蛍のフォト日記。
美しいホタルの発光
蛍の光は美しくその発光リズムにはなにかしら優しさがあり、

人を癒す力もあると最近の研究でいわれています。

そのホタルは、どのように光るのだろうと手にのせ、もっと近

くで見なければ子供たちも満足してくれませんね。

まるで人と触れ合うことを知っているかのように簡単に捕まえ

られ、いやな臭いや咬んだりもしない弱い虫でいてくれます。

そして成虫は、何も食べず命が終わってしまうなど、少しかわ

いそうに思えるところも、ホタルの魅力の一つなのでしょう。

ゲンジ蛍とホタルブクロ」
初回ホタル写真。(1989年、ヘイケ蛍
右上写真:山野草「ホタルブクロ」
蛍が光る頃に咲きます。花の中が空洞になっていて
その昔、蛍を中に入れて遊んだとの諸説。
ホタルの神秘に魅了。
虫の好きな子供達に光る虫を見せてあげようと、
数少ない田舎のホタルを持ち帰ってしまう。
そこで大切に世話をしていくうちに、『電池も
ないのになぜ光れるのだろう』と素朴に感動。
この命のあるうちに、写真に残そうと試みる。
写真:ヘイケ蛍(旧、新潟県頚城村)
活発に動き始める蛍。(1998年)
暗くなれば動きはじめるのがホタル。
なかなか写真に捉えることができません。         
やがて飛翔へ!。(2008年)
ホタル研究所、ご提供のヘイケ蛍より。
ヘイケ蛍
上(ゲンジ蛍) ・ 下(ヘイケ蛍
ヘイケ蛍とホタル袋の花、暗闇に浮き出る幻想的な光景!。
我が家のミニ水槽 『蛍のビオトープ』 より誕生した2番目の蛍です。
空洞の中ではなく後方より発光しています。 (2008年)より。     
大きめ画像に切り替えられます。
          ホタルの発光シーン。