2400 
        


2400MHz

432 feedを降ろして、2400 feed に取り替えるのは、腕力の衰えとともに危険が伴うので、PY2BSもGOTできた
ことだし、この際思い切って、7m dishから3m TVRO dishに移動することにした。
 滑り台はseptum hornとLNAのみとし、dish裏の6cm電源箱の背面に、背負子を作って、必要のつどTRV、HPA、PS
を取り付けることとした。せいぜい特別なskedか年に1度のdubus コンテストくらいと思われる。
Sun/Cs=9dBで7mの14dBよりかなり落ちるが送信ケーブルが60%短くなるので応答率が良い感じ。さらに
このほうが足が地面ついた状態で作業ができるので安心。少々の雨はカッパで凌げる・・・。dubas 13cmの結果も
思ったより良好。コンテスト常連も579/559で半時間ほどで6局立て続けに交信できた。が其の後はサッパリお呼びが
無い。これがクロスバンドの悲しさ。OK1DFCなどははるかかなたの必要の無いエコー周波数で30分も呼んだのに
応答が無かった・・・とご立腹。そう言われても・・。NA方向は障害物が多くて、K2UYHとはお互いにCW信号の確認
のみで、先方はwifi妨害でNG、070よりも050か060がbestとのこと。次回はデジタルに限る。
背負子にHPA等を乗せたままで、feedの滑り台のseptum hornを6cm rig一式に乗せかえることができる。
まだ、TRV LOバンドリモート切り替えRLの設置が残っている。    (2018.03.24.移装)

TRV LO remort RLは2018.4.1. 設置完了。 2320/2400 切り替えのみ。もう一個RLが必要。
早速 VK4NX Charlie とskedを組み CWで成功。4.2にはG4CCH Howardがloggerでご挨拶?があった。

CCW・・・TVRO dishセンターの大穴の防水用にガスケットとともに締め付けたボルト中心に6mmのタップを裁てて、200
mmの総ねじを通し、滑り台上のrig基盤(200x300x2t)とビニールパイプで接続し、dish裏の電源箱内にハンドルをつけて、
1回転1mmの焦点微調整ができるようにしていたが、13cm septaumではさほどの顕著な変化は見えなかった。
























13cm SLNA #2
(RL + G4DDK VLNA13 + BPF + Pamp)



sun/cs は2400/144 TRV out を Moon noise計で図って14dB (2017/10/04)






gainの差は G4DDK本体の gainの差。 #1 4919 要取替え。  (2017.09.30.)


13cm SLNA #1
(RL + G4DDK VLNA13 + BPF + Pamp)

2304〜2400MHzに亘ってフラットな40dB以上のgainを得ようとしていたが、猛暑のため?か
迷案?が浮かばず、ツイツイサボってしまったが、涼しくなってきて、ヤット気合が入って来た。
仮接続ではあるが、ほぼ希望に近い形が見えてきた。 gainも45〜47dBもあり、お釣りが出
そう。  ヤッタア! 神様の思し召し・・・。   (2017.09.29)





13cmのキッカケ

JA6CZD MANY TNX !

PY2BSから13cmはまだかと急き立てられていたところに、森さん(JA6CZD)からの引継ぎで
HPAとfeed hornが降って湧いてきました。これもまた無駄にしてはいけないし、良い機会を与え
てくださったと感謝しつつ急遽2016.08.15.電子申請。2016.09.01.変更許可、2016.09.22.点検実施
2016.10.05.付けで新免許状の発給となりました。
TRVはBLCさんからの情報で、MKU23G4という13cmの4バンド?全波送受可能、10MHz外部
同期入力可、かつTRdelay付きという万能機をKuhneから購入しました。1W出力とかで、HPAの
ドライヴにはお釣りが出ています。HPAはover driveになるとなんと出力が低下するという現象が
起きてしまうのでTRVのTX gainで調整しDC入力200Wチョイ超えで良しとしています。delayは
あまり早すぎて意味がないと思いましたので別途SEQ2で目に見える150msの速さにしました。
時間がかかったのがG4DDKを防水ケースに収容する作業でしたが、本日2016.12.04.完成して
feedのNRをNR−Lに取り換えて23cmと同じスタイルを目指しています。

