わたしの城下町(昭和46年)
    安井かずみ作詞  平尾昌晃作曲 小柳ルミ子唄    JASRAC作品コード095-2451-7 

格子戸をくぐりぬけ
見あげる夕焼けの空に
だれが歌うのか子守唄
わたしの城下町
好きだともいえずに歩く川のほとり
往きかう人に
なぜか目をふせながら
心は燃えてゆく

家並がとぎれたら
お寺の鐘がきこえる
四季の草花が咲き乱れ
わたしの城下町
橋のたもとにともる
灯のように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの

※橋のたもとにともる
灯のように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの