ご存知ですか? 現在コンピューターロボットによる、ハンコの機械彫刻を!!
しかも、手彫りという表示があっても、100% 完全な手彫りがされていない店が多い真実!!
我々職人は、字入れ、荒彫り、仕上げと大きく三段階の工程にわけますが、 上記の店は、このうちのどこか一部分を手作業で行なうことで手彫りとしてハンコを販売しています。(残念なことに、技能士の中にもコンピューターロボットを利用されている人がいると聞いています。)
あなたのハンコがあぶない!!
ここで、なぜロボット彫刻がいけないのか復習しましょう。
まず手彫りとは、個性の違う職人が一本一本、字入れ、荒彫り、仕上げと手作業でつくりあげていきます。
でも、そ のためには対面販売が重要なのです。 お客様との会話や、その場の雰囲気などを大事にしてハンコを彫刻する ためのイメージを作っていきます。
そのおかげで、同じハンコが無く、個性豊かな商品として出来上がります。
逆にロボット彫刻とは、コンピュウーターシステムによって作業を行なうので、まったく同じ物を作ろうとします。山田 ○郎という人物が10人ハンコを頼めば、同じハンコが10人の元にとどきます。怖いのは、わざわざ偽造しなくても、 その人と同じ店に発注するだけで、同じハンコを手に入れることが出きるということです。 犯罪に利用さやすくなっ たのも事実です。ハンコだけは、安くすんでよかった は後で高い買い物になる場合があるので注意しましょう。