仙台ロービジョン勉強会のお知らせ

次回のご案内


第206回

1 日時
平成30年4月11日(水) 19時〜20時30分

2 会場
仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
住所 仙台市青葉区五橋2丁目12−2
電話 022−213−6237
交通 仙台市営地下鉄南北線「五橋」駅下車 徒歩3分

3 内容
【テーマ】
ロービジョン者のADL(日常生活動作)ってなあに?
【講師】
東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科視覚機能学専攻 小野 峰子さん
【抄録】
 今回は視覚障害者(ロービジョン者)の日常生活動作について、少し考えたいと思います。
 肢体不自由の分野ではADLの改善がリハビリテーションの目標とされ、それが生活の質(QOL)の向上と密接にかかわっていることが知られています。視覚障害の場合はどうでしょう?
 視覚障害のADLについて少しだけひも解いてお話しします。

4 参加費
500円

5 参加のお申し込み方法
資料準備の都合上、参加ご希望の方は4月5日(木)までに以下の項目をご連絡ください。
※メールやファックスの場合は、件名に「第206回ロービジョン勉強会申込み」と記載してください。
 (1)お名前(ふりがな)
 (2)職業(または勤務先・学校名)
 (3)連絡先(メールアドレス・電話番号など)

 また 視覚障害等があるための配慮として当日配布する資料の電子データのメールでの事前送付をご希望の方はあわせてご連絡ください。

6 お申し込み・お問い合わせ先 アイサポート仙台 仙台市中途視覚障害者支援センター
電話 022-212-1131
ファックス 022-212-1136
メール sisien@sky.plala.or.jp
第205回

1 日時
平成30年3月14日(水) 19時〜20時30分

2 会場
仙台市福祉プラザ 11階 第1研修室
住所 仙台市青葉区五橋2丁目12−2
電話 022−213−6237
交通 仙台市営地下鉄南北線「五橋」駅下車 徒歩3分

3 内容
【テーマ】
ATM、トイレサイン、そして新幹線トイレ調査
−視力0.01の視覚障害当事者が発信するものとは?−
【講師】
宮城県立視覚支援学校  佐々木 克祐(かつひろ)さん
宮城教育大学特別支援教育教員養成課程視覚障害教育コース  今野 なるみさん
【抄録】
佐々木克祐がライフワークとして取り組んできた“視覚障害者対応ATM”、“Toile Project in Sendai”、“街で見つけた優しいデザイン・冷たいデザイン”。そして、今野なるみとのフィールドワーク“再び東北新幹線トイレプロジェクト”を一挙紹介。
 タッチパネルATMは視覚障害者には使えない!
 新幹線でトイレに入ったが水が流せない!
 男性用トイレは左?、それとも右?
 見えやすいトイレサインを提案!!!
 視力0.01の視覚障害当事者が発信したものは何か?
この業界の皆さん参加すべし、絶対損はさせません。
「街で見つけた優しいデザイン・冷たいデザイン“Welcome to Katsuhiro-blog”」

4 参加費
500円

5 参加申し込み締め切り
3月8日(木)まで

6 参加のお申し込み方法
参加ご希望の方は以下の項目をご連絡ください。
(1)お名前
(2)職業(または所属)
(3)連絡先(メールアドレス、電話番号など)
(4)(あれば)日常生活用具の給付制度に関する事前の質問

また 視覚障害等があるための配慮として当日配布する資料の電子データのメールでの事前送付をご希望の方はあわせてご連絡ください。

【今後の予定】

第207回 5月9日(水)
第208回 6月13日(水)
※時刻はいずれも、19時〜20時30分
※会場はいずれも、仙台市福祉プラザ

仙台ロービジョン勉強会 とは・・・

 視覚障害児・者の支援についての定例の勉強会です。月ごとにテーマが変わり、目の病気のことから、福祉サービス、福祉機器、具体的な支援方法などテーマは多岐にわたります。
 2000年8月に自主的な勉強会としてスタートし、2006年4月(第66回)からは事務局をNPO法人アイサポート仙台に置いて引き続き開催しています。
 支援者どうしの分野や組織の枠を超えたネットワーク作り、「顔の見える関係」の基盤にもなっています。関心があるテーマの回のみ参加される方も大歓迎です。是非お気軽にご参加ください。


これまでの開催記録


第171回からの開催記録 随時、更新しています。
第121回から第170回までの開催記録
第101回から第120回までの開催記録
第1回から第100回までの開催記録

詳しくは仙台市中途視覚障害者支援センターにお問い合わせください。
メール sisien@sky.plala.or.jp

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