
How to operate in EME How to deal with Doppler effect 2008.11.18. JA6AHB Transmitter "A" station.....................Receiver "B" station. self:dop and dx::dop = see: astro. data in view of WSJT
1. How to "ZERO in" to QRG(A unknown) on Receiver : if you copied A on CW is : usually QSX(B) - {self: dop(B)} = QRG(B) on WSJT : same as CW QSX(B) - {self: dop(B)} = QRG(B)
For example 1296,070 - (-3321) = 1296,073,321 1296,070 - (945).......= 1296,069,055 set : RIT = self:dop(B) and sprit vfo(a)=vfo(b) or set : XIT = -{self:dop(B)} and sprit vfo(a)=vfo(b)
2. How to "ZERO in" to QRG(A spot) for Receive : for sked or spot announce QRG(A spot) - [{self:dop(A)}+{self:dop(B)}]/2 = QSX(B) ∵half way {self:dop(B) - dx:dop(B)x2} = -{self:dop(A)} {self:dop(A)}+{self:dop(B)} = dx:dop(B)x2 [{self:dop(A)}+{self:dop(B)}]/2 = dx:dop(B) QRG(A spot) - dx:dop(B) = QSX(B)
interest data..................from............ set PC(a) : A station's Grid locator etc. on the WSJT set PC(b) : B station's Grid locator etc. on the WSJT
results {self:dop(A) - dx:dop(A)} = -{self:dop(B) - dx:dop(B)} Always...................dx:dop(A) = dx:dop(B)
For example 1
| | OE9ERC self:dop - dx:dop = ? | JA6AHB self:dop - dx:dop = ? | | 2008.11.18 00:22 | 1434 - (-946) = +2380 | -3326 - (-946) = -2380 | | 2008.11.18 00:56 | 1196 - (-1129) = +2325 | -3545 - (-1129) = -2325 | | 2008.11.18 01:29 | 937 - (-1290) = +2227 | -3517 - (-1290) = -2227 | | 2008.11.18 02:13 | 544 - (-1485) = +2029 | -3514 - (-1485) = -2029 | | | | For example 2
| | PY2BS self:dop - dx:dop = ? | JA6AHB self:dop - dx:dop = ? | | 2008.11.12 21:09 | 3481 - (413) = +3068 | -2654 - (413) = -3067 | | 2008.11.12 21:10 | 3479 - (413) = +3066 | -2653 - (413) = -3066 | | 2008.11.12 21:11 | 3476 - (413) = +3063 | -2651 - (413) = -3064 | | 2008.11.12 21:12 | 3474 - (412) = +3062 | -2649 - (412) = -3061 | | 2008.11.12 21:13 | 3471 - (412) = +3059 | -2647 - (412) = -3059 |
Most Easy Contacts on WSJT 1. Transmitte station(A) QRG =A
QRG(A spot) - dx:dop(B) = QSX(B) QSX(B) = QRG(A) - {dx:dop(B)} QSX(B) + {dx:dop(B)} = QRG(A)
Not becoming this passage, a gap of freq (TCXO) of each TRx results. この通りにならないのは、それぞれのTRxのfreq(TCXO)のずれが原因
set: RIT = (self:dop(A)) ∵for own echo receive set: main dial = QRG(A) and sprit vfo(a)=vfo(b) Auto is on if enough your EIRP, can be get last part of your echo at 1270 on specJT and sounds, at top of next receiving period.
2. Receive station(B) "ZERO in"TX to QRG(A) QSX(B) - {self: dop(B)} = QRG(B) set QSX(B) on your echo(= him echo) at 1270 on specJT
In this case, even if there is a gap of freq (TCXO) of each TRx, it OKs. この場合は、それぞれのTRxのfreq(TCXO)のずれがあってもOK
特にQRP局においては、この方法でQRO局のエコー付近(+−150max?) に自分のエコーを合わせて(たとえ見えなくても)根気よくコールすると、 WSJT特有の積み重ね効果が出て交信の成功率が高くなる。 QRO局側でQRP局の信号を探し回ると、 肝心の積み重ね効果が期待できなくなる。
always set: RIT = (self:dop(B)) or XIT = - (self:dop(B) set: main dial = QSX(B) and sprit vfo(a)=vfo(b) Auto is on If it does so, echo of a self can be piled up on echo of a partner's.
3. All users of WSJT can be monitoring both stations near of QSX(B) Can be brake in to QSX(B), if set ZERO in
I choose TS-2000sx, and, it is used preferably in the contest. It is because Doppler frequency can be set up from -9999Hz to +9999Hz by the RIT and the XIT freely .
------------------------------------------- If you have other PC(for use of tracking or chat etc.), put in to grid locater of him on the WSJT, always can be watching his self doppler. (add. 2009.Feb.25.) update 2011.12.23.
 Johann Christian Dopplerの生家。 2007.Aug.09. AM rain. オーストリア、ザルツブルグ新市街、マルクト広場、 カラヤン記念館とその隣のモーツアルト住居跡記念館側より撮影。
up date 2009.Feb.25.
