5月に入って気温の低目が続くらしい。4月中旬ぐらいからデンドロのノビル系などから順次屋外に出し始める。今月中には屋外に出せるものは全部出したいところ。
寄せ植えからの鉢上げもあと少し、そのあとにはフラスコ出し、カトレアの植え替えの順番で、色々と雑用もあるが少し植え替えに専念したいところ。
灌水も天気が安定すれば徐々に増やしたいところだが気温とにらめっこで難しい所。肥料は置き肥とボブピータースの液肥とを併用、他に油粕を中心にした腐熟液肥をこまめにシリンジ。
ナメクジが孵化しているようで小さなものが目立つので今のうちに誘引殺虫剤を要所要所に置いて駆除。
3月は気温の寒暖が大きく梅が咲くまでは低目でその後、気温が高い時期が有り一気に桜が咲き始め、咲きだしたら低目になり染井吉野の開花期間が長いような。まだしばらくは気温の上下があり落ち着かないみたい。
それでも昨年に比べると暖かい、今年は少しは早く屋外に出せるかも。とりあえずは上旬には外部遮光を下して、内張りを外す。
あとはひたすら植え替え、終わっていない寄せ植えからの鉢上げ、フラスコ出し、できればカトレア類の植え替えを今月中には始めたい。
灌水は徐々に増やし、液肥も窒素系からリン系など色々と規定希釈でやってみる。特に今期は自家製の油粕を3年間醗酵させた液肥を多方面に多くやってみる。置き肥も種類によりバイオゴールドやコーテングした化学肥料などを施す。
入社当時は「洋蘭は肥料は控えめ」だったが最近では肥料の種類も増えは多目になってきている。ただ、種類によりやる時期を間違えると蕾が着きにくかったり置き肥の量や液肥の倍率を間違えると株を痛めることがあるので注意すること。
花ガラ摘み、花ガラをいつまでも付けておくと灌水した後水を含みカビる事がありそれがもとで新芽などが腐る原因になる。特にデンドロの花は注意。
病害虫の発生を抑える意味で時々薬散、鉢焼き、棚下に除草剤の散布。などなど雑用も増えてきていそがしい時期に入る。
2月はほとんど植え替えができなかった。
ドームも無事に終了、ドームでの入荷分の植え付けをすませ、あとはひたすら温室内の植え替え。(主に今年はカトレアを)
気温もまだ低目の天気が良い時は日差しが強く温室内は真夏?、灌水量を徐々に増やしていき、液肥は色々と取り混ぜて増やす。最近はどれをやればいいか迷うところ。
日差しはかなり強くなってきているので日焼けに注意しながら春のお彼岸あたりで外部遮光を下す予定。気温はまだしばらくは低めのようなので内張りを外すのは様子を見ながら。その分換気に注意。
他に除草剤の散布、カイガラムシやアブラムシが出てきているので殺虫剤、殺菌剤の散布。
例年通り1月は展示会等であっという間に過ぎてしまった。大寒で寒い寒いと言いながらも天気が良いと温室内はかなり気温が上がってきて乾きすぎの鉢も見られる。
ドームの準備とシリンジ・灌水でほとんど植え替えができない状態、本来ならカトレヤの植え替えを始めたいところ。灌水の量も少しずつ増やし始めるがまだカトレアなどはまだ鉢にはタップリとはやらない。
肥料もできれば置き肥を置き始めたいところ。
去年と同じパターンでバタバタしているうちに中旬にはいいてしまいました。これからは東京ドームのディスプレイの準備が中心。
合い間、合い間で気ばらしに植え替え。灌水は天気の良い日にシリンジを中心に鉢の小さなものや湿度の好きな種類は天気の様子を見ながら1週間に1〜2回たっぷりとやる。
肥料は液肥のボブピータースの18:18:18と10:30:20を交互ぐらいで5000倍で灌水、シリンジで併用する。
花のシーズンに入るのでナメクジに食害されないようにこまめに誘引殺虫剤をまく。寒さが一層厳しくなってくるようなので温度管理も注意。
| 三島パフィオペディラム同好会 | 1月6日(日) 終わってしまった。 | 「パフィオペディラム同好会」オフィシャルサイト | |
| 第23回船橋洋らん展 | 1月10日(木)〜15日(火) | 国際園芸出店 | 船橋蘭友会 東武百貨店船橋店6階 |
| 湘南蘭友会・第50回洋蘭展 | 1月16日(水)〜20日(日) | 平塚駅ビル・ラスカ6F・ラスカホール | |
| 第67回洋蘭展(J.O.G.A.)・銀座フェニックスプラザ2階 | 1月18日(金)〜20日(日) | 国際園芸、出展予定 | JOGAホームページ |
| やまはる園芸・第12回新春洋蘭展 | 1月26日(土)〜27日(日) | 国際園芸、出展予定 | やまはる園芸ホームページ |
| 西湘蘭展2013 ロビンソン百貨店小田原店 | 1月23日(水)〜28日(月) | ||
| 第11回アジア太平洋蘭会議(APOC)・蘭展・沖縄大会 | 2月2日(土)〜11日(月) | 沖縄国際洋蘭博覧会事務局 | |
| 世界らん展日本大賞2013(東京ドーム) | 2月16日(土)〜24日(日) | 国際園芸、出展予定 | 世界らん展日本大賞2013ホームページ |
| インターメディアと3月の蘭展示会 | 3月23日(土)〜24日(日) | 国際園芸(株)にて |
冬支度もほぼ終わり、12月に、長期予報で暖冬のはずが先月の発表では寒くなると訂正。今月に入ってから冷え込み天気の悪日も続いたがここで少し安定しそう。
温室内(展示室以外)は落ち着き植え替えを始める。まずはパフィオの原種その後はペスカトレア類、山上げしていた小物の類など。
灌水はパフィオやカトレア・パープラタやコクシニアなどは多目に、一般的なカトレア類は少なめになど種類により分けて灌水、シリンジ。特にカトレアの12cm以上の鉢は乾いたのを確認して少量、水苔の場合は表面が少し湿る程度に灌水する。
これからは開いた花には直接かけないようにするのと天気良い午前中に済ませる。