ドッコイ問屋が卸さない・・・。メーカー品なのにねじ止め穴が合わない。NFは悪化するが無理は
せずにL曲がり中継アダプタを使用することに。



13cm LNA == antRL + G4DDK LNA + 2713 post amp (total NF 0.5?? total gain 37dB?? )
TRV IF 144MHz out にPLL833から172MHzを加えて DIRECT CONV/28 + AUHメーターで測ったもの。
絶対値は眉唾でも、与えられたものの組み合わせの中で最良のNFが得られた組み合わせが見えればよい訳ですから。




delay time は赤・緑LEDを使って目で見えるようにしている。(150ms) 中央上の緑LEDは電源パイロット。
その下左の緑LEDは送信状態になるとLNA保護リレーが動作し入力が50Ω終端されたことを示し、150ms後HPAが
送信待機すると赤LEDが点燈する(画像上)。 送信から受信に変わると、送信待機が解除され、まず赤LEDが消灯し
150ms後に、保護リレーが復旧してLNA入力がANTに切り替わると同時に緑LEDが消灯する。
受信状態で保護リレーを単独動作させると緑LEDが点燈しR/CSが測定できる。



3月のDUBUS 13cmに備えて、JA6CZDさんから拝領のF/D=0.7というIMU hornを仮設した。(2017.02.27)
張ってあるテグスは”からすバリア”です。
たくさん聞こえたがクロスバンドの悲しさ・・・結果は4局のみ、送信Power不足の模様。ケーブルロスを半分にする
作戦を練らねば・・・。 (2017.3.30.)

そうこうしているうちに、TX PSの設定にミスがあることに気がついて、ドライブを増やしても電源がヘタラ無いことは
解ったが、400W容量ではいかんともしがたく、K社・T社の電源カタログをネットで漁り始めたがタメ息がでるばかり。
ハット気がついてJA6CZD 森さんから13cmRIGを拝領したとき「・・あれも、持って行ってくれんですか・・」とさも
廃棄物であるかのように言われて、先達のおっしゃることなら何でも「ハイ」でもらってきた電源ユニットがあったのを
思い出した。3相入力48V出力で改造にかなりの勉強をしなければと・・見向きもしないでいたがよく見ると1相欠相
で使った痕跡があり、プラグを取り替え外に持ち出して恐る恐るテストしてみると、ナントそのまま使えるではないか!
森さんも、これはあれの電源だとは一言もおっしゃら無かったのは、私がどのように料理するか試されたのかどうか、
はともかく、「はい」でもらってきておいて良かったあ・・・。これはもうどこからも手に入らないものだ。おかげさまで、
現在、超安定にTXが動いており、NコネクタやRG9/AUコードがほんのり暖かいのを感じてニンマリ・・。2017.4.18.




PY2BS

1回目のSKED (2017.04.29)
早速PY2BSに交信可能性のある時間のdataを付けてskedを申し込み、4月27日から29日まで挑戦。結果は手ごたえ
はあったけれども,Bruce曰く「..need a bit more time..] .でした。こちらの[OOO]が届いて[RO」を送ったらしいところで
会えなく?時間切れ?でした...。反省点としては、最初の[OOO]がなぜデコードに時間が掛かったのか、logger上で
先方がなにやら「correct]と称して150HZ?動かしたらしいこと(本来クロスバンドでは動かす必要がないはず。その
直後から急に4回8分間強力に予定画面上にトレースが現れ、その後フエードすることなく急にトレースが消えたのが
腑に落ちない。衛星等の反射だったのか?。先方で何かいじったのか。次回の事前確認事項としたい。Bruceは9cm
と二股掛けてなにやら忙しい様子であったことも伺えた。とにもかくにも其のうちに交信できるという自信が湧いてきた。


