通り崎湾内メインスポット的存在「沈船2」。
ボートポイントに沈められた「沈船1」
に次
いでいで土肥で2番目に古い沈船。設置後、
約15年の歳月により船体は朽ちてきている
ものの魚礁としては一級品。未だ魚達のよい
住みかとなっている。
沈船に群生するみごとなソフトコーラル。
四季を通じて鮮やかな姿を見せてくれる。
ここ沈船の水深は沈船の陸側で20m、沖側
で23mほど。初心者でも安心して沈船ダイブ
が楽しめる。
一年を通してどの季節でも魚影は濃い。
雄の
深紅のラインが美しいハナダイの
仲間「アカオビハナダイ」がハーレムを
作っていることも特筆すべき点。雄の
婚姻色は見事の一言!