温室の温度設定は重油が高いため低目に設定、天窓の開く温度設定は28〜30℃にする。これからは室内栽培などでは難しいだろうが昼と夜との温度差を付けてやるのがポイントの一つ。
肥料は液肥でボブピータース18:18:18の5000倍で灌水やシリンジの時に混ぜる。今年はカイガラムシとナメクジが以上に発生したため今月は特に念入りに消毒予定。
あとはボチボチと東京ドーム準備。
山下げも無事に終わり、ハワイからの入荷分も植え付けが終わった所ですでに11月。暑い暑いと言っていた夏が懐かしいような。
屋外の株を温室内に取り入れるのが途中までで上旬のうちに済ませなければまずい。ボイラー掃除も済ませていない。二週目には国際でオープンハウスが有るので植え替え台も売店用に片付け。
外部遮光外しと下旬ぐらいから保温用の内張りを張り始める。灌水は暖房が準備できるまでは天気の良い温室内で温度が上がったら軽めのシリンジでごまかしておく。肥料は液肥で18:18:18の5000倍を中心に
時々10:30:20の5000倍をやる。カトレア・パープラタ、 コクシニアなどは取り込む時に置き肥をやる。リカステ類はバルブの膨らんだものから鞘葉を根元から取り、葉先3分の1ぐらいを切り詰める。
バルブの完成したカトレア、ノビル系デンドロなどは出来るだけ支柱を立てて形を整える。植え替えが出来れば山から下げたクールタイプ、茂りすぎたペスカトレア属類。
カトレアなどのバルブを太らせるために最高最低の温度差を付けてやる、できれば最高は30℃位、最低10℃位と。
灌水は控え目に完全に乾いたら水苔植えなら上から3分の1ぐらい湿る程度でこれからはたっぷりとやらない、天気の良い日に朝のうちに軽くシリンジ。
日焼けを起こさない程度によく日に当てる。
オープンハウス&秋の蘭展 | 11月 9日(金)〜 11日 (日) | 国際園芸渇キ室内 | クリック ⇒⇒ 国際園芸(株) (神奈川県伊勢原市) |
久栄ナーセリー・秋のらん展 | 11月 23日 (金)〜 25日 (日) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 久栄ナーセリー (滋賀県彦根市) |
残暑の厳しい年でしたがさすがに10月だいぶ涼しくなる、が、まだ昼間は30℃を超える日もある。
今月は鉢の移動がいそがしくなる、まずは山下げ、今月いっぱいで山をきれいに片付ける。最低温度が15℃前後で高温性のものを、10℃前後でカトレアなどを温室内に取り込む。
取り込む時は雑草取り、ナメクジの駆除剤置きやカイガラムシなどの害虫が着いていれば駆除してから取り込む。大きめの鉢は蟻が巣を作っていることがあるので家の中などに取り込む時は特に注意。
灌水は春から生長して秋には太るタイプは徐々に控えめに、これから生長するものはタップリとやる。肥料は液肥でリン酸、カリが主成分の物を中心に散布、生長する種類には置き肥を置く。
植え替えは以前のソフロ、レリア・パープラタなどこれから生長する種類、山から下げてきたクールタイプの種類など。
外部遮光も巻き上げよく日にあたるように、暖房機の整備も忘れない様にしなければ。
秋の洋らん園めぐり | 9月 29日(土)〜 8日 (月) | 国際園芸梶E販売品協力 | クリック ⇒⇒ やまはる園芸 (静岡県浜松市) |
秋の洋蘭まつり | 10月 6日(土)〜 8日 (月) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 田口洋蘭園 (宮城県多賀城市) |
オーキッドワンクラブフェアin札幌 | 10月 12日 (金)〜 14日 (日) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ さっぽろテレビ塔2階 (北海道札幌市) |
オープンハウス&秋の蘭展2012 | 11月 9日(木)〜 11日 (日) | 国際園芸渇キ室内 | クリック ⇒⇒ 国際園芸(株) (神奈川県伊勢原市) |
8月はほとんど雨が降らずに気温も高く毎日シリンジと定期的な灌水、9月に入ったとたん一雨来たがまだしばらくは残暑が続くらしい。
昼間の時間も短くなって日中の太陽も高度が低くなり始め、日の差し方も変わってきているので日焼けに注意。晴れていれば乾くが季節の変わり目で秋雨前線が停滞すると小雨が多く乾きにくくなるので
様子を見ながら灌水は徐々に控えめにする。
肥料はこれから伸び出すカトレア・パープラタ、バルブが太るリカステなどには置き肥を一回やる。デンドロなど寒さに向かって花芽分化するものはリン酸・カリ系の液肥をこまめに葉面散布してやる。
肥料に頼るのも良いが日焼けしない程度に日に当ててやるのが基本で以前は秋のお彼岸のころには温室の遮光を巻き上げていたが最近は気温も高く少し遅らしてから上げることに。
植え替えはカトレアの開花サイズは花の終わった株、品種。パープラタやコクシニアなどこれから芽の動く株、動き出している株、パフィオの苗の鉢上げなどなど。下旬ぐらいから山下げ。
猛暑日が続きオリンピックの応援で時間が不規則なり熱中症に注意。洋ランも光線が強く葉の色が悪いようなら8月中は遮光を少し強めにすると良い。(国際では出しそびれていてデンドロを遅く出したら葉焼けを起こしてしまった。)
今年も温室内の仕事は遅れ気味で暑い8月でもひたすらフラスコ出しと植え替え、灌水は天気が続けば3から4日に一度の割合で、その他の日は晴れていれば余熱を下げるために夕方、全体にシリンジ。
液肥はいつもと違いボブピータース10:30:20を中心に、18:18:18と30:10:10をたまにやることに。腐熟油粕液肥を今年はやりそこなってしまいあきらめることに。
山上げもあと2回ぐらい運べば完了予定。梅雨に入ったものの天気が良くて灌水の回数も多い。今年の梅雨は陽性?