WSJT運用における TS2000sxの致命傷を補う
1.交信の最中に周波数がドリフトしてその行だけ復調できなくなる。 送受信ともに空冷fanが起動・停止する度に数十Hzドリフトする。 これはWSJT運用にとっては1行復調できなくなる致命傷です。 この解決策として教えて貰ったのがfanを常時運転する方法でした。 (TNX Jan/PA3FXB ・ Mitsu/JA1WQF) 簡単に説明すると、fanを自動起動・停止DC供給回路から 切り離して、常時DC供給回路を作ってあげることです。 改造方法は種々あり、それぞれのお得意の工作をしています。
私の工作方法 上蓋を開けシールド盤を取り去りSPを外すと、fanのDCコネクタが 外せます。これはメスプラグで0.5mmの単線が丁度入るので抜け ないように固定した上で、+側を10Ω2Wのセメント抵抗を通して +13.8V電源端子にねじ込みます。−側はパスコンを通して1.5D で延長し前面に出します。セメント抵抗・パスコンなどは144のANT 端子内側の広場?にfreeで置くことができます。1.5Dはその近くの 隙間から取り出せます。
 延長した1.5Dの先を短絡すればfanは12Vのフル運転・12Ωで 短絡すれば本来の9Vでの運転となります。これでfanの音が煩い ときは12Ωを大きくすればそよ風運転になりますが冷却効果等を 考慮して各自の自己責任ということになります。 1.5Dを解放すればfanの運転停止となります。
2.周波数校正をしながらドリフト再現と補修効果を確認する。 GPSかルビジューム発振器の10MHz出力を74AC04か 74HC04でTTL化しその高調波1300MHzを利用します。 (後日home用スペアナのマーカーとして作成したとき、74AC04はノイズ が多く、74HC04に変えるとスッキリきれいになりました。 2011.Mar.01) TS2000sxはUSBモードでWSJT運用受信状態に設定します。 1300MHz-1KHz=1299,999.00とダイヤルをセットすると、specJTの 1000Hz近辺にトレースが見えます。トレースと1000Hz目盛り とのずれが1299,999.00とのずれと直読できます。

TCXOのトリマはクリテイカルで20Hz以内に合わせるのが精一杯 でした。外気吸い込み口にTCXOがありますので、室温が20℃に 落ち着くのを待ってTCXOを合わせます。底蓋を仮にかぶせて、 1時間もすると落ち着きますから、先ほど工作した1.5Dの先端を 短絡してある抵抗をはずして解放しfanを運転停止にすると数秒で 数十Hzのドリフトが確認できます。再起動時も逆方向に同様です。
12Vフル運転と9V運転との周波数差はありませんでしたから、 常時外付け12Ωとするか、そよ風運転のデータが揃った時点で 遊びが終われば内蔵することもいいでしょう。 私の場合は432の35Wドライブも考慮しておかなければなり ませんから、多分9V運転となることでしょう。 (2011.Feb.16.)
外付け抵抗は整流用ダイオード3個に変えてLEDを点灯させ、 fanの起動停止を可視化、fan不要時はSWで回路を切るように 変更しました。内蔵fanが煩い・・・どころか、HPAの強制空冷音 から逃れるためにイヤマフをかけている状態ですから可視化が 必要となりました。 (2011.Feb.19)
 その後のTS2000sxのdisplay lampの取り替えなどの御難続きが あって、煩わしくなり、セメント抵抗23.5Ωを内蔵してしまいました。 現在空冷fanは常時10Vで運転しています。 (2011.09.27.)
 2001.04.20.に購入したTS2000sx(S/No.30100009)も11年半活躍?し熱線式のデイスプレー ランプが相次いで全部断線してしまいました。もう、二度と前面パネルをあけなくてすむようにと LEDを代用してみました。 (2011.0929.)
 TS-2000sx NEW MODEL 誕生? (2011.09.29.)
ドリフト検証画像 最下段の画像から上へ見ていく方が、画像のつながり具合が解ります。 (2011.Feb.19.)
 約100分後もう一度fanを停止、起動してみるとドリフトの最大は同じく約40Hzです。
 最終的には約-20Hzに落ち着く。
 01:45 fan起動5分後も ゆっくり(−)へドリフトして
 fan停止のまま放置し、01:40 10分後にfanを起動、約+40Hzのドリフト。
 fan停止のまま約3分後には-20Hzに落ち着く。
 fanを01:30に停止
 fanを停止起動させてから20分後に約-20Hzに落ち着く。
 初期ドリフトが止まった?ところで、 fanを停止、再起動してみる。40Hzほどのドリフト。
 30分経過後 -20Hz未満。fanは継続して起動中。
 TS2000sxの電源SW ON直後。左端が1300MHz 1000が1299,999.00MHz、+10Hz 未満。fan起動中。
システムの評価(G/T)
G/T WORKSHEET original by JS1MLQ http://www.gbros.jp/JR1NNL/IDEA/GT/GT-WORK.xls
G/T work sheet from JA5FNX G-OVER-T.xls
身(耳?)の丈を計る? modified by JA6AHB gt work.xls gt work.htm
GTAHB432.htm GTAHB1296.htm
Top of WSJT Top of Home page

|