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組織概要  入会案内

 ごきそ技術士会 平成30年度総会・通算第27回例会のご案内

例会概要

来る6月9日、名古屋工業大学ごきそ技術士会平成30年度総会および第27回例会を下記の通り開催いたします。
 
今回は、会場として名古屋工業大学が使いにくいタイミングであることから、総会を「ごきそテクノカフェ」を開催しておりますJR鶴舞駅高架下商店街の喫茶「サンデン」にて開催します。

 また、総会終了後、14:00頃から移動し、見学会を実施します。
 今回の見学先は開削当時、東洋一の大運河と言われた中川運河で、ささしまライブの「掘留」から、金城ふ頭までクルーズ船で移動しながら、都市河川の防災、物流、観光をはじめとした部分での活用について考えると共に、今も残る産業遺産を見ながら移動します。解説は、中川運河の歴史に詳しい関口龍一技術士(建設・総合)にお願いします。

 見学会終了後、懇親会を開催致します。
 
 会員の皆様のご参加をお待ちしております。


日時    
  2018年6月9日 土曜日  13:00〜14:00(平成30年度総会・第27回例会) 受付:12:30〜
    14:13 JR鶴舞駅発(中央本線普通)
    14:21 JR名古屋駅着
    14:30 あおなみ線名古屋駅発
    14:31 ささしまライブ着〜徒歩にてクルーズ名古屋の乗船場まで移動
    15:00 ささしまライブ(クルーズ名古屋 掘留乗船場)発
    16:25 金城ふ頭着(現地解散)
    懇親会は、金城ふ頭付近(メーカーズピア)または名古屋駅付近にて予定
     
会場    
  総会 喫茶 サンデン 2階
(JR中央本線 鶴舞駅 高架下商店街 中程)
 
【来賓】
名古屋工業大学副学長(教育改革推進担当) 犬塚信博様
 
  例会(見学会)
 
クルーズ名古屋(中川運河クルーズ)
例会のみ参加の方は、14:40頃までにクルーズ名古屋のささしまライブ乗船場までおいで頂くか、あおなみ線名古屋駅14:30発の金城ふ頭行き列車にご乗車下さい。
http://cruise-nagoya.jp/place/
  
  懇親会 (5月5日時点で未定です。参加人数により開催場所を決定しますので、参加ご希望の方には追ってご連絡致します。)
     
参加費    
  総会・例会 技術士 2,000円 (資料代・コーヒー代・クルーズ名古屋乗船料を含む)
  (例会のみの参加者) 技術士 500円 (資料代・コーヒー代)
  懇親会 4,000円程度ほぼ実費
  移動の交通費 参加者各自でご負担下さい。 
 
見学会(クルーズ名古屋)参加に当たってのご注意
 一般の方も乗船する定期便に乗船します。
 参加申し込みは、クルーズ名古屋の予約の都合上、6月1日金曜日午後0時で締め切ります。
 参加の当日キャンセルはできません。キャンセルがある場合、6月6日水曜日までに事務局の橋本まで直接、電子メールにてご連絡下さい。
 
CPD行事参加票の発行
 参加される技術士の皆様にはCPD行事参加票を発行します。
 
参加申し込み
 事務局まで電子メールにてご連絡下さい(このリンクをクリックするとメールソフトが起動します)。
 電子メールには、氏名、総会の参加の有無、例会(見学会の参加の有無)、懇親会の参加の有無を必ず記載下さい。
 
 
参加申し込み締め切り
 2018年6月1日(金)午後0時までに電子メールにてお申し込み下さい。
 

参加申し込み・問い合わせ
  名古屋工業大学ごきそ技術士会事務局 橋本英樹まで電子メールにて。
  (このリンクをクリックすると、メールソフトが起動します。)
 

2018/5/8 2018年6月9日(土)13:00〜開催 『平成30年度総会・第27回例会』のご案内を掲載しました。

2017/5/7 『入会のお誘い』を更新しました(PDF)