気温も上がり灌水は夕方に切り替へ、マダムにも手伝ってもらう予定。
液肥はボブピータース18:18:18を中心に10:30:20を灌水の時は混ぜたものと入れないものを交互に。他に今年は早朝か夕方に液肥を溶かしたものをこまめにシリンジしたいところ。
遅くなったが屋外に出したものを中心に油粕の腐熟液肥2年物を散布。
山上げが落ち着いたところで原種類の植え替えと屋外出し、フラスコの苗出し、フラスコ洗い、ナメクジ退治、ハダニなどの防除などなどやることが多い
ネットもこの前の台風でパッカーが飛んでいるので屋根の上に登って止めなおさなければ、今月は特に私用で休むことも多いので仕事が回るか?
イベントが無いだけ気分的に楽かも。
先月に続き原種類を植え替えながら屋外に少しづつ移動。中旬ぐらいから山上げへ、まだ猛暑の予報、山上げまた少し量が増えるかも。
梅雨の走りで曇りがち灌水も考えながら。晴れ間を狙ってやる。
液肥は灌水ごとにボブピータース18:18:18を中心に30:10:10と10:30:20を1回ぐらいやりたいところ。灌水ができなければ曇りの日にでもシリンジでごまかす。
ナメクジ・軟腐病などに注意、カタセタム属やデンドロ・アノスマムは梅雨時の低温多湿で新芽や葉に腐りや黒班病が出るので梅雨明け後に屋外にだす。バンダ類は湿度の高い梅雨時に切り詰めると
痛みも少なく良い。
今月の大船フラワーセンターでのオーキッドクラブ・藤沢の蘭展にて恩師に変わり講演をすることになったのだがはたして務まるのか?
やっと展示室の外部遮光を張り、内張りを外しスッキリした。例年より一カ月ほど遅くなってしまった。
レリア・アンセプスを始め、順次屋外に出し始める。移動の際、雑草取りと置き肥をしておく。カイガラムシなどのチェックも。
今のところ液肥を灌水時にかけられないので天気を見ながら動墳で3〜4日に一度の割でボブピータース18:18:18の4000倍を中心に何種類かの液肥を散布予定。
植え替えは原種系を中心に端からやる。飽きたらカトレアの子苗の鉢上げ。などなど、いそがしい月。
なかなか暖かくならないがもう4月、ソメイヨシノの蕾もだいぶ膨らんできて東京では3月31日に開花宣言、平年より5日、昨年より3日遅れとか。我が家の周りでは4月1日ではまだまだ。
上旬には内張り外し、下旬には低温性の物から屋外に出し始める。
残りのフラスコ苗出し、原種の植え替え、少し無理があるがマスデ、ドラキュラの類を早めに、あとは出来るだけ植え替える。
灌水は徐々に増やし始め、肥料も液肥も窒素の多いボブピータース30:10:10の5000倍での回数を増やす。置き肥としてバイオゴールドやコーテングした化学肥料をやる。
アブラムシ、カイガラムシ、ハダニなどの害虫予防と軟腐病などの予防に殺虫剤と殺菌剤を散布。
国際園芸での模様しものとして 4月19日〜5月6日 「みんなの植え替えテーブル」と銘打ってやるらしい。詳しくは国際園芸(株)まで
2月は東京ドーム蘭展でほとんどつぶれて植え替えできず。
ドームも無事に終了、後片付けもほぼ終了、あとはひたすら植え替え。
3月に入り天気は不順、ぼちぼち落ち着いてくるような、天気が続くと灌水量を少し増やしていく。それに合わせて液肥も色々と取り混ぜてやることに。最近はどれをやればいいか迷うところ。
日差しはかなり強くなってきているので日焼けに注意しながら春のお彼岸あたりで外部遮光を下す予定。気温はまだしばらくは低めのようなので内張りを外すのは様子を見ながら。その分換気に注意。
他に除草剤の散布、カイガラムシやアブラムシが出てきているので殺虫剤、殺菌剤の散布、鉢焼きなど雑用は多い。
相変わらず1月はバタバタしているうちに過ぎてしまい2月になってしまった。
3日から5日に日本洋蘭農業協同組合主催の蘭展が東京国際フォーラムで開催、そのあと18日から26日まで世界らん展日本大賞2012が東京ドームで開催。
結局、2月も蘭展準備などで時間をつぶされ植え替えは出来ない。
乾燥注意報・低温注意報で快晴続きで温室内は乾きやすくなっている。小さめの鉢や水の好きな種類の乾きすぎに注意。
昼間は天気が良ければ温室内の気温は上がるが夜間はまだ冷え込むので水やりもまだ控え目でシリンジで湿度を保つように、
意外に根は動いているのでボブピ−タース18:18:18の5000倍と10:30:20の7000倍ぐらいで交互に灌水。
リン酸分は花芽を着かせるだけではなく新芽の数や葉の枚数に影響するらしく少し多用してみる。
ただしカリが多いと奇形花になりやすいので花芽の大きさによっては注意した方が良い。
日差しが強くなってくるので日焼けに注意。
新年明けましておめでとうございます。
バタバタしているうちに中旬にはいいてしまいました。これからは東京ドームのディスプレイの準備が中心。
合い間、合い間で気ばらしに植え替え。灌水は天気の良い日にシリンジを中心に鉢の小さなものや湿度の好きな種類は天気の様子を見ながら1週間に1〜2回たっぷりとやる。
肥料は液肥のボブピータースの18:18:18と10:30:20を交互ぐらいで5000倍で灌水、シリンジで併用する。
| 三島パフィオペディラム同好会 | 1月15日(日) | 「パフィオペディラム同好会」オフィシャルサイト | |
| 湘南蘭友会・第49回洋蘭展 | 1月18日(水)〜22日(日) | 平塚駅ビル・ラスカ6F・ラスカホール | |
