MOTO GP
Bikeに乗り始めてレースには興味があった。しかし、近くのサーキットといえば菅生サーキットで3時間近くかかった。栃木に引っ越してからは筑波サーキットが近かった。でもツナギ買うお金が無く、観に行くだけだった。埼玉に暮らすようになっても同じだったが、MOTEGIができ、観に行くようになった。そこで衝撃なレースを観たのが当時1998年全日本250第1戦での駆け出しの加藤大治郎だった。1週目スタート直後第5コーナーで大治郎も含め多数転倒し、レースが再スタートとなった。30分後にスタートし、そのレースで2位になったレースだった。子供と観に行ってマジにドラマチックなすげー奴と思った。
その後、その後MOTEGIで世界グランプリが行われるようになり、1999年に初めて観にいった。マジに世界はすげーと思った。
大治郎は2003年の鈴鹿での第1戦で帰らぬ人になってしまった。その時俺は東京モーターサイクルショーで観戦していた。ショックだった。
その年のMOTEGIは、大治郎のネットでチケットが当たり、大治郎の応援席で観戦をした。観戦に行く途中子供と車の中で、大治郎の話をし、涙しながら運転したのを覚えている。
MOTOGPは毎年観戦している。このページの写真は昨年の写真です。まだまだたくさんあるのでそのうち整理しますよ。