JA6AHB側の 交信終了後wav fileから 再生した スクリーンショット 




JA6AHB 側の スクリーンショット↓  
ELが下がるとさすがに山反射なのか、wifi QRMが雨のように・・・。



PY2BSから送られてきたスクリーンショット↓ (2本のトレースはなぜか?  Bruceのいうwifi にしては1本はおかしいのでは・・・、
loggerを見ると、ON4AOIも同時に.073.4でBryce=Bruceとなにやらやっているのがうかがえる・・・。これが邪魔をしている様子。
いい方に考えて.070が.073.4とずれていることを示唆しているのか、そこのところは解らないが、急にトレースが出現消滅したのも
この経過と考えるとうなずけるところがある。  (loggerのtime stampは6分ほど以前から遅れている)

Bruceが使っているver.10.0はなんとなく鈍い感じがするので、当方は使用していない。復調滝画面の1270Hzが中央にあるのは
よしとしても、そこが”0”表示というのは使いにくい、DFがいくらかは1復調ごとに表示されている・・・。

Bruceさんにもver.9.7を使ってもらえないか・・・とメールした。

PY2BSから送られてきたスクリーンショット↓


それにしても、ナント相手の少ないバンド。 アクテイブなOM自身が、機械の故障に気がつかなかった
ことが暇なバンドという証明のようだ。(失礼しました。)私のコンテストとPY2BS専用バンド。(2017.05.05)





PY2BS
2回目のSKED

PART 1    2017.12.29.

来年初めのスーパームーンを頼りに企画したが、初日は、ONE WAYで終わり。残念・・・。
JA6AHB 側の スクリーンショット↓ 



PART 2    2017.12.30.
3BAND EME DX RECORD MADE UP !!
PY - JA 18853km
二日目は目論見が当たり大成功・・・
2017.12..30
  UTC
PY2BS
JA6AHB
AZ/EL
RS
AZ/EL
RS
19:20
72.00/-1.51
-
286.04/4.98
call
19:21
71.90/-1.31
call
286.17/4.79
-
19:22
71.81/-1.10
-
286.30/4.60
call
19:23
71.71/-0.89
call
286.43/4.41
-14
19:24
71.61/-0.68
-
286.56/4.22
OOO
19:25
71.51/-0.47
call
286.69/4.03
-15
19:26
71.41/-0.27
-
286.82/3.84
OOO
19:27
71.31/-0.06
call
286.95/3.65
-11
19:28
71.21/0.15
-
287.08/3.46
OOO
19:29
71.11/0.36
call
287.21/3.27
-11
19:30
71.01/0.56
-
287.34/3.08
OOO
19:31
70.91/0.77
call
287.47/2.89
-10
19:32
70.81/0.98
OOO
287.60/2.70
OOO
19:33
70.71/1.18
RO
287.73/2.51
RO
19:34
70.61/1.39
287.86/2.32
RRR
19:35
70.51/1.60
RO
287.99/2.13
RO
19:36
70.41/1.80
RRR
288.13/1.94
RRR
19:37
70.31/2.01
73
288.26/1.75
73
19:38
70.20/2.22
288.39/1.56
73


JA6AHB 側の スクリーンショット↓ 


JA6AHB 側の スクリーンショット↓ 








銀の櫂
GPSDO 10MHz により PLL済み。 (2016.12.20.)

MW周波数の確かな周波数可変LOを探していたら、いつもの通り?BLCさんからアドバイスがありました。
ぴるるPLL833”というもの。早速取り寄せてみたところ、たくさんの”おまけ”や説明図書がついてきました。
ビックリしたのは、近傍雑音?の全くないこと!広告画面のとおりでした。7GHz手前までの100Hz単位で
周波数可変というのは素晴らしい。次世代の535は十数GHzまで発振可能との事。ただ惜しいのは出力が
LOとしてはもう少し欲しい。これはBLCさんから事前にご指摘がありましたので、先達の真似をするに限る
と言うことでご相談したところ”BGA616”というMMICを教えてもらい、しかもそのampのお手本までご提供
頂き試したところ万々歳。+10dBmも軽く出てきました。

調べてみるとこのBGA616は10個単位でお小遣い値段!即注文、今後のMWにも役立つ・・と制作企画。
0.5t両面基盤10x20mmの片面ハンダ鍍金に、0.5t両面基盤2x2mmの両面をハンダ鍍金した”島”を5個
ハンダで貼り付け、1000pf 3個(in out DCbypass)・負荷抵抗33Ω・とMMICを乗せただけのもの。

これをPLL833出力ケーブルに割を入れてハンダ接続。電源はPLL833付属電源の6Vから流用する。
電圧降下は2.15vほどありバッチリ65mAほど喰っている・・・。指で触るとアツツ!触り続けることはできるが
低温ヤケドになりそう・・・。3時間連続通電しても異常なし。結果は上々。文句なし。アルミケースに収容。
  JA4BLC mni TNX (2015.09.09.)




BGA616.pdf
BGA616 AMP.pdf

右上隅にシリコングリスで貼りついている BGA616 amp  
シールドなしでも今のところ問題なし。




 左上はJA4BLCさん ご提供の BGA616 amp (12V)





1280BPF


1280 3ele 4fai +3ele 5fai BPF
1280 3ele5fai.png
1280 3ele5fai x2.png
1280-5ele6fai.png







MW用方向性結合器 (自作)

コスモウエーブ社様にご無理をお願いしてセミリジッドジャンクを多数ご都合頂き、かねてから計画していたMW用方結の
自作を試みる。 5.7GHzでの結合度約40dB。このレベルで測定できるのはDET-01に負うところが大きい。(2015.1.28






5G cupler.pdf



MW用SWR monitor

完成(2015.6.20.)。当初の予定は70cm・23cmと同じように前進反射それぞれ検波してdcメーターを
直接振らせるつもりだったが、気が変わって調整中は直接DET−01で計ることにした。結合度44.5dB。

これを作っておかないと安心してon airなどできるものではない。悪戦苦闘中。コネクタはそれぞれ
N−SMA変換を利用。



5G HPA SWRMON 2x1.pdf



POWERDETECTOR DET 01 (V1.03E)



気になっていた ドイツ Eisch-Kafca-Electronic GmbH の Powerdetector DET 01(V1.03E)(JA4BLCさん
の紹介)にヤット手がつき、制作と添付標準?プログラムのインストールが終わりました。(2014.12.11-12)
工作はブリキケースと組立配線済みのPCBをハンダ付けするだけ・・・(とはいっても経験がモノを言う)。モノの30分。
時間がかかったのが、ソフトのインストール・・・どれをインストールするのかドイツ語では解らない。事前にドイツ語を英語
に直して日本語に翻訳したものを頼りに悪戦苦闘・・・。幸い古いノートPC(winXP)にインストールしたので、zip fileを
片っ端から解凍して様子を見てみる。・・がなかなか動かない。そのうち電源だけが入った。指定の2.500Vに調整する。
添付ソフトの内のシンプルなモノをいじっているうちにpower指示が出た!!。com portが判明すると同時に通信速度
が57600ボー(マニュアルでは19200と指定されているのに)以外では動作しないことも解った。ヤレヤレ・・・。
試しに入力電力1296 を切ってみるとストンと-88.8dBmまで落ちる。メデタシ、メデタシ・・。これで絶対値との差は不明
でもdB単位での比較は出来るから、鬼に金棒!!。これで方向性結合器など自作できそうです。(2014.12.12.)

まだ解らないのが、校正カーブ云々の説明ですが、絶対値が必要になったらまた、格闘します。(2014.12.12.)

POWERDETECTOR DET 01 添付ソフト ”program DK8OH for DET01”



POWERDETECTOR DET 01 添付ソフト ”program DG7GAH for DET01”

横軸は経過時間(秒)です。測定許容上限は10dBm max です。ATTを集めなくては・・・。


ソフト立ち上げ直後はDET01を接続していないのに必ずこの画面になる。
これが校正カーブ(t=0以降の赤線)が自動的に0dBmで校正していることの意味か?



校正後操作をしてDET01の入力が無い時は当然このようになる。      (2014.12.13.)






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