| やまはる園芸・第11回新春洋蘭展 | 1月21日(土)〜22日(日) | 国際園芸、出展予定 | やまはる園芸ホームページ |
| 西湘蘭展2012 ロビンソン百貨店小田原店 | 1月25日(水)〜30日(月) | ||
| 第66回洋蘭展(J.O.G.A.)・東京国際フォーラム | 2月3日(金)〜5日(日) | 国際園芸、出展予定 | JOGAホームページ |
| 世界らん展日本大賞2012(東京ドーム) | 2月18日(土)〜26日(日) | 国際園芸、出展予定 | 世界らん展日本大賞2012ホームページ |
| インターメディアと3月の蘭展示会 | 3月24日(土)〜25日(日) | 国際園芸(株)にて |
先月はほとんど植え替えをすることができなかった。まだ少し冬支度、片付けが少し残っている。
時間ができればフラスコ出しからなるが、東京ドームのディスプレイの準備も間際であせらない様に少しずつ進める予定。
下旬には国際でのクリスマスセールおよび年明けにはすぐに藤沢のさいか屋、静岡の蘭展があるため準備。
灌水はカトレア等は完全に乾いてから灌水、マスデやオドントなどクールタイプやカトレア・パープラタ(元レリア)、コクシニア(元ソフロ)パフィオなどは乾かさない様に。
肥料は液肥をボブピータース18:18:18と10:30:20を交互に5000倍で週一ぐらいで散布。デンドロなど枯れ葉が出るので枯れ葉拾いと鉢の中の草むしり。屋外、温室内の棚下に除草剤散布。
温室内ではこれからカイガラムシ、スリップスの発生が多くなるので殺虫剤・殺菌剤を週一で2〜3回散布。ナメクジの駆除。
まだまだ雑用が多いので予定通り進むか?
国際園芸(株)にて12月19日(月)〜25日(日)まで、 問い合わせは国際園芸(株)まで
気が付けば11月、暖かい日が続き気がゆるんでいる。
今月からはカトレアなど生長が夏タイプでバルブがあり、冬は休眠するタイプは完全に乾かしてから小さい鉢はタップリ、大きい鉢は少量の灌水。
マスデやオドントなどクールタイプやカトレア・パープラタ(元レリア)、コクシニア(元ソフロ)パフィオなどは乾かさない様に、カトレアなどバルブの完成したものは少なめに灌水。
今月はボブピータース18:18:18を5000倍と10:30:20の5000倍で種類により週一ぐらいで動墳で多めのシリンジ予定。
低温性のデンドロ、セリジネ、レリア・アンセプスはまだ屋外なので最低気温が5℃を切った時点で温室内に取り込む予定(量が多いので3〜4日かかりそう少し早めに取り込むかも?)
このところさぼっていた殺虫剤・殺菌剤散布。下旬ぐらいまでは保温用の内張りをしたいところ。フラスコ出しがまだあるのであせってやらなければ。できればクールタイプのマスデやドラキュラまで植え替えたいところ。
オープンハウス&秋の蘭展 | 11月 3日(木)〜 6日 (日) | 国際園芸渇キ室内 | クリック ⇒⇒ 国際園芸(株) (神奈川県伊勢原市) |
秋のらん展 2011 | 11月 25日 (金)〜 27日 (日) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 久栄ナーセリー (滋賀県彦根市) |
9月は台風の影響で仕事が遅れた。10月も多少は暖かいと思っていたが各地の初霜や初氷の冬の便りは例年より早いとの話し、山上げの道志でも低めの気温。少し気になるところ。
今月は室内に取り込み、山下げと冬に向けての準備。遅れているフラスコ出し。山下げしたものや夏の後半から秋にかけての生長を始める種類の植え替え。温室の外部遮光の巻き上げ。
などなどやることはイッパイ。
取り込む時は雑草取り、ナメクジの駆除剤置きやカイガラムシなどの害虫が着いていれば駆除してから取り込む。大きめの鉢は蟻が巣を作っていることがあるので家の中などに取り込む時は特に注意。
灌水は春から生長して秋には太るタイプは徐々に控えめに、これから生長するものはタップリとやる。肥料は液肥が中心でリン酸、カリが主成分の物を中心に散布。
秋の洋らん園めぐり | 10月 1日(土)〜 10日 (月) | 国際園芸梶Eコーナー | クリック ⇒⇒ やまはる園芸 (静岡県浜松市) |
秋の洋蘭まつり | 10月 8日 (土)〜 10日 (月) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 田口洋蘭園 (宮城県多賀城市) |
第21回 オーキッドワンクラブフェア | 11月 12日 (金)〜 14日 (月) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 大垣園芸 (岐阜県大垣市) |
オープンハウス&秋の蘭展 | 11月 3日(木)〜 6日 (日) | 国際園芸渇キ室内 | クリック ⇒⇒ 国際園芸(株) (神奈川県伊勢原市) |
二百十日で台風12号が接近中、当初、関東あたりに上陸の予報だったがだいぶずれて四国あたりに上陸しそう、速度も遅く、被害の拡大が心配。また、長期予報では残暑は厳しくまだまだ暑さが続きそう。これからの台風の発生が気になるところ。
それでも季節は着実に進んでいて昼間の蝉の鳴き声に変わり夜はコオロギなどの鳴き声に変わってきている。8月末の水苔の入荷が遅れたこともあり仕事は相変わらず遅れ気味でCP(寄せ植え)からの鉢上げがまだ残っている。終わり次第フラスコ出し。
間を縫って秋の植え替えの執拗な品種でC.(元L.)パープラタなどの鉢上げ。月末あたりから山下げを始める。
