432 PA
             

432 TX final

3CX800A7 x 2 AMP
 
K1FOタイプと言うべきか、K2RIWタイプと称すべきか・・。
シャーシーの背中合わせでケースも兼ねている。(ARRL VHF manual参照)



各つまみは前回運用のままで殆ど調整することはない安定したAMP 様!。
左からマルチメーター、入力同調、入力結合、メーター切り替え、出力結合、カソード電流計。




右に見えるつまみは手前がプレート主同調、向こうが微同調。




同調板も設計図とうりに作ったまま。もう少しカットアンドトライしてみたいところですが・・・。
左側空間にはBPFを入れる予定になっています。



3CX800A7 x2 PAの底部、テフロン角材の締め加減でツマミの堅さを調整する。
調整棒もベークあり、竹割り箸あり、真鍮あり、使えるものは何でも利用。
糸は薄いテフロンシートをイカソーメンにして撚り合わせて使用。




陰極部の冷却には別途冷却FANをもうけた。
実は、ソケット周りの風通し穴の開け忘れのためこうなった。




鹿屋で開局以来使ってきた某社仕様1968年製携帯真空掃除機逆利用の空冷器も寄る年波には
勝てず2010年3月引退いたしました。代わって利用できたのが家庭用電気掃除機の吸引器で、
直径もほぼ同じなので旧器の円筒体を立てて装着すると、重力と吸引力とが加重されて効率も
良くなるようです。2台の中古電気掃除機を分解、1台は1.1kl/min、もう1台は1.0kl/minと表示が
あり、Eimac dataによる50度Cで陽極損失1.2kwの必要空冷量0.9kl/minをカバーしています。



432TX 回路図 >>>>>>>>> 432tx-circuit.pdf



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