Mica/Jewelz Watercolor Palette
●Jewelz Watercolor Palette

WaterColor Paletteは、マイカ(雲母)が入った絵具です。画像では大変分かりにくいのですが、色鉛筆、マーカーペン、水彩とは異なるメタリックな感じに仕上がります。
今まで、黒い紙に線画のスタンプを押して、マーカーペンで色を塗っても、暗くて分からない!
黒い紙にはただスタンプを押すのが一番いいなと思っていたのですが、この絵具は、黒い紙にとてもよく映えます。
(もちろん白い紙でも大丈夫です)
使い方は簡単、水で溶くだけです。絵の具に直接水スプレーして、筆で塗っていっても、水筆ペンを使ってもどちらでも大丈夫です。
「Penny Black」(体験記CHAラスベガス参照)で教えていただいたテクニックは、真中のパレットに、マーカーペン(水彩)の色を落として水とこの絵の具を混ぜながら色を塗っていくテニックです。
○絵の具として使う ○インクとして使う


インクがなくても、水で溶いた絵具を筆でラバーにつければインクとして使うことができます。
またスタンプ以外にもこのような金色のシールと組み合わせて使うこともできます。







●Pearl Ex



Pearl Exは、マイカ入りのピグメントパウダーです。
粒子がとっても細かいです。
(ラメではありません)
1 さくらほりきりのアートペイント液にPearl Exを入れて、楊枝などで混ぜます。
(Pearl Exの量は、少しずつ加えるといいと思います)
こどものかおでクリスタルペイント液というアートペイント液よりも固めのものがありますが、
ここで使用するのは柔らかめなアートペイント液がぴったりです。
アメリカCHA(ホビーショー)の接着剤メーカーのミニ講習では、瞬間接着剤にPearl Exを混ぜていました。
すぐに固まるので、てきぱき出来る方にはいいかも・・・・・・
2 厚めのダンボール紙をハートや星型に切った物、すでに形になっているチップボードなどに塗っていきます。
単色でもよし、色々な色を混ぜてもよし、2色作っておいて、ベースの色を塗ってから、
もう1つの色をパティシエ風に線を引けば、かわいいアクセントを作ることが出来ます。
3 乾かしてください。
通常のアートペイント液の状態よりも、混ぜている分乾くのが早いのかも・・・・・
4 カードに仕立ててください。