灌水はカトレアなどは徐々に控え始める?シリンジは今まで通り、晴れれば夕方に。液肥はボブピータース10:30:20の5000倍を中心に。久々に薬剤散布も殺虫剤と殺菌剤を混ぜたものを2回ぐらい散布。
天気予報では8月の上旬は少し涼しくなると、予報通り7月の下旬から天気が悪く多少涼しい状態が続いている。日照不足が心配。灌水も不規則になる。
例年だと8月はほとんど植え替えをしないで鉢の中の草むしりや吊り金具の作成など雑用がほとんどでしたが今年は植え替えが予定より1カ月ほど遅れ今月もカトレアの植え替え、寄せ植えからの鉢上げ、フラスコ出しと片付けたいところ。
灌水は天気が続けば3から4日に一度の割合で、その他の日は晴れていれば余熱を下げるために夕方、全体にシリンジ。
液肥はボブピータース18:18:18と10:30:20を交互にやってみる。また、シリンジの時は2年前に漬けた腐熟油粕液肥がまだあるので無くなるまで散布。
梅雨入りは早かったが中休みが多く、シトシト感が無く気温は高目。梅雨明けは予報では13日ごろ。
山上げもあと2回ぐらい運べば済む。山でも雨は少なそう。
屋外にまだ出し切れていないし、こまごましたしたものの植え替えもまだできていない、カトレアのメリクロン苗の植え替えもなかなか進まない。少し焦りが出てきているができるだけ今月中にめどをつけたいところ。
灌水はすでに午後に切り替え、液肥はボブピータース18:18:18を中心に時々10:30:20を各5000倍でやる。屋外に出した物を中心に油粕腐熟液肥に竹酢を混ぜたものを
800倍でシリンジ。
先月に続き(株)コスモス エンタープライズの水素をナノバブル閉じ込めてたと言う水を散布。週に2回ぐらい散布を予定したがラン全体にかけるには時間的に少し無理があり、
できるだけ週に1回はやるようにする。
例年よりだいぶ早い梅雨入り、新芽の伸び始めの日照不足が心配、先月に続き屋外に少しづつ移動。中旬ぐらいから山上げへ、
昨年ほどは暑くならないとの予報だが念のため昨年の夏に下に置いてあって傷んだものは山に、少し量が増えるかも。
あとはひたすらカトレアの植え替え。梅雨入りも早かったので灌水にとられる時間も少なくなるのでその分植え替えが進むかな。灌水はもちろん梅雨の晴れ間を狙ってやる。
液肥は灌水ごとにボブピータース18:18:18を中心に30:10:10と10:30:20を1回ぐらいやりたいところ。灌水ができなければ曇りの日にでもシリンジでごまかしてみる。
(株)コスモス エンタープライズの水素をナノバブル閉じ込めてたと言う水を散布。アブラムシやスリップス、病気に効くと言うので、また、銅イオンを電気分解で混ぜているらしい?ので
ナメクジにも回避効果があるとか、ただ、週に2回ぐらい散布してほしいとか少し手間だが今月中はお付き合いして結果を見たいところ。
いつもより早い暖房のカットでしてが昼間の天気が良く温室内の気温も上がったため今のところ生長には障害も無く進んでいるみたい。
カトレアの実生もあと2日ぐらいで終わりそうなところで五月の連休に、ここからは本格的に屋外に順次出し始める。その合間に植え替え。実生の次にはカトレアの原種からメリクロン苗に、どこまで進むか?
屋外に出す株は鉢の中の雑草を抜いて枯れ葉を取り、肥料の好きな種類はコーティングした化学肥料を置きながら移動。水やりの回数も増えるので液肥を先月同様ローテーションを組みながらやり、間には肥料抜きで灌水。
外に出した株は1週間に1〜2度油粕の腐熟液肥を散布。花は少なくなるものの一番忙しい時期に入る。
3月は震災後、計画停電などや品不足で落ち着かない中、無事にカトレア・インターメディアと3月の蘭展は無事に終わりました。土曜日は多くの方が来られ賑やかでしたが日曜日は少なくチョット
寂しいような、皆さんとゆっくりお話をしたければ日曜日に来れれるといいかも。(来年の参考までに)
1号室以外は内張りは外し外部遮光を下し終わる。1号室の西側外部遮光は入荷待ちで入り次第張る予定。
乾燥注意報が出っぱなしで天気が良いと昼間の気温はだいぶ上がるので良く鉢が乾く、灌水を少し多めにしたいところだが重油節約のため夜間の最低温度を全体に下げているため、まだ、全体にはたっぷりとやれない。
液肥はすでに18:18:18を中心に10:30:20と30:10:10を交互にやるようにしたいのだが灌水の回数が少ないとローテーションが難しい。
置き肥は有機質の物は水が多いとゼニゴケなどが付きやすいので今年はコーティングした化学肥料を中心に置いてい見ようと思う。八重桜が咲き終わる中旬ぐらいから低温性の種類から屋外に出し始める。
あとはひたすら植え替え、今月はカトレアを中心に、特に実生をやる予定、水苔からニュージーランドバークに大半を変えるつもり。
2月は半分はドーム蘭展のためにつぶれる、会期中は1月に比べ天気は不安定で天気が良いと気温が上がる。毎日ドームに通い灌水は出来なかったためカリカリに乾いている鉢もある。
下旬にはインターメディア展、それまでにはひたすらカトレアを中心に植え替え、灌水も徐々に増やし、液肥は18:18:18を中心に10:30:20を時々、規定倍率で灌水ごとにやってみる。
日差しもかなり強くなってくるので日焼けにに注意しながら換気をする。お彼岸のころには外部遮光を下し、内張りを下旬ぐらいに外す。温室の棚下と外回りに除草剤を散布。
名古屋国際蘭展は今年で最後とか?
