目の不自由な人への接し方



こんな時、みなさんのちょっとした気づかいが目の不自由な人にとって助かります

●あいさつをする時
自分の名前を名乗りましょう。
  例  「はじめまして、○○です。」
     「□□さん、こんにちは、△△です。」

●席を外す時
席を外す旨を一声かけてから離れましょう。

●新しい環境では・・・
周りの様子を言葉で詳しく説明しましょう。

●モノの位置を説明する時
時計の文字盤の数字をイメージしながら説明する方法があります(クロックポジション)。
方向や位置を示す「こ・そ・あ・ど」言葉は使わないように心がけるとわかりやすく伝えられます。

●街で困っている視覚障害者を見かけた時
まずは「お手伝いすることありますか?」と一声かけてみましょう。
びっくりマーク 黙って腕や白杖を引張ったり背中から押したりしたら危険です。

●お金(硬貨や紙幣)を手渡す時
1枚ずつ確認しながら渡す方法があります。

●最後に・・・
いき過ぎたサービスは必要ありません。


「視覚障害」とは
「視覚障害リハビリテーション」とは

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