JT44


「JT44ってパソコン同士がQSOしたものを人間が横取りするわけでしょう・・・そんなの許せない・・・」
と久留米や太宰府のOMと話していたところ、8月3日にJA4BLCさんから「10W位でQ=10(満点)の
エコーが得られた」とメールが入る・・・チョット待てよ、今のEMEは環境に恵まれた一部の特権?階級の
もので人口が増えないのはCWと資格と電波環境にある・・・JT44はこれらを満たしてくれるのでは・・・。

自分自身で先ず体験してみることとなり、JA4BLCさんから回路図を入手、バラックで実験を重ね、
リレーは全て現在の送受切替器に収納、受信への切り戻しタイミングに注意を払って納得。TRXとの
間は、トランスとVRのみとしました。一方WSJTソフトは迷いながらもエイヤッとダウンロードして2台の
ノートパソコン間で音響無線通信に成功(8月17日)。8月20日エコーモード数十WでQ=10は簡単に
得られる事を確認。さらに調査を重ねて8月27日F1追加FD申請、9月5日付けで許可となりました。

根性はあっても脳味噌の足りない私のために刺激と資料をくださったJA4BLC又賀さん、WSJTソフト
開発者K1JT・Joeさん達、その日本語訳を公開されたJH1OQW高橋さん、画像処理のアドバイスを
頂いたJA9BOH前川さん、その他多くの先達の皆様に感謝いたします。




ECHO MODE




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N9AB
My 1st JT44 on 432 EME


ここで何故「KJ7F」の文字があるのか?振り返ってみたところでは、自分自身の長いCQに飽きて
エコーモドに行って遊んで帰ってきたとき、最下段の「CQ ・・・」欄にボッチを打ち直すのを忘れた
ままCQのつもりでKJ7Fを呼んでいた・・・と言うのが原因らしい。










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EA3DXU
My 2nd JT44 on 432 EME





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JR4ZZS
これこそが本当の私の1st WSJT







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