ミヨちゃん(昭和44年)
作詞 :平尾昌章 作曲:平尾昌章 唄:平尾昌章 JASRAC作品コード083-0162-0 


(セリフ)
『みなさん、まあ僕の話を聞いて下さい。
ちょうど、僕が高校二年であの娘も
ミヨちゃんも、高校二年の時でした。』

僕のかわいいミヨちゃんは
色が白くて小ちゃくて
前髪たらしたかわいい娘
あの娘は高校二年生

ちっとも美人じゃないけれど
なぜか僕をひきつける
つぶらな瞳に出あう時
何んにもいえない僕なのさ

それでもいつかは逢える日を
胸にえがいて歩いていたら
どこかの誰かとよりそって
あの娘が笑顔で話してる

父さん母さんうらむじゃないが
も少し勇気があったなら
も少し器量よく生まれたら
こんなことにはなるまいに
(セリフ)
『そんなわけで、僕の初恋は
みごとに失敗に終りました。
こんな僕だから恋人なんて、いつの
ことやら、でも、せめて夢だけは、
いつまでももちつづけたいんです。』

今にみていろ僕だって
素敵なかわいい恋人を
きっとみつけてみせるから
ミヨちゃんそれまでさようなら
さようなら