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ようこそ、「橋本技術士事務所」&「白井昭電子博物館」ホームページへ! 
 
「白井昭電子博物館」は館長である白井昭氏(名古屋レールアーカイブス・元大井川鐵道株式会社)の執筆物を収集し、発信するホームページです。(館長代理:橋本英樹−名古屋工業大学鉄道研究会OB)

最終更新日:2005年10月17日 22:00


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名古屋工業大学鉄道研究会

「RackRail 増1号車 特集/白井 昭」と「連接車バックナンバー」の入手方法のお知らせ

「RackRail 増1号車 特集/白井 昭」と「白井 昭電子博物館」のページへ

「技術士(金属部門)を目指そう!」のホームページへ


名古屋大学鉄道研究会の創始者で、中部産業遺産研究会の会員であった故・朝倉昭二氏のホームページをこのホームページ領域でご遺族のご了解の元、保存をしています。名鉄挙母線のことはこちらが一番詳しいかもしれません・・・。



【購入方法】
郵便為替で下記までお振り込み下さい。
口座番号 : 00880−7−36821
加入者名 : 名工大鉄道研究会
振込金額 : 1000円 (振り込み手数料はご負担願います・送料込みです)

在庫のお問い合わせは電子メールでどうぞ。

【関連情報・新着情報】
  1. シンポジウム「日本の技術史をみる目」第22回〜明治の機械が語るもの〜(中部産業遺産研究会主催)において、明治村12号蒸気機関車と明治村東京駅転車台に関する研究論文を発表を行いました。

    明治村12号蒸気機関車のナンバープレートに「165」の文字が発見できたこと、明治村東京駅転車台は現存する転車台の内日本最古の40フィート級のものであること(明治初期の転車台と同じ形)を発見し、そのことを報告しました。

    白井昭氏との共著での発表です。
  2. 中部産業遺産研究会の「産業遺産研究第10号」に大井川鐵道千頭駅転車台の調査研究論文を掲載しました。(Apr/26/2003)
  3. 中部産業遺産研究会の書籍リストを掲載しました。(Jun/05/2002)
  4. 中部産業遺産研究会が2002年5月26日発行の「産業遺産研究 第9号」に次の白井 昭氏関連の記事が掲載されています。
    • 「電車用空気ブレーキの系譜 AMPからHSCまで」 白井 昭(全43頁)
    • インタビュー 「20世紀の産業技術 −私の歩んだ道− 日本の保存鉄道への道を拓く −白井 昭氏−」 (全18頁)
    • 「大井川鐵道の産業遺産と千頭SL資料館」 白井 昭・橋本英樹(共著)(全8頁)

    が掲載されました。

    インタビューは、2001年12月9日にインタビューを実施しました。白井氏がこれまでお話されていなかった貴重なお話、例えばパノラマカーと小田急NSEの関係、C11190の復活に当たっての話題など約5時間分のお話を頂きました。
    RackRail発行から10年を経た時点で、再びのロングインタビューとなります。
    RackRail制作時にインタビューし忘れた項目、お伺いしたくてもお伺いできなかったこと、10年前にはお話戴けなかったことを10年後にお伺いしたもので、RackRailの続きでもあります。

    白井氏渾身の作である電車用空気ブレーキ系譜に関する研究論文は極めて貴重な内容となります。日本で初めてのブレーキに関するまとまった内容のもので、電車用ブレーキに関する記述の決定版です。電車の研究には必須の資料です。

    頒布価格:2000円(送料別)・頒布数:限定600部(外部販売分は約400部) 発行日:2002年5月26日
    (2002年9月15日現在、残部が約200部となりました)
    「産業遺産研究」の購入は中部産業遺産研究会のホームページから。
  5. 中部産業遺産研究会が2000年2月26日に開催したシンポジウム「日本の技術史をみる眼」第18回報告集「新幹線0系と名鉄パノラマカー−東海地方を駆け抜けた高速電車・新性能電車−」に白井氏のパノラマカーに関する記事が掲載されております。また、パノラマカーに関する資料が掲載されております。報告集の購入はこちらから

Link
中部産業遺産研究会ホームページ
中部産業遺産研究会の取扱書籍の購入はこちらから
 

汽車道楽の部屋(中部産業遺産研究会会員 夏目勝之さんのホームページ)
名工大鉄研会員 巽君のホームページ

大井川鐵道株式会社 ホームページ

日本初の市民参加によるSLの復元
大井川鐵道株式会社 C11190 ホームページ

大井川鐵道でSLが復活して25年。年間を通じて運転し平成13年8月現在430万人余のお客様にSL列車の旅を楽しんで頂いております。しかし、SLの車齢は大変古くなり、これからも運転を続けていくためには心配があります。いまSLを新造するには膨大なお金がかかります。そこで当社では状態良く保存されているSLを求めていましたが、熊本県八代市で個人が所有しておられたC11190号機の状態がよくこのSLを営業運転するには入念な整備が必要です。そこで皆様方のサポートを頂いて復活させたいと思いますのでご協力をお願い致します。
C11190号機は1940(昭和15)年製で、1966(昭和41)年の大分国体ではお召し列車として運転されるなど、熊本地区を中心に活躍しました。同機は1974(昭和49)年に現役を退いたあと、熊本県八代市に住む小沢年満さんが個人で購入し、保有していました。小沢さんはいつの日かこの機関車を復活させたいと願い、いろいろな方策を取ってきましたが、今回その願いを大井川鐵道が受け継ぎ、再生させることを決意いたしました。そしてC11190号機は平成13年6月、大井川鐵道にやってきました。
(大井川鐵道株式会社 C11190復活支援会員募集パンフレットより)

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