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KN−1 |
 
県内各地を回っていると、真四角な大きな田んぼが休耕田になっている地域が
あります。減反政策や後継者不在で休耕田となったものです。
また、ある地域によっては、上のように山間地の狭隘な田んぼで稲を作っています。
上の田んぼ、バインダーで刈り取った後、一時的に稲を立て掛けています。
刈り取った直後、水分を含んでいるので、日干しでいくらでも軽くするため
このようにしています。
稲の刈り取りを手作業で行った時代、どこでも見られた風景です。
この後、また、大きな重労働が待っています。刈り取った稲をひとつずつ、
稲架(ハサ)掛け、あるいは穂積(ホニョ)掛けにします。
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KN−2 |
 
私の好きな稲架(ハサ)掛けの風景です。稲の天日干しです。
KN−1で軽くなった稲を稲架(ハサ)掛けにします。
稲架(ハサ)掛け、穂積(ホニョ)掛けとも、今の秋田で見ることができます。
かつて、脱穀後の稲ワラは全部活用しました。
手間のかかる稲架(ハサ)掛け、穂積(ホニョ)掛けが、
今後もずっと見られるのか疑問です。後世に残したい秋田の風景です。
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KN−3 |
 
青空の中を舞う赤トンボです。見えるかな?
手前はまもなく収穫期を迎える柿です。
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KN−4 |
 
何度かお会いしている三毛猫さんです。
お互いにあまり親しい間柄でもないし、モデル料のキャッツフードもなく、
三毛猫さん、警戒してまもなく立ち去りました。
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KN−5 |
 
食用菊「もってのほか」?の向こうに土蔵と母屋の茅葺き民家です。
たぶん、初めて紹介する民家です。
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KN−6 |
 
彼岸の頃、私の垂涎のアングル、彼岸花と茅葺き民家です。
秋田でも地域差があって、今が見頃を迎えた彼岸花です。
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KN−7 |
 
この民家に咲くもうひとつの彼岸花の群生です。
どちらも昨年に比べて個体数が多く、見事に咲きました。
向かって左側の緑が南天、右側の緑がザクロです。
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KN−8 |
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KN−9 |
 
鳥海山に初冠雪がありました。平年並みとのこと。
朝、出発時の目的は三平号を撮ることでした。
晴れ間はありましたが、鳥海山は7〜8合目より頂上まで雲に覆われていました。
目的地に近くなるに従って、7〜8合目から上が雲で見え隠れして、雲の間から
見る頂上がなんとなく白く見えます。
朝の陽が高くなるにつれて雲の間から見えた頂上が雪化粧とわかり、
ラッキーでした。初冠雪を撮ることができました。
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KN−10 |
 
ナナカマドの実が赤く色付き始めました。遠くに鳥海山の見える風景です。
まだまだ、先のことですが、冬の到来を感じます。
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KN−11 |
 
秋に色づく?の実です。図鑑を探したけど、見つけることができませんでした。
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KN−12 |
 
近景で紹介したかった写真です。秋晴れの日、家中のふとんを干す風景です。
いつもお世話になっているご主人と奥様が在宅でした。しばらくぶりでした。
ご夫婦の微笑ましい写真を撮ることができました。
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KN−13 |
 
今年も大きな自然災害もなく、稲の収穫を終えた田んぼです。
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KN−14 |
 
一休み
柿の木の脇に青々とした葉は???、これは彼岸花です。
葉の脇に倒れているのが咲き終わった彼岸花の茎です。初めて知りました。
同じ彼岸花のキツネノカミソリは、春に葉が成長して、花が咲く前の初夏の頃、
枯れて、その後、花が咲きます。
花が終わって、すぐに葉が成長してくるとは思いませんでした。
彼岸花を見慣れた地方では当たり前のことですが、私には大きな驚きでした。
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KN−15 |
 
一休み
穂積(ホニョ)掛けの圧巻の風景です。私の癒される風景です。
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KN−16 |
 
収穫の秋、柿とリンゴがたわわに実る風景です。
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KN−17 |
 
ススキが風に揺れる風景です。
遠くに見える茅葺き民家を維持するための茅場です。
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KN−18 |
 
三平号に乗って撮った風景です。正しくは、三平号と連結された電車の
車窓から撮りました。三平号は復路に乗りました。
素敵な電車で、外観は鳥海山が描かれた電車(道草26で紹介)です。
ゆったりと座れて、座った前にテーブルがあって桜茶をごちそうになりました。
普通電車のサービスです。
一瞬で撮ったショットに偶然「宮城中央」の観光バスが写りました。
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KN−19 |
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KN−20 |
 
一休み
またまた、穂積(ホニョ)掛けの圧巻の風景を発見しました。
稲穂が乾燥するまでのわずか10日前後の限定風景です。
私の生きている時代で終わる風景でしょうか?そう思うと貴重な風景です。
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