「視覚障害」とは



「視覚障害」といっても見え方・見えにくさは人によってさまざまです

「目が不自由な人」と聞くと目のまったく見えない人のことのみを考えてしまいがちです。
しかし実際には、うっすらと光がわかる人、ぼんやりと人影や車の動きが視覚的にわかる人、車の運転はできないけれど自転車をどうにか運転している人、視力はそれなりにあるけれど視野が狭い人、視野の中心が見えず不自由している人などもいます。
一般に「ロービジョン」と言われています。

 いろいろな見えにくさを言葉で表現すると・・・

などがあります。
ロービジョンの人の多くはこれらの見えにくさ の要因を1人で複数持っているため、人によって 見え方はさまざまです。


「視覚障害リハビリテーション」とは
目の不自由な人への接し方



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