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Paph. dayanum

‘July’

2008年7月 撮影
1989年に実生未開花株で輸入した中の1株、1993年に開花選別して個体名を付けた。 0807
花径 14.5 x 11cm、花茎の長さ 25cm


リーフスパン 29cm

美しい斑入りで淡い緑色の部分が多い。

しばしば半完成の芽で開花するため開花時は葉は斜上し、

開花後いく分垂れる。
Loripetalum 亜節の特徴、
スタミノードは半円形で 表面全体に短毛を密生する。
10.5cmプラ鉢、ミックスコンポスト植え。
新芽の伸び初めに葉の付け根にわずかに
色素が入るがのちには消えてしまう。

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