福聚観音


福聚観音像


福聚観音(ふくじゅかんのん)は福が集まる観音様です。


慈眼寺三代目住職を務めた快翁玄俊和尚が、後に名古屋の地に移り、
現在の名古屋市千種区に桃巌寺を開いていたということが最近になって明らかになりました。
遠い昔に途切れた本寺と末寺を結ぶ糸が、平成の世に不思議なご縁で再び結ばれました。

桃巌寺住職、織田楳仙様の発願により
観音様を信仰する方々と慈眼寺の福聚を願って、観音像がつくられました。
観音像の中には胎内仏と共に沢山の方々から寄せられた写経が納められています。
その後、さらに多くの人々のご芳志によって周辺整備が進められ、今日のお姿となりました。


あるときは仲間連れでにぎやかに、あるときは一人静かにお参りください。
美しい自然と緑に囲まれ、観音様は清々しく、穏やかな姿で迎えてくださいます。


毎年4月29日(みどりの日)午前11時より、福聚観音法要を行っております。
所願成就を願って、たくさんのお参りがあります。

お参り風景 福聚観音法要風景


最初に戻る  トップへ戻る