1月神奈川は雨が降らずに乾燥注意報が出っぱなしそれにおまけに最強のラニーニャ現象のおかげで低温注意報が時々出ている、日本海側は大雪、これも温暖化の影響とか。
晴天続きで温室内の昼間も高目、バンダ類やコルク付きはほとんど毎日シリンジ、バンダ類はじっくりとシリンジしてやったら思った以上に根の伸びが良い。
今月の鉢への灌水は先月に続きほぼ一週間に一度の割でカトレアなどの12p以上の鉢は軽めに。小さな鉢ほど多目に。
マスデや以前のソフロ・コクシニアなどは今の時期でも水を好むものはたっぷりと、間、間で乾いているようであれば灌水。種類、鉢の大きさにより、やり分ける。
液肥はボブピータース18:18:18:と30:10:10をそれぞれ5000倍で交互に灌水時に混ぜてやる予定。置き肥はコーティングしたものを置いてみる予定。
カトレアを中心に植え替えと鉢増し。
新年明けましておめでとうございます。
温室ではらん展の準備の合い間にカトレアを中心の植え替え。灌水は全体には一週間から10日のペースで天気の良い午前中に、カトレア系は少なめに。リカステやパフィオなど水を好むものは定期的な灌水の間にもタップリと。
液肥はボブピータースの18:18:18を5000倍で灌水ごとにやっています。バンダ類など吊ってあるものは天気の良い日の午前中にシリンジ。
花に水をかけないように、詰めて置いてある場所の病害虫の発生や小さい鉢の乾きすぎに注意。
1月中は寒気が流れ込んでかなり冷え込むと、油も値上がりするみたいでかなりつらい年初め、取りあえずは暖房機のトラブルが無いように日々気を付けるように。
| 平塚梅屋(湘南蘭友会) | 1月6日(木)〜10日(月) | 湘南蘭友会ホームページ | |
| サンシャインシティ世界のらん展2011(全蘭) 池袋サンシャイン文化会館2階 | 1月6日(木)〜10日(月) | 全日本蘭協会ホームページ | |
| くまもと世界の蘭展2011 | 1月7日(金)〜12日(水) | 国際園芸、出展予定 | グランメッセ熊本 |
| さいか屋藤沢店 第31回新春蘭展 (藤沢洋蘭愛好会) | 1月12日(水)〜18日(火) | 国際園芸、出展予定 | |
| 三島パフィオペディラム同好会 | 1月16日(日) | 「パフィオペディラム同好会」オフィシャルサイト | |
| やまはる園芸・新春洋蘭展 | 1月22日(土)〜23日(日) | 国際園芸、出展予定 | やまはる園芸ページ |
| 西湘蘭展2011 ロビンソン百貨店小田原店4階ギャラリー | 1月26日(水)〜31日(月) | ||
| 第65回洋蘭展(J.O.G.A.)・東京国際フォーラム | 1月28日(金)〜1月30日(日) | 国際園芸、出展予定 | JOGAホームページ |
| 世界らん展日本大賞2011(東京ドーム) | 2月19日(土)〜27日(日) | 国際園芸、出展予定 | 世界らん展日本大賞2011ホームページ |
| インターメディアと3月の蘭展示会 | 3月26日(土)〜27日(日) | 国際園芸(株)にて |
アッという間の一年、最後の1カ月、ここにきて気温は少し高目、ただし、ヨーロッパでは寒気が流れ込みかなり気温が下がっているよう。反動で反対側の日本付近にもこれから寒気が流れ込んで今年の冬は冷え込むとの予報。
油代も上がっているし嫌な雰囲気。このまま温かくいてくれればありがたいのだが。
冬支度も無事に済み、あとはひたすら植え替え、これからはカトレアの分け株、実生を中心に。少しバーク植えの物を増やす予定。植え替えはもちろん灌水も水苔よりもバークが楽そう。
つぼみもちらほらと目立ってきたのでナメクジに注意、早めの支柱でも立てながら殺ナメクジ剤でも置きたいところ。デンドロなどの葉が落ちるので病気の蔓延防止のために早めの除去。
灌水は先月に続き、成長期にあるものは多めのに、カトレアなど休眠期に入っているものは控えめに、温度が低めの時は特に大きめの鉢はタップリやるのでなくコンポストの表面が湿る程度の量にしておく。
灌水をやる日は出来るだけ天気が2〜3日続きそうな午前中に済ませる。
肥料もボブピータース18:18:18を薄めの1万倍を1週間に一度ぐらい、気まぐれで5千倍を月のうちに一度やる。成長期の種類は別にジョーロや液肥混入機で別にかける。
薬剤散布はカイガラムシ用にスプラサイドかカルホスを、ハダニやスリップス用にコテツを、殺菌剤として今月はキノンドを混合で散布する予定。(キノンドを混ぜても大丈夫かは分からないので別に散布するかも?)
結構雑用が多くてどの程度植え替えが進むか?
