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  432 FEED    dual dipole           dual FD   偏波回転   猫の手

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432 FEED

猫の手

回転機構の不調に伴い、キレイサッパリと手動専用に組み換えました。(2017.09.24)


「猫の手」が欲しいとつぶやきましたところ、JA4BLCご本尊様からお下がりをいただきました。
しばらくいじっているうちにデスクが手狭になりましたので、27年前のご本尊様の猫の手回路図
丸呑みで、KR500コントロールBOX内の忍者スタイル(天井にぶら下がり)PCBに、
偏波制御100V ACモーター用SSRとともに組み込んでみました。  (2011.06.25.)

猫は躾が難しくて、チョット油断するとお魚の方に目が向いてしまいますので、管理に手を焼き、
自由解放することに。シンプル イズ ベスト、もっぱら手動でロータリー偏波切り替えしています。









偏波回転


長期にわたりメンテを怠った結果、回転不調を来たし、丸1日を費やして再調整。原因は、
TX用RG9A/uがずれてきて、防護ケースの角に当たるというもの。少し太めのビニール
パイプに割りを入れてケーフルを通し反射器裏面に固定して、回転に伴いケーブルが
自由に伸縮移動できるようにして一件落着。このときHF400の密封容器の蓋が割れて
いるのも発見。とりあえず粘着テープで裏表補修。  (2017/09.24)


梅雨を控えて1年ぶりにfeedの点検をしてみると、雨傘布は紫外線でボロボロ、アワヤ!リレー
BOXまで侵される寸前でした。DIYでRL-BOXとLNAが丁度入る蓋付き雑用箱が見つかりました
ので、これと交換したところ、ケーブルの張回しも具合よくなり好都合でした。
ついでに、切れかかっていた模型飛行機用の索引ワイヤも、1mmφのステンレス撚り線に取換え
事前に事なきを得、まずまずの点検成果でした。  (2015/06.04)








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以下は 432 dual folded dipole rotatable feed  の裏側です。   (2011.03.31.)
黄色い防水テープでぐるぐる巻きのケースの中にOriental moterのAC100V 1W レバーシブル ギヤード
モーター「ORK1GN−A(0.2kg)」と1/30ギヤーヘッド「OGN30K(0.3kg)」を収容、ラジコン模型飛行機
用牽引ワイヤでFEEDを取り付けてある中央のビニールパイプをレバーを介して左右に動かす方法です。

偏波角度指示用VRは、feedを取り付けてあるビニールパイプの反対側(最上部)の終端キャップの中に
固定されており、その軸を反射板支持材に取り付けてあります。つまり回転部は之と反射板の4個の
ベアリングで支持している訳です。この部分の防水には、牛乳パックが有効で切り込みを入れて反射板
支持材の上から被せた後を防水ビニールテープで巻いておきます。
(500ccペットボトル下半分に取り換えました。)


リレーもLNAもともに動きます。之に骨折れ雨傘の布地をはぎ取って、腰巻きの要領で巻き付け、その外側を
ゴルフ練習ネット修理用ナイロン紐で縛ります。バケツなどをかぶせるよりも受風面積が少なくなります。
90度偏向するのに2秒チョットですから、偏波が変わっても自分のエコーのシッポが聞こえます。

ビニール袋にくるまっているのは432MHz isolator


タッパーの中は EME HF400 TRリレー、アルミケースの中は432 LNA。









NEW dual folded dipole

このfeedの実用結果は送受ともに良好で、432のmain feedです。(2010.Mar.31.)




ヒントは HJ No.93 ”2.4Gのすすめ”特集p95で、適当に制作しカットアンドトライ
してみると意外にも簡単にマッチングしました。    リターンロスは常に30dB以上です。
ザット視てみた放射特性も良く、G/Tも僅かに良い結果です。
心配なのは雨滴の付着によるリターンロス、ミスマッチノイズの変化でしたが、
実用してみて、特に不具合はありません。(2010.Mar.31.)


防水前


中央支持部は4個のベアリングを使っており軽く回転できるが
まだ駆動部は取り付けていない。


  432 dual FD 構造図 >>>>>>>>>  dual FD 432.pdf

op of feed



Old dual dipole (432)



VH偏波切り替えは、HF2000による
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W2IMU horn



       本体マウント及びL−NR接栓取り付用として、アルミ5t x 50w x 166IDの半円金具を特注し、
     接合部は自家工作したものを使用。本体は0.4mmtのステンレス板。リターンロスは35dB以上
     ですが、TR間アイソレーションは20dB以下で良くありません。

     2008.10.11. ARRL を控えて 底板を改良(VE4MA hornの底板作成時発見?)アイソレーション
     は30dB以上に向上。


  放射パターン図 >>>>>>>>> ANT-23 Pattern.pdf


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