観料を払い靴を脱いで回廊を歩きだした。拝観料には彫刻ギャラリーも込だという。

庭園は本堂裏にあり回廊を渡りながら見るようになっていた。新緑がきれいであった。

彫刻ギャラリーの入り口に来ると、入場券売り場の人が写真を撮ってもいいですよ と親切に声を掛けてくれた。ギャラリーは本堂下部に温室のような覆いを架け、彫刻の保護をすると同時に2階建てにして彫刻に近づいて見れるようにしてあった。

彫刻は昭和初期のものであるが、一枚板に立体的彫られており見ごたえのあるものであった。法華経の内容をあらわしたものと、水辺の鳥が彫られていた。鳥はオシドリ、カワセミ、ヘラサギなど20種類近く彫られていた。初め彫刻ギャラリー?と思ったが見てみると見ごたえのあるものであった。