国際園芸(株)にて12月20日(月)〜26日(日)まで、 問い合わせは国際園芸(株)まで
10月は温度は高目で数位、色々温室に内に取り込んだのだが今一気乗りがしなくてギリギリまでかかってしまった。
今月からはカトレアなど生長が夏タイプでバルブがあり、冬は休眠するタイプは完全に乾かしてから小さい鉢はタップリ、大きい鉢は少量の灌水。
マスデやオドントなどクールタイプやカトレア・パープラタ(元レリア)、コクシニア(元ソフロ)パフィオなどは乾かさない様に灌水。
液肥は生長しているものにはやりたいところだが全部まとめてやるのでボブピータース18:18:18を薄めの10000倍で週に一度ぐらいで灌水の時に。
低温性のデンドロ、セリジネ、レリア・アンセプスはまだ屋外なので最低気温が5℃を切った時点で温室内に取り込む予定(量が多いので3〜4日かかりそう少し早めに取り込むかも?)
このところさぼっていた殺虫剤・殺菌剤散布。下旬ぐらいまでは保温用の内張りをしたいところ。植え替えはクールタイプが中心、カトレアなどは花の終わったもの、春に植え替えられなくて
生長が良いものは鉢増しを。
オープンハウス&秋の蘭展 | 11月 5日(金)〜 7日 (日) | 国際園芸渇キ室内 | クリック ⇒⇒ 国際園芸(株) (神奈川県伊勢原市) |
第19回 オーキッドワンクラブフェア | 11月 12日 (金)〜 14日 (月) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 五島園芸 (滋賀県守山市) |
秋のらん展 2010 | 11月 26日 (金)〜 28日 (日) | 国際園芸梶E出店 | 久栄ナーセリー (滋賀県彦根市) |
9月は温度変化の大きく戸惑った。今月は冬支度が中心で屋外の鉢を順次温室内に、外部遮光を巻き上げ、山下げなどなどなど。
灌水は徐々に控えめに、肥料はリン・カリを多く含むボブピータース10:30:20の5000倍やホスポンーFの1000倍液を種類により散布する。
屋外から温室内入れる時にナメクジや害虫・病気の駆除をしてから取り入れるようにする。
今月は方々で催し物があるのでそちらの面でも忙しくなりそう。
秋の洋らん園めぐり | 10月 2日(土)〜 11日 (月) | 国際園芸梶Eコーナー | クリック ⇒⇒ やまはる園芸 (静岡県浜松市) |
秋の洋蘭まつり | 10月 9日 (土)〜 11日 (月) | 国際園芸梶E出店 | クリック ⇒⇒ 田口洋蘭園 (宮城県多賀城市) |
オーキッドフェア in 富士 | 10月 22日 (金)〜 24日 (日) | 国際園芸梶E出店 | ナーセリーイデ (静岡県富士市) |
8月は猛暑続き、人間も蘭もだいぶ応えているようで種類によっては回復不可能になっているものも、温室内の株は新芽が徒長気味、屋外に出した株はかろうじて太ってきているが例年ほどで無いものが
多い。
9月に入ってもまだ2〜3週間は残暑が続くと天気予報では? 台風の発生数はまだ少ないものの気温の高い日がまだまだ続くということは海水温が高く衰えずに近づいたり、近場で発生して急に接近する場合
があるので注意が必要。
暑い暑いといっても夜間は気持ち涼しくなってきているので植え替えを再開、まずは残りのフラスコ出し、CPからの鉢上げ、暴れまわっているバルボの植え替え、パフィオの鉢上げ、C.(元L.)パープラタの鉢上げ
、時期は悪いがデンドロの原種の植え替えなどなど、やることはイッパイ。
灌水はカトレアなどは徐々に控え始める?シリンジは今まで通り、晴れれば夕方に。液肥はボブピータース10:30:20の5000倍に切り替え。薬剤散布も殺虫剤と殺菌剤を混ぜたものを2回ぐらい散布。
7月は梅雨明けとともに快晴続き、気温も高めの強光線、デンドロなどが葉焼けを起こしている。例年なら山上げしなくても大丈夫な種類も数種類暑さ負け、急ぎ山に。
8月も暑さは続く予報、ただし、8月に入ってから夜まで風が有り気温は高目だが比較的寝やすい日が続いている。灌水は午後、様子を見ながら3日目ごとに、曜日や乾き具合を見て2日目だったり4日目にしたり。
灌水しない日は天気が良ければ帰る前一時間ぐらいかけて全体にシリンジ。液肥はボブピータース18:18:18の一万倍で週に一回、他にシリンジの時に気がむた時に同じく1万倍で、真夏でも株維持のため
薄めの液肥を回数多めに予定している。
あと少しフラスコ出しで取り合えず特別急ぎでなければ植え替えは休み。ミックスコンポストや吊り金具の作成、カトレア、デンドロの支柱立て、鉢の中の草取りなど雑用。
梅雨だというのに気温は高目、梅雨入りは遅かったものの梅雨明けは例年より早い予報で14日ごろとか。早いところ明けて湿度のないカラッとした天気になってもらいたいところ。
灌水はすでに午後と言うか夕方にやるようにしている。液肥もボブピータース18:18:18の5000倍で週一の割合で灌水時にやる。他に外に出したものは
油粕の腐熟液肥に木酢液を一割ぐらい混ぜたものを800倍で週に2回ぐらいシリンジ。梅雨が明けたらバンダ類は朝夕2回のシリンジ、マダガスカルの物や夏眠する種類、パフィオなどは鉢への
灌水は減らしシリンジをこまめに。
植え替えはフラスコ出しを中心に。山にもあとに2回ぐらい株を持っていく予定。カイガラムシが発生しているので消毒もしたいし。あと少し整理して外にも出したいし。大きな
催し物もないし蚊と闘いながら温室の管理に専念。
アッという間の6月、5月も過ぎて見れば低めで気温、月が変わっても大陸からの高気圧が連なって日本上空を通り、梅雨前線を南に押しやり関東では梅雨入りが平年では8日頃だが今年は
遅れるみたい。
今月から山上げ、出来れば梅雨に入る前に山でのネット張りとマスデなどを上げたいところだが?ネット張り後は週一の割で順次、株を上げていく。
植え替えのメインは寄せ植えからの単鉢取りからフラスコ出しへの予定。灌水は梅雨入りまでは晴天が続けば3〜4日に一度の割合で、入梅後は鉢の乾き具合を見ながら出来れば梅雨の間の
晴れの日にでも。肥料は液肥でボブピータース30:10:10の5000倍で週一ぐらいで灌水時に、入梅後は18:18:18に切り替え天気が悪くて灌水が出来ない時は雨の降っていない時
にシリンジで葉面散布。
4月は低温気味の日照時間が短く新芽の伸び始めの株には悪い条件でした。パフィオなどは葉が伸びているものの薄い。今月に入ったとたん天候は回復、平年並みの気温?天気も落ち着きそう。
先月半ばには秋田の蘭展が有りかなり時間をつぶされ植え替えが遅れた。今月はひたすら植え替え、まずはカタセタム類、オドント類、少ないがミルトニアなど。灌水の回数も増えてきて3〜4日に一度
、一週間に一度はボブピータース30:10:10の5000倍をやりたいところ。合間合間で屋外に順次出す。
3月は後半になって寒波が下りてきて思ったように気温も上がらずによく暖房が回る。忙しくて栽培温室の内張りを外し損ねていたが返って良かったような。
今月は地方での大型蘭展が2か所で有り、秋田での蘭展は武道館でやるため重機が入らないため主催者の大型展示ができないため各蘭屋さんがディスプレイを作ることになった。
そのため今月前半はその準備かな、でも、内張りも外したいし、悩むところ。時間の合間を見て、新芽の動き出したカタセタム類の植え替え、暑くなる前にオドント類も植え替えたいし、
フラスコ出しもあるし、どれから手をつけてよいか頭の中はパニック状態。取り合えず気が向いた物から植え替え。
天気が良ければ3日に一度ぐらいの灌水になるが品種によっては新芽に水が溜まると腐るので注意しながら、液肥は全体にはボブピータース30:10:10の5000倍を一週間に一度ぐらい、
合間にパフィオには18:18:18の5000倍を葉面散布予定。
出来れば植え替えたカトレアなどにはバイオゴールドの置き肥をやりたいところ。
昨年と同じように東京ドーム終了後は天候不順、3月に入り最初の一週間は天気が悪い予報。一日ごとに気温の差が大きい。
天気が続けば3〜4日に一度ぐらいは灌水をしたいところ?液肥はボブピータース18:18:18の5000倍を一週間に一度ぐらいはやりたい。
天気が良いと昼間の温室内の気温はグッと上がるのでこまめに温度調整で出入り口の開閉を、中旬ぐらいには一部、内張りを外す。
あとはひたすら植え替え、取りあえずカトレアから。
蘭展の数も減ったものの過ぎてみればアッと言う間の1月。
蘭展の搬入、搬出だけ行っていたのだがドームの準備や灌水などで意外に時間を取られ何をやっているのかよくわからない。
とりあえずは空いている時間はカトレア類の植え替えと鉢増し。ドームが終わるまではなかなかできないだろうが。
液肥はこのところボブピータースの30:10:10の7000倍ぐらいで週に一回ぐらいの割合でやる予定。出来ればバイオゴールドの置き肥もしたいところだがチョット無理かも?
日差しも強くなってきて意外に昼間の温度が上がるので花や葉の日焼けに注意と小さな鉢の乾き過ぎにも注意。
先月あたりからアブラムシやカイガラムシが増えてきているので防除に努める。
新年明けましておめでとうございます。
温室ではらん展の準備の合い間にカトレアを中心の植え替え。灌水は全体には一週間から10日のペースで天気の良い午前中に、カトレア系は少なめに。リカステやパフィオなど水を好むものは定期的な灌水の間にもタップリと。
液肥はボブピータースの18:18:18を5000倍で灌水ごとにやっています。バンダ類など吊ってあるものは天気の良い日の午前中にシリンジ。
花に水をかけないように、詰めて置いてある場所の病害虫の発生や小さい鉢の乾きすぎに注意。
蘭展は昨年の銀座松坂屋の中止に続き、今年は横浜高島屋でも取りやめとなり、さびしい年開けになりました。
| 平塚梅屋(湘南蘭友会) | 1月6日(水)〜11日(月) | 湘南蘭友会ホームページ | |
| サンシャインシティ世界のらん展2010(全蘭) 池袋サンシャイン文化会館2階 | 1月7日(木)〜11日(月) | 全日本蘭協会ホームページ | |
| さいか屋藤沢店 第30回新春蘭展 (藤沢洋蘭愛好会) | 1月7日(木)〜12日(火) | 国際園芸、出展予定 | |
| 三島パフィオペディラム同好会 | 1月17日(日) | ||
| 横浜高島屋(横浜蘭友会) | 中止 | ||
| 西湘蘭展2010 ロビンソン百貨店小田原店4階ギャラリー | 1月20日(水)〜25日(月) | ||
| やまはる園芸新春洋蘭展 | 1月23日(土)〜24日(日) | 国際園芸、出展予定 | やまはる園芸ページ |
| 渋谷東急本店(J.O.G.A.) | 1月28日(木)〜2月2日(火) | 国際園芸、出展予定 | JOGAホームページ |
| 世界らん展日本大賞2010(東京ドーム) | 2月13日(土)〜21日(日) | 国際園芸、出展予定 | 世界らん展日本大賞2010ホームページ |
| インターメディアと3月の蘭展示会 | 3月27日(土)〜28日(日) | 国際園芸(株)にて |