*大阪市都島区 京橋の美容院 ジョリィ*

シャンプーの正しい洗い方

まず髪にしっかりと水分をしみこませます。

実はこれが一番大事!

十分に水分に行き渡すことで汚れを浮かすので

泡立ちが良くなりきめ細かな良い泡になります。

またシャンプー剤の節約にもなります!

髪が十分馴染んだらシャンプー剤を少しずつ手に取り

地肌を泡立てていきます。

全体に均等にシャンプー剤を行き渡すためです。

よく泡立ったら初めに地肌をクレンジングしていくのですが

細かく洗うことで頭皮の血流が良くなり健康につながっていきます。

髪の毛は根元の泡を少しずつ毛先の方へなじませて

決してこすらずに空気を入れて泡をつぶすようにもみ洗いします。

シャンプーにかける時間の割合は(地肌)8:2(髪)が理想です。

シャンプー剤の選び方

最近は抜け毛でお悩みの方や自然派志向の方が多くなってきていて

シャンプー剤にこだわる方が増えてきましたね。

そこでシャンプー剤についてすこし考えてみたいと思います。

大きく分けると3種類(高級アルコール系、アミノ酸系、石鹸系)

中でも石鹸系は古くからあり信頼感からか、この頃よく使われるようになってきました。

 

(石鹸系シャンプーに変えて良かったこと)

1、メリットは天然原料で無添加である

2、洗浄力が高く地肌がすっきりする

3、昔からあって信頼できるなど…

 

(石鹸系シャンプーに変えて悪かったこと)

1、すすぎの時髪がきしむ

2、シャンプー後、髪がパサパサになる

 

石鹸系シャンプーは洗浄力が高すぎて必要な皮脂や油分を取りすぎる傾向があり

普通肌の方はいいのですが乾燥肌やお肌の弱い方には適していません。

アルカリ性のためカラーの退色が早くパーマのもちも悪くなります。

シャンプー後にはリンスが必要でシャンプーだけで終われません。

 

市販されていて多くの皆様が良く使っている大手のシャンプー剤が高級アルコール系です。

泡立ちが良く洗浄力が高くて、良いにおいが夜まで続くタイプですね。

洗浄力が強い分、パサパサを抑えるためにシリコン系のものが多いようです。

お肌の強い方、油分の多い方は大丈夫ですが弱い方には適していません。

 

逆にアミノ酸系シャンプー(美容室専用)は洗浄力が弱く頭皮のしっかりと洗浄には不向き。

でもお肌や髪に近い弱酸性で低刺激。頭皮や髪を傷める心配がありません。

敏感肌、抜け毛にお悩みの方、髪が傷んでいる方が最後に満足するシャンプー剤がこれです。

長所は圧倒的に短所を上回る効果、お値段高めでも納得のシャンプーって感じです。

 

大切なのは自分に合ったシャンプーを選ぶことですね。

(天然志向で無添加にこだわる方)… 石鹸系シャンプー

(油分の多い方、お肌の強い方)… 高級アルコール系

(敏感肌、薄毛、カラーをする方)… アミノ酸系

トリートメントの正しいやり方

シャンプーが終わったら小さいタオルで軽く水分を取ります

その際、髪をポンポンとすると取りやすいです。

次にトリートメント剤を塗る下準備をします。

髪を後ろで縦に半分に分けて肩の前へ出し、さらにその毛束を3等分ぐらいに分けて

髪の中心あたりから毛先にかけてトリートメント剤を塗布します。

『ここで大事なポイントその1』

一度にたっぷりとつけないことです。

まずは量を少しにしてなじませたら粗めのコームでといて櫛を通します。

これをやっておくとトリートメント剤が均等に髪になじみ無駄なく塗布しやすくなります。

『ここで大事なポイントその2』

よく櫛が通ったら再度トリートメント剤を塗布。

櫛を使わず手で「ぎゅっぎゅっ」と音を出すようにすると

キューティクルの隙間にしみわたり浸透しやすくなります。

あとは薬剤を信じて10~15分放置しましょう。

※キャップもしくは乾いたタオルを巻くと効果的です。

トリートメントは週1~2回この手順で行えば美容室と同じ手触りを維持できますよ。

トリートメントをしない日はインバス(洗い流さないトリートメント)

シャンプーの後は洗い流さないトリートメント(通称インバス)です。

洗顔後、乳液や化粧水を保湿のためにつけるように髪にも与えてください。

髪はロングがいいけど傷んでしまって仕方なく「バッサリ」ってならないように…

お風呂から上がって濡れたバスタオルで「ゴシゴシ」は絶対にダメ!

シャンプー後はたっぷりと水分を含んでとても弱い状態です。

柔らかいタオル「髪専用」にして、ポンポンと叩いてください。

実はこのほうが早く、十分に水分をとることができます(美容室でやってますね)

ここで洗い流さないトリートメントの出番です。

髪の長さの3分の2程度(根本付近は塗りません)に少量ずつ手に取って塗布。

(それほど神経質に塗らなくてOKです)

そして荒めのコームで十分に櫛を通します。

(右手でコームを通しながら左手で「ぎゅっぎゅっ」と音を出しながら)

塗った直後は少しベタベタ?としますが乾かすほどにキューティクルへ浸透してサラッとします。

仕上がりはしっとりサラサラでサロンの手触りが実現されます。

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