2010/11/23 会則を掲載しました。

2009/11/23 このホームページを立ち上げました。

Last Update:2011/5/2

入会のご案内
1.名古屋工業大学ごきそ技術士会の設立趣旨
 
 我々名古屋工業大学卒業生の技術士有志は、技術士の資格を有する名古屋工業大学卒業生を結集し、名古屋工業大学関係者の協力を得て、名古屋工業大学への教育支援、名古屋工業会との連携、会員の職務能力向上と社会的貢献を果たすため、名古屋工業大学ごきそ技術士会(略称ごきそ技術士会)を設立しました。
 名古屋工業大学は、日本の近代化の発展の礎となる科学・技術の研究開発、教育に真剣に取り組み、建学以来、工学・工業教育一筋に邁進して、今日に至っています。日本をリードするものづくり産業を支える立地と教育環境に恵まれ、有能で多彩な教授陣と社会的に活躍する多くのの卒業生を擁する研究・教育機関です。
 名古屋工業大学の卒業生、大学関係者には高度な科学技術を支える技術者が多数存在し、多方面で活躍しています。日本の産業が継続的に発展していくためには、科学技術創造立国を担う新技術の開発、実用化が必要であり、その推進役は技術者であります。とりわけ、専門的知識と応用能力、そして技術者倫理を兼ね備えた技術士への期待が高まっています。
 技術士は、技術者として最高位に位置づけられた国家資格で、プロフェッショナルエンジニアや技術コンサルタントとして社会的に認知されています。技術の高度化、情報化、企業活動の国際化などにより、技術士は技術者のリーダーとしてその職場で活躍することだけでなく、地域や社会に貢献することが期待されています。
 ごきそ技術士会は、技術部門を越えて会員の相互研鑽と親睦を通じ、名古屋工業大学の学生や教職員と交流できる場の創設や、名古屋工業会、日本技術士会、他大学技術士会とも連携しながら、会員の職務能力の研鑽を図り、地域そして社会への貢献に寄与していきたいと考えています。
設立総会での末利銕意会長のごあいさつ
 
2.名古屋工業大学ごきそ技術士会設立の目的と活動内容
 
名古屋工業大学ごきそ技術士会設立の目的と活動内容は以下の通りです。
2.1.目的
名古屋工業大学ごきそ技術士会は、次に挙げる項目を設立の目的とします。
○会員の技術の継続的な研鑽を図り、地域社会に貢献し、社会の発展に寄与する。
○会員組織をあげて、名古屋工業大学および名古屋工業会と連携協力し、その発展に寄与する。
○会員の連携を図り親睦を深める。
2.2. 活動内容
上記目的を達成するために、次の活動を行います。
○会員の継続研鑽に関する講演会、研究会、交流会、見学会の運営。
  2010年6月26日に名古屋工業大学において設立総会と第1回例会を開催いたしました。
  2010年10月30日に名古屋工業大学にて第2回例会を開催いたしました。
  2011年2月26日に名古屋工業大学にて第3回例会を開催いたしました。
○名古屋工業大学の教育の場等において、会員の実務経験に基づく教育研究支援。
○学生、卒業生および修習技術者(JABEE修了生*を含む)に対する技術士資格の取得支援。
○名古屋工業会が行う事業への協力・支援
○日本技術士会や他の大学技術士会が行う事業への協力・支援
○その他、本会の目的を達成するために必要な活動
*日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定した教育プログラムの修了者
 
3.名古屋工業大学ごきそ技術士会の会員数

  • 正会員 : 113名(2018年4月30日現在)
     
4.名古屋工業大学ごきそ技術士会会則
 
こちらをクリックして下さい(新しいウインドウで会則を表示します−PDFファイル)。
 
5.名古屋工業大学ごきそ技術士会入会の入会金と年会費
 
入会金 : なし
年会費 : なし(会の運営は例会開催時の参加費および懇親会費の剰余金にて行っております)
会計幹事・事務局 橋本英樹(Zk1 技術士(金属部門・総合技術監理部門))連絡先 : hidekih@wine.plala.or.jp
例会等にはその都度実費(会場費及び講師謝金の按分の負担金、1,000円〜2,000円)を徴収致しております。
入会金、会費のお振り込の前に、会計幹事(hidekih@wine.plala.or.jp)まで電子メールにて次の内容をご連絡願います。

【入会申し込み
氏名、技術士登録部門、卒業学科、卒業年、学科記号(C50、Es48、K40など)、電子メールアドレス、連絡先住所・電話番号(自宅など)を事務局まで電子メールでおしらせ下さい(hidekih@wine.plala.or.jp)。

折り返し、入会に関してメールにてご連絡を差し上げます。

ご入会頂いた方には、電子メールアドレスをメーリングリストに登録させて頂きます。ご入会後は電子メール(Googleのメーリングリストを利用)によりご連絡、行事のご案内などを致しております。
 
6.これまでの例会
第2回例会(2010年10月30日開催)のご案内
第3回例会(2011年2月26日開催)のご案内