OPEN SYSTEM (オープンシステム) 流れの説明


分かり難いと思うので、下の漫画で説明しています。

OPEN SYSTEM (オープンシステム) 漫画説明


オープンシステムとは・・・

 ハウスメーカー、工務店とも工事請負契約をしません。
 建築主自ら自分の家を作るため、各専門工事会社と直接契約をします。
 建築に詳しいスタッフが、家づくりの全体を取り仕切ってもらいます。
 そのスタッフと言うのが、オープンシステムの設計者になります。

オープンシステムの特徴1

 オープンシステムは、ハウスメーカーとは違い、中間マージンを省略することが出来ます。
 建築主と設計事務所が、イコールパートナーの立場で家づくりを進めます。
 そのため、こだわりを反映することが出来、設計事務所のノウハウを合算しより良いものを出来ます。

 建物保障制度のもと、出来高に応じて工事費を支払いますので、施工業者の倒産など工事中の不安な面も解消できます。

オープンシステムの特徴2

 オープンシステムは、こだわりのある方に向き、設計が納得いくまで何度も打合せを重ねます。
 そのため、時間がかかる場合があります。

 契約時においても、新築工事で複数の専門工事業者と工事請負契約を行います。
 また毎月工事の出来高に応じて、工事代金の支払いがあります。
 丁寧な家づくりを前提としていますので、工期が少し長くなる場合があります

オープンシステムの特徴3

 一部の工事を、自分で造ってみることも可能です。
 例えば、内装の壁を自分で塗って仕上げ、記念に家族の手形を残すなど・・・
 オープンシステムは、『自分だけのこだわりの家造り』をしたい方に、特に向いていると思います。
 自分で工事の一部を行なう事により、よりいっそう愛着をもつことが出来、大切に長く住んでもらえると思います。
 
 お施主さんが自ら工事を行なう事により、一部コストダウンにも繋がります。

 オープンシステムは、リフォームにも活用できますので、新築以外で興味がある方は、リフォームのページを見てください。

 何かご不明な点がありましたら、気軽にお問